このレビューはネタバレを含みます▼
フレイヤと周りの人達の気持ちの変化とか関係性の変化とかが丁寧&絵が綺麗で引き込まれる。そのおかげで読んでいると、ユリウスとアレクが兄弟みたいで微笑ま切なくなったり、アレクとフレイヤの変わらない幼馴染感に安心したり、恋心を自覚したユリウスに大歓喜したりと忙しないです感情が。敵にも背景があるっていうのが、またなんとも切ない気持ちになる。
あとはとにかくフレイヤに振り回されてるアレクとユリウスがかわいいしかっこいい。アレク照れちゃってかわいいねとか思ってたらとんでもないポテンシャルを発揮するし、ユリウスマジ騎士マジ色気なんだけど自覚してからなんか更に増した気がする。どうしよう選べないし、どっちかもわからない。そんな私はどっちにしろしんどくなるので、今から心の準備をしておく。
そしてフレイヤがこれまたかわいい。そんなまっすぐな目でまっすぐ伝えられたら、私なんてイチコロだね。