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今月(6月1日~6月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • シランド

    墨佳遼

    描いてくれてありがとう、しかありません
    2026年1月15日
    もう何もかもがすばらしすぎて…すべてのキャラクターが獣人で、それが普通に連載されてるだけでも嬉しいのに、単なる「頭が犬猫」ではなくて、こんなに犬猫の特徴や性質も違いも描き分けて、愛がなければ描けないに尽きる…。特典のイラストも素晴らしかったです。まだ紙の単行本を買ってないので、これから買います。これからも連載を楽しみにしています。2巻も楽しみです!応援してます!
  • 続・その警察官、ときどき野獣!~鍛えたカラダに守られ&襲われる絶倫生活~【単話】

    虎井シグマ

    ここにきてライバル登場〜!?
    ネタバレ
    2025年12月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 53巻読みました!かなり事件の真相に近づいて熊野くんとひよりの結婚待ったなし…と思いきやひよりちゃんに近づく爽やかイケメンがーー!これはヤキモチえっち待ったなし?!最近鷹尾×旭ペアの恋愛中心だったので熊野×ひより派としては2人がふたたび燃え上がる(どちらかというと熊野の暴走)のが見えたのが期待大です!
    はやくひよりちゃんが熊野くんの名前呼びしないかなぁ〜

    あとこの作者さんは男性側がするときは必ず避妊具をつけるのでそれが見ていて安心感があります。
    熊野くんも暴走はしますが、ひよりちゃんを傷つけることは絶対しないし、したくない。けれども、ひよりちゃんのほうはもっと彼が積極的になってほしい…言えないけど…!のバランス感がちょうどいいです。

    ストーリーはたしかに重くて、現実的ではないかもしれませんが、恋の障害や壁が多いほど愛(と性)が深まるという恋愛漫画の王道の展開がとてもいいです
  • 娼婦ナオミ夜話

    さいとう・たかを

    巨匠の隠れた名作、もっと評価されるべき
    2025年1月6日
    さいとうたかを先生の訃報をきいて、先生の作品を探して読んでいたところこの作品に出会いました。遊女、遊廓というと江戸時代の吉原を思い出す人が多いかもですが本作は大正・昭和の遊郭の話。さいとう先生というとゴルゴ13のような骨太、ハードボイルドな男の世界を描く人のイメージでしたが本作を読んで、なんというか表現が難しいのですが、女の、廓の世界の匂いや湿度までも伝わってきそうなほど。
    日本の近代化という光の影、戦争、貧困の犠牲者として彼女たちがいたことを本作で知り、忘れてはならないと思います。個人的に心に残ったのは、知能に障害のあるために親に売られてしまった遊女の話です。
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  • BUDDY CAT

    ぶきやまいちこ

    どストライクな作品
    ネタバレ
    2022年1月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 一言で言うとジブリのバロンとムタさんの活躍がハードボイルドテイストに続けて見れてる感じ。獣人が出てくる作品は多いですが、「猫だけ」にスポットを当てた漫画はあまり無かったので、猫好きとしては嬉しい限り。
    理知的なハチワレ猫エイトと言動は荒いが人情味のあるミケのコンビはもちろん、彼らを見守るキャラクターたちも魅力的でストーリーも見応えがあって楽しいし、なにより猫のことがより良く理解出来そうです。このレビューを書いている時点では2巻出ていますが、巻末の後書きを読んでいるとどうやら3巻で終わるような空気ですが、もっと続いて欲しいなぁ〜。