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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 200m先の熱

    桃森ミヨシ

    改めて読み直して思いましたが・・・
    2026年2月21日
    連載最初の頃は、ヒロインが真っ直ぐで、素直で、良くも悪くも正直で、職人気質だけど、かわいい女性に思えました。
    ところが平良さんと付き合うようになって、いろいろな物を見たり、体験したり、お仕事や人を紹介してもらって、世界が広がったせいでしょうか。本人の元来の気質なのか頑固で、わがままで、視野が狭くて、自分勝手な部分が出てきたように思える。お仕事で評価される事が増えて、やりたい事が見つかって、恋愛も経験したお陰で、調子に乗っていたとしか思えてならない。調子に乗りすぎて、自分を成長させてくれて、世界を広げてくれた平良さんの束縛、金銭感覚、価値観の違いを疎ましく思うようになったのだろうか。読み進めていくうちに、だんだんヒロインに共感できなくなり、好きじゃなくなってきました。
    どちらにしても一番わがままで、男性2人を振り回しているのは、ヒロインだと思う。
    15巻より先の話になりますが、平良さんと別れ話になって、平良さんに激昂されて、やっと自分の身勝手さに気づく感じですよね。
    いくら視野が狭くて鈍感で、自分勝手なヒロインでも、真霜と一緒に着物アパレルの開始だけは辞退してほしい。ヒロインと真霜にさんざん振り回された平良さんが気の毒。
  • 200m先の熱 分冊版

    桃森ミヨシ

    今後の展開が気になりますが・・・
    ネタバレ
    2026年2月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 90巻で平良さんと別れ話をした後が気になって、Cookieの最新刊も読みました。
    どうしても真霜とヒロインが好きになれない。
    ヒロインの方から平良さんにあれほどグイグイ迫っておいて、いざ付き合うようになると、自分好みのかわいいワンコじゃなく、強者のオスだから一歩引いていたって、何様?平良さんと別れ話の時に、「平良さんは、1人じゃない。音楽を通じていろんな人と」のセリフも最悪。平良さんは、過去に自分の心の傷・怒りを曲にした事を後悔していると最初に話していたはず。しかも平良さんと交際中に、嫌がっていた豪華ホテル宿泊で閃いた館内着ブランド、それを平良さん恋敵の真霜とスタートなんて神経を疑う。平良さんが浮かばれないから、真霜とビジネスは辞めてほしい。やるんなら勝手に1人でやってほしい。
    真霜は進路を全てヒロインと結婚するために勝手に合わせて、いざヒロインが平良さんと恋愛しそうになると、平良さんを呼びだして牽制って、こいつも何様?って感じで、ただのストーカーレベル。しかも平良さんがヒロインに紹介した仕事を些末な仕事って?
    ヒロインと平良さんが90巻のあと何を話したのかは不明だが、現在ヒロインはまるで「微笑み鬱」のような雰囲気。それでも、真霜達の住宅街の片付けを手伝っている。真霜はヒロインの様子がおかしいので、平良さんとうまくいってないのか?と問い詰める、という展開でした。ヒロインと結婚して子供を持つことしか考えていなかった真霜にとっては、ヒロインが平良さんと別れるかもしれないという現状は、ラッキーな展開というのがすごく嫌な気分。次号でヒロインも正直に、平良さんとうまくいかなかった理由等を、真霜に話すのだろうか?真霜エンドになるなら、ヒロインと平良さんの出会い〜交際スタート〜交際中〜別れ話まで丁寧に細かく描かれているのがスゴク皮肉に感じる。何の意味があるのだろう。平良さんような地位のある男性が、ヒロインと真霜の復縁の為に、当て馬になっているようで納得がいかない。
    次の展開で、真霜はヒロインの相談に乗る体をとって、平良さんと別れるように導いて、めでたく交際結婚ルートを狙うのだろうか。狙いそうだな。
    一読者の勝手な感想、想像ですが、平良さんの心が心配。真霜エンドになりそうなら、読むのはお終いです。