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レビュー

今月(9月1日~9月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 夜をこえて、ふたりで【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】

    81

    これからも一緒にいるために
    ネタバレ
    2026年9月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 大事な人と継続的な関係を築いていくことに慣れていないふたりだから、向き合うまで切ない場面が多いです。
    未熟だからこそ、一緒にこえていく必要がある。
    まだ歩み始めたばかりのふたりを、見守る物語でした。
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  • 幼馴染が好きかもしれない

    あおの晴

    愉快で繊細
    2026年9月10日
    軽快で遠慮のない掛け合いが可愛らしく、隣で過ごしてきた時間の長さを感じます。
    だけど触れられないところもある。
    強がりな態度が、隠している心の繊細さを際立たせています。
    このふたりならではの、愛し、愛され方が微笑ましいです。
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  • 真夜中ミラーボール【電子特装版】

    木村イマ

    浮遊感の中にある一途さ
    ネタバレ
    2026年8月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 退屈で居心地の悪い日常を変えた出会いは刺激的な場所。
    好意なのか好奇心なのか、特別な存在ってどういうことなのか思いを巡らせながら徐々に歩み寄っていくのが初々しいです。
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  • 【単話】愛の刺青

    赤色マッシュ

    記念日と日常
    ネタバレ
    2026年8月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 付き合って1ヶ月経つ頃のクリスマス。
    お互いのことを想ってのプレゼントが素敵です。
    これからの日常が、より混ざり合ったものになっていくことを感じました。
    愛助くんがリードして尚紀さんが身を委ねる、尚紀さんが包み込んでくれるから愛助くんは甘えられる。
    いつまでも見ていたい、ふたりです。
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  • 愛の刺青

    赤色マッシュ

    痺れました
    ネタバレ
    2026年8月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 出会いの場面で、愛助くんが尚紀さんに這わせた腕が美しすぎて衝撃でした。
    お互いを求める気持ちに火がつくのは一瞬で、でも確信に変わるには慎重で。
    今の、お互いの、ありのままの身体を美しいと想い合える愛に痺れました。
    最高傑作は、ふたりで肌を重ねることで完成する。
    余韻に浸って、放心状態です。
  • 朝が来たら、ふたりは【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】

    81

    ふたりの朝
    ネタバレ
    2026年8月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は甲斐くんが藤井さんの弱みを握って、半ば強引にスタートさせた関係。
    でも読んでいくうちに、本当は甲斐くんにとって精一杯の賭けであったことがわかります。
    次第にお互いへの好意が募ってゆくものの、前に進めないのはそれぞれに後悔していることがあるから。
    2人が自分自身を許せないでいて、先を望まないようにしているところは切ないです。
    でも前に進むきっかけは訪れます。
    穏やかな朝を迎えた2人に、胸が熱くなりました。
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  • ふがいない恋

    まぶた単

    確かに、ふがいない
    ネタバレ
    2026年8月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本音で向き合うまで、確かに、ふがいないです。
    自分の気持ちを隠すことが最優先になってしまって、自分も相手も周りも傷つけてしまう。
    疎遠になったあの日については、圭一からの視点でも読みたかったです。
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  • 友だちと、あやまち。

    七海リキ

    友達だったからこそ
    ネタバレ
    2026年8月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 友情の延長線というより、友情に愛情が上乗せされたような贅沢さがあります。
    友達として築いた信頼関係の土台があるのがいい。
    飾らない自分でいられる尊さを感じさせてくれました。
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  • つむぎくんのさきっぽ 完全版

    暮田マキネ

    健気で切ない
    2026年8月11日
    大人たちの都合、環境で責任を背負わされすぎた子供たち。
    素直な気持ちを伝え合うには、小さい頃からの主従関係が邪魔をしてしまいます。
    傷つきながらもお互いを想って成長していく姿に、心ゆさぶられました。
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  • 毒華

    あおひとり

    愛か、支配か
    2026年8月10日
    独特の閉塞感が漂う世界観に釘付けになりました。
    自由のない2人を結ぶ絆が愛なのか支配なのか、
    この先に穏やかな未来はあるのか。
    多くを語らない作品ではありますが、想像の余地があるのも魅力的なところです。
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