このレビューはネタバレを含みます▼
【6話のレビューです】
ドキドキが止まらないです。6話では、蒼佑くんのくるくる変わる表情から目が離せませんでした。
公園のベンチで吏功さんに頭をなでられたときの表情。
吏功さん肩を抱き寄せ「もしかして・・・」と言った時の表情。
(なんか小悪魔的なシーンなのですが、妙にかわいらしくおもえ、言ってって少し照れてる?とか思ってしまいました。)
僕が一番心をつかまれたシーンが、「他のフォークに・・・」と吏功さんが絞り出すように発したときの蒼佑くんの表情。
彼はもしかして・・・?
もっと見ていたい二人ではありますが、次回で最後・・・
二人に幸せな未来が待っていることを願いたい、でも僕の思う「幸せ」と蒼佑くん、吏功さんの思い描く「幸せ」は違う形なのかもしれない。
【最終話レビュー】
本当は読んですぐにレビューを書きたかったのですが、バタバタとした状態で書きたくないと思い、
時間が取れてから改めてゆっくり読んで、レビューを書かせていただきます。
やさしい保健の先生の「・・・・きてごめんなさい」、お母さんの「・・・・あげられなくてごめんね…」
それぞれ1コマなのだけれど少しだけうるっとしてしまいました。
その分だけ次のページがとっても優しく感じられ素敵でした。✨
登場人物みんな優しくて(吏功さんの元彼は除く💢)その分蒼佑くんはぐいぐいきたのかなー。
終盤のお色気シーンはよかった(❤´艸`❤)もう読んでくださいとしかいえない。
愛のある行為は良い…
「すっごく上手・・・・♡」ドキッとしたコマです。
楽しみしていた最終話だったので、これで終わってしまうのかと読む前は少しだけさみしかったのだけれど幸せな終わり方で、
読み終えてから満たされた気持ちです。
6話を読んで悲しい終わり方を想像していましたが、本当に良かった😊
良い意味で裏切られました。
余韻がすごい作品です、素敵な作品ありございました。