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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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平良さんが気の毒すぎる




2026年2月7日単行本の5巻〜6巻だったと思うが、平良さんとヒロインが伊豆旅行に行った時に、平良さんがヒロインに打ち明けた、なぜタワマンに引きこもったか、離散した家族のこと、自分の理想に反して作ってしまった音楽が大ヒットしてしまった事が心の傷になっている、このまま誰にも理解してもらえなくて、ずっと孤独なんじゃないかと思っていると打ち明けていた。でもヒロインに励ましてもらって、理解してもらえて、救われたと思っただろう。彼女無しでは、生きていけないと思ったほどに。平良さんは、純粋で愛情深い人だから信じてしまったのだろう。
ところがヒロインと別れ話の時に、ヒロインが言ったセリフ「努力できる相手が違う」「平良さんは、1人じゃない、音楽を通じていろんな人と」このセリフでヒロインに裏切られた、ヒロインも全く自分の気持ちを理解していなかった事が分かった。やっと見つけた、信じられる、理解してくれると思っていた相手だったがそうじゃなかった。一番ひどい裏切をされて、平良さんの気持ちはどれほど辛いだろうか。平良さんの精神状態が心配です。
平良さんには、どうか平良さんの心を守って、大切にしてくれる相手を見つけて幸せになって、素敵な笑顔をまた見せてほしいと思います。
ヒロインが平良さんに心からの謝罪をして、2人がハッピーエンドになるのが一番いいのだろうけど、どうなるのだろうか。
どちらにしても、それを阻んでいる真霜の存在は雑音でしかない。真霜エンドになりそうなら、もう読むのは止めるが、ヒロインには平良さんの心の傷に塩を上塗りするようなマネをした事、余りにも自分本位だった事だけは、人として謝罪してほしい。
あと真霜と一緒に着物ビジネスだけは止めてほしい。平良さんとの高級ホテル宿泊で閃いたアイデアを、恋敵の真霜と共有しないでほしい。無神経なのは分かっているが、ひどすぎる。
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