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今月(7月1日~7月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~

    嶋野夕陽/山椒魚

    テンポがいい
    2026年7月17日
    偏屈最強爺のおかげで、少なくとも最低最悪な結末は絶対にないという安心感がありつつ、この爺のせいで先が読めない楽しさがあります。
    爺だけでなく、王女もしっかり話を動かす力があります。

    また、爺と王女のサッパリした関係性から徐々に関係が積み上がっていく様子は大変美味しいです。
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  • おまえだけは選ばない

    白鳥かおる/LOWRISE

    意外にも明るいお話
    2026年7月17日
    内容はあらすじのとおりです。
    1度目では美弥子しか見ていなかった主人公が、惨めな最後を経て、2度目ではどのように行動するか、またその結果はどうなるか、そのようなお話だと思います。

    1度目の主人公の最後について、美弥子側の事情がいつ明かされるのか期待されます。
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  • 暗殺者(アサシン)の卵に転生した

    沖唄/真空

    主人公組大好き
    ネタバレ
    2026年6月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ネチネチと竜人娘の関係性がたまりません。

    敵ではないが、明確に味方というわけでない。
    ただ、理由がない限りは敵対しないし、時には支えてくれる。

    そのような関係性のもと、お互いのお互いに対する感情には小さくない違いがあるように思います。
    基本的には中立ですが、竜人娘に対する異常な執着がところどころ現れてしまうネチネチ。
    一方、竜人娘はネチネチに対する無邪気な信頼があるようにも感じます。

    そんな2人の絡みが素晴らしいです。

    また、ネチネチの頑張りや、その他登場人物の間 関係性も読んでいて楽しいです。
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  • 誰が勇者を殺したか

    駄犬/toi8

    話の流れがきれい
    2026年6月6日
    見せ場までのストーリの流れが素晴らしく、しっかり盛り上がります。

    個人的には2巻がお気に入りです。
    読んでいて楽しかったです。
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  • 色欲にまみれた悪役貴族への転生 ~無限に湧き起こる性欲を相殺するため死ぬほど努力します~【特典SS付】

    猫養鯛/Genyaky

    シリアスより
    2026年6月6日
    タイトルとあらすじからギャグ・コメディよりの内容を期待していましたが、実際にはシリアスよりの内容でした。
    タイトル通り努力した結果、主人公は暫定最強、感情が薄い感じになり、そこから学園に入ってなんやかんやです。
    タイトルに釣られていなければ苦手な部類のお話のため、星3です。
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  • 魔物(マンドラゴラ)ってバレたら討伐ですか?

    Mikura/中西達哉

    面白い
    2026年3月15日
    マンドラゴラに転生した主人公が討伐されることを恐れて色々と頑張るお話です。
    人間にいい印象を与えようと頑張る主人公とその周囲の人の認識のズレが面白かったです。
  • 魔女と傭兵

    超法規的かえる/叶世べんち

    面白い
    2026年3月15日
    ・ジグまわりの関係性の変化、やり取りが面白い
    ・キャラが可愛い
    ・戦闘描写が凝っており、読みごたえがある
    いいね
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  • 娘に断罪される悪役公爵に転生してました

    次佐駆人/へいろー

    ハーレム系
    ネタバレ
    2026年3月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ゲームの中ボスに転生した、ほぼ万能なスペックを持つ主人公のハーレム系です。
    1巻では特に大きな問題も起きず、順調に物語は進みます。

    表紙が可愛かったのと、勘違い系の内容かと思い購入しましたが、私の好みではありませんでした。
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  • 転生武神 天寿を全うする気はないので強者を求めて旅をする ~いずれ再び武神と呼ばれる最強少女の無双録~

    平成オワリ/巻羊

    アポロが苦手
    2026年1月12日
    本作はホムンクルスの体に宿ることで現代に蘇った武神「テオ」とも栗錬金術師「アポロ」が、各々の目的を達成するために約束を結び、それを果たす物語です。

    「転生武神」のタイトル通り、基本的には武神テオの視点で語られます。
    しかし、第1巻ではテオはストーリーを円滑に進めるための舞台装置としての側面が強く、ストーリーの中心となり進む方向を決定しているのはアポロであると感じました。

    そのため、アポロというキャラクターを好きになれるかどうかが、本作を読むうえで重要な点だと思います。
    残念ながら私はアポロの小物っぽさを好きになれず、本作をあまり面白く感じませんでした。