このレビューはネタバレを含みます▼
和山やま先生の作品は大好きなのに、これだけタイミングなく読めず、、
ファミレス行この下巻が出たと知り、重い腰が綿のように軽くなりすぐさま購入しました。
やっぱり良いです。
コントのようなギャグとか狂児とさとみくんの顔面の強さ、、
1番はやはり狂児ですね!!!ヤクザなのに、ヤクザなのに!!!ちょっとしたセリフや仕草で落としにかかってるんじゃないかと思わせるこのモテ男め。
映画の狂児もとっても良かったんです。観てない方ぜひ観てください。
狂児がまさかの本名だったの笑いました。自分のお父さんがあんなんだったらほんとうに嫌だけど、おもろい人だなと。
あと聡実くんですね、泣き顔がとっても良い。なかなか刺さる表情をしますね。本当は狂児のこと嫌いじゃないのに勢いで突き放してしまったり、かと思えば勘違いとはいえ死んだと思った狂児のために声がかすれるくらい歌を歌ったり、狂児の魅力を引き出してるのは聡実くんなんだな、と。
ファミレス行こ楽しみです。