このレビューはネタバレを含みます▼
最新34巻までを見て今後の考察をします。
①予想された展開
森田父は娘の奏は自〇と思い込んでます。そこに恭介達が襲撃するという前回の予想通りですね。
②拉致後の展開予想
森田父は激しい拷問を受けるが、ここで娘が他〇と知り憎悪の声を上げる。その後はずれと知った恭介は森田父を消そうとするが、「お前達は敵を作りすぎた、これから報いを受けるぞ」と森田父はつばを吐きながら笑う。その後惨〇されて行方不明扱いになるが、第2の犠牲者が出て恭介に焦りが出てくる。追い打ちをかけるように渋根剛蔵の身に何かあり、一気に恭介の立場が危うくなる。恭介の仲間の誰かが裏切り、これまでの悪事が一機に噴出して最終的に破滅に向かう。
③仮面男の今後
仮面男(小見川刑事)は剛蔵に何かを行うと思います。手段についてはわかりませんが、剛蔵が消えれば渋根家は崩壊一直線です。32巻で山さんが「恭介の問題行動はすべて消されている」と話しており、渋根家は多すぎる憎悪を受けています。
これに乗じて剛蔵も病〇と見せかけて〇害するでしょう。
その後に渋根家の数々の問題が浮き彫りになるでしょう。崩壊させるためあらゆる手段を尽くすと思います。
③作者の意向について
個人的には作者は「因果応報」をこの漫画を通じて伝えたいと思っています。渋根家は悪の根源と描かれていますし、その取り巻きも同罪と伝えたいのでしょう。別人のスレで恭介の冷静な洞察力を称賛していましたが、恭介の場合「多すぎて見当がつかない」状態です。私からすれば「視野が狭い」「傲慢」が恭介に合います。
④最終回予想
何度もこのスレで話していますが、兄弟は地獄で再開するでしょう。醜い争いの末に魂ごと完全消滅して渋根家は完全に終わります。詳細は作者のみ知るところでしょう。