フォロー

0

フォロワー

0

総レビュー数

3

いいねGET

4

いいね

0

レビュー

今月(9月1日~9月30日)

レビュー数2件

いいねGET0件

シーモア島
ベストアンサー0件
いいね0件
投稿レビュー
  • 鷹虎くんとオメガたち【単行本版】

    朝田ねむい

    自由
    2026年9月15日
    自由を求めて手を伸ばす。
    届く・届かないではなくて手を伸ばし続ける。

    とにかく、戦い続ける。
    わたしの枷を外せるのはわたしだけ。

    鷹虎くんをどんどん好きになっていく、不思議な作品。

    最初は楽しかったのに、醒めてきて地獄。
    鷹虎ウェルギリウスと巡る、地獄。
    わたしたちはこんな地獄を生きている。

    読むと元気がでる。
    ズタボロになっても、追いかけてやる!戦う!って。

    鷹虎くん、がんばれ!!!
    これ描くのきついと思うんだよな〜、朝田先生もがんばれ!!!
    いいね
    0件
  • アイ、セイ【単行本版】

    朝田ねむい

    クラスメイト
    2026年9月15日
    ハッピーエンドとは何か。
    欲しかったものに肉薄して、離れていって。
    それでも追い求めて、最後には失墜したとして、それはバッドエンドなのか。幸福ではないのか。
    そもそも、幸福とは何を指すのか。

    欲しかったものは、僕のものになった。
    思いもよらない方法で。

    朝田先生がこれからどこに行くのか、こっちはただ追いかけるだけ。
    いいね
    0件
  • スリーピングデッド

    朝田ねむい

    編集部はスペイン語版をアルモドバルに
    ネタバレ
    2025年8月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 送って。ついでに他の作品も送って。

    読後、一晩経って、唐突に、アルモドバルの『バッド・エデュケーション』のラストを思い出した。
    そして映画を観た後に友人が言った「つらい話は現実だけでいい、物語の中ではしあわせな話が観たい」と言うコメントも。

    ハッピーかバッドかを判断するのは、物語の登場人物たちと読んだ人だけ。読者を試す。人によってかなり感じ方に差のある作品だし、激しい描写も多く、読み手を選ぶ作品でもあると思う。

    ゾンビものと思って船を漕いでいたら、全く違う岸辺に連れて行かれた。こんな気持ちになるとは。

    不意に出てくる佐田の表情に惹き込まれる。感情を出しているのは主に間宮。

    レビューなんて一生書くかと思っていたけど、アルモドバルが撮る朝田ねむい先生が観たくて、書いてしまった。編集部のみなさま、よろしくお願いいたします。