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今月(6月1日~6月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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時代の流れに逆行している




2026年6月21日日本古来の伝統文化である、全年齢対象の百合漫画を復活・復権させなければならないこれからの時代に逆行している。日本以外の先進国では、まだ先のある世代が誤った方向へ進むのを防ぐために、生まれた時代を基準にしてホモ漫画の購入やホモアニメの視聴を制限している。世界全体が正常化・脱グローバル化して行くこれからの時代に合わせて、我が国でも、今現在まだ先のある世代が誤った方向へ進むのを防ぐために、来月から昭和41年(1966年)7月以降に生まれた世代はホモ漫画の購入やホモアニメの視聴を全面禁止すべきだ。碌でもない未来が現実の物になってからでは遅い。 -
不可解な作品




2026年6月20日作者は、誰もが口を揃えて、馬鹿の一つ覚えのように「採算ガー」「財政ガー」「国の借金ガー」と呪文を唱えるようになった21世紀の鉄道風景しか知らない世代、読者はと言うと、「中小私鉄や地方の在来線を犠牲にしてでも、高速道路や新幹線を建設すべきだ」という考えがまかり通っていた平成12年(2000年)辺りまでで時間が止まったままの連中が大半を占めている。いずれにせよ、他のレビューにもある通り、戦後の日本が犯した過ち(特に国土交通政策に関する過ち)を正当化する意見を一方通行で発信しているだけの作品に過ぎない。本作品の番外編である「黎明期」と「端境期」も、表紙カバーの至る所が気持ち悪いぐらい自画自賛の言葉で埋め尽くされていて痛々しかった。 -
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鉄道漫画の金字塔(個人の感想)




2026年6月19日国鉄の急行が長距離輸送の主役だった昭和30年代〜40年代の鉄道風景、車両の形式や列車の種別に拘らなければ在来線の列車一本で全国何処でも行けた昭和50年代までの鉄道風景を知らない世代の人間、誰もが口を揃えて、馬鹿の一つ覚えのように「採算ガー」「財政ガー」「国の借金ガー」と呪文を唱えるようになった、21世紀の鉄道風景しか知らない世代の人間が、学校の授業と新聞・テレビの報道、SNSや動画投稿サイトで得た、不正確で偏った知見をどや顔で自慢している様子は見ていて痛々しい。日本の鉄道路線を日本人男性風に擬人化したキャラクター同士がホモプレイ紛いの事をしたり、ホモプレイを匂わせる台詞を言ったりする描写は、明らかに、日本の鉄道路線とそこで活躍した車両達の品位を傷付けている。「在来線が不便になる」「長距離を移動する際の選択肢が減る」と言った理由で、国民の9割が反対する中で強行建設された令和の負の遺産・北陸新幹線をごり押しマンセーしている点も不快。高速道路と北陸新幹線は明らかに、長距離の移動を不便にしている。鉄道を題材にした漫画を描く以上は、「令和22年(2040年)までに、東京から北へ行く新幹線と国内全ての高速道路を廃止し、国鉄の急行が長距離輸送の主役だった時代の日本を取り戻す」ぐらいの主張をすべきである。
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