フォロー
0
フォロワー
0
総レビュー数
3
いいねGET
8
いいね
24
レビュー
今月(8月1日~8月31日)
レビュー数0件
いいねGET2件
シーモア島
ベストアンサー0件
いいね0件
投稿レビュー
-
不可解な作品




2026年6月20日作者は、誰もが口を揃えて、馬鹿の一つ覚えのように「採算ガー」「財政ガー」「国の借金ガー」と呪文を唱えるようになった21世紀の鉄道風景しか知らない世代、読者はと言うと、「中小私鉄や地方の在来線を犠牲にしてでも、高速道路や新幹線を建設すべきだ」という考えがまかり通っていた平成12年(2000年)辺りまでで時間が止まったままの連中が大半を占めている。いずれにせよ、他のレビューにもある通り、戦後の日本が犯した過ち(特に国土交通政策に関する過ち)を正当化する意見を一方通行で発信しているだけの作品に過ぎない。本作品の番外編である「黎明期」と「端境期」も、表紙カバーの至る所が気持ち悪いぐらい自画自賛の言葉で埋め尽くされていて痛々しかった。
ERR_MNG