このレビューはネタバレを含みます▼
第1章はセトの顔が終始隠れていて、チラチラと見える鼻先から口元がとにかく美しいです。初めて面が外れて美形なのは予想してはいたものの、さらに髪色が赤かったのを見ておっつ!となりました。
オシリス自身が殺された日の話しを濁したことで、あぁ彼の本命はセトだったんだと気づき、そこからどうなるかと面白くなってきました。
また水中での戦いでセトがホルスにくちづけたのは息を確認する為であって他意はなかったけど、それを意識しちゃったホルスはまだ若いのね、と。と同時にセトのアヌビス?への記憶なのか、想いが流れてきて嫉妬のようなものを募らせるホルスがよかったです。あの流れで30話は言葉になりませんでした。オシリスの血筋なのでオシリスが乗り移った?とか思いましたが次のシーンでオシリスが汚い!と罵っているので、やはり鏡の力が働いていたとはいえホルスの望みだったのねと少し安心しました。(セトの頬に手を伸ばそうとしてきたので)
時々セトの口元がアップになるのですが、下唇にライン?が入っていて、何か傷跡なのか、ポッテリしてるのかわかりませんがついつい色っぽいので見てしまいます。
第2章108話まで読みました。
いよいよホルスのお顔も見られて大満足です。アヌビスの成長ぶりにびっくりなのと、ここへ来てクヌム様のお顔が気になって仕方ありません。絶対美人。
うっかりSNSで本国版のネタバレを踏んでしまいましたが、このままシーモアでゆっくりと楽しみたいと思います。
セトの下唇は歓待紋と言うそうで、愛情深い人のお顔の相、とのこと。なるほど。
エネアドとは「9」柱と言う意味で、少し前まで私がいた沼も9柱だったな、と思ったりおもったり。
翻訳の方が変わるとキャラの温度感も変わるので、そのあたりが、ん?と思うこともあります。
脳内変換して勝手に大好きな声優さんで再生してみたりしてるのは私だけなんだろうなと思いつつ楽しんでいます。また次回も楽しみにしています!