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レビュー

今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • やらしくて可愛い俺の凛ちゃん。~隣人後輩くんのイキすぎた執着にハメ堕とされる~

    ウル

    最高すぎて初めてレビューを書いてしまう
    ネタバレ
    2026年5月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最高。大好きです。
    気付けば全巻読破しており、新刊が出れば即購入しています。初めてレビューを書きます。

    絵も構成も全て最高ですが…セッ久シーンが天才!!
    うすらキモいことを書いてすみませんが、この作者は素晴らしいパートナーとのセッ久を経験したのだろうと思えてならない、リアルで愛あるコミュニケーション描写。本当に生きて存在している2人が交わすセッ久のようです。
    もちろん全てバチボコにエロいのですが、特に大和の凛の体をいたわる姿勢(興奮して火照っているだけの凛ちゃんに「風邪?熱?」と心配するなど)には、お互いの体に夢中でありながらも、きちんと大切に扱おうとする気持ちが表れています。きっと作者自身が使った/受け取った、可愛くて優しい言葉たちが反映されているのでは。

    そして…凛ちゃんの積極性も最高!!
    色々なTLを読みましたが、女性が性に奔放であることはそこまで積極的に描かれてきませんでした。…おかしいよね?ターゲットであるはずのウチらは「性に奔放な女」だからTL読んでるんだが?凛ちゃんの姿勢にとても共感します。
    凛ちゃんの積極性は初期から描かれており、とにかくずっと可愛くて悶えるのですが、特に新刊の「くぱぁ」に衝撃を受けたので語ります。

    さて「くぱぁ」は従来、男性に「ほらこんなになって…」と囁かれ、女性が「やだぁ見ないで…」と恥ずかしがるのがセオリーでした。しかし凛ちゃんは、昂り!突然!自ら!「くぱぁ」に加えてオナ2ーまで!してくれます。
    ここまでは稀にでも既視感がありました。しかし大体は、女性の積極性に誘惑された男性が煽られて立場逆転…血管を浮き上がらせて攻め、女性がすっかり受け身になる…こんなスタイルでしょう。今作が一線を画すのは、凛ちゃんの積極性は「誘惑」ではないということです。あくまで大和のことを素直に愛しく思い、その上で身体が反応してしまう…あざとさのない自然なもの。だからこそ大和は、そのエロい凛ちゃんへの突発的な昂りをむしろうまく抑えながら(!)、嬉しそうに受け止めて深く愛する。対等で優しいセッ久。

    誘惑関係を否定している訳ではありません、そんな2人も見たい!ただこの凛ちゃんのような積極性と、大和のような愛ある受け止めは、あまりに尊いです。感動しました。

    とにかく「愛し合うこと」にリスペクトを感じる作品です。今後もとても応援しております!!