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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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今後がすごく気になります




2026年4月3日最新話まで読みました。
きっかには相変わらず、すごくイライラします。
この期に及んで自分の気持ちを優先して、真霜に想いを伝えようとしていた?人付き合いや恋愛から遠ざかろうとしていた平良さんに迫りに迫って、付き合うようになって、さんざん振り回した挙句に傷つけたんだから、暫くは自粛しとけよ、と思った。でも真霜の前で、なぜか言葉を飲み込んだ感じで、少しホッとした。平良さんに気を遣ったのではなくて、真霜の前で素直になれなかったダケかもしれないが・・・。
全く推しでもなく、好きではないけど、今回の真霜は少し見直しました。てっきり平良さんと別れてチャンスとばかりに、きっかにグイグイ迫るかと思ったけど、敢えて距離を取ったのは拍手したい。真霜の方が、きっかより常識人なのかも。
真霜にはきっかより、彼を一番大切にしてくれる女性を探して、幸せな家庭を築く方が合っていると思う。
平良さんの姉の登場もあって、今後の展開が読めませんが、平良さんの姉ときっかの絡みもありそうですね。
この本編は、平良さんときっかの話を中心にずっと進んでいるので、平良さんとのハッピーエンドになると信じて展開を見ていますが、真霜とハッピーエンドになってしまったら、平良さんが気の毒すぎて気分が悪いので、最後を見届けずに、過去の読み返しもしたくないかな。 -
どうなるのかな・・




2026年3月21日最新話まで読んだ上での、あくまでも個人的な感想と予想ですが、正直なところ、ヒロインと真霜には全く共感できない。なので真霜エンドは気持ち悪くて、想像できない。ヒロインは、とっくに平良さんと結ばれているのに、今さら童貞の真霜と結ばれるのは、女性向け漫画としては夢が無さすぎになると思う。真霜にとっては、平良さんのお古になるし。
番外編の「隣の微熱」は別として、この本編の男主人公は平良さんでしょ。ずっとヒロインと平良さんの話が中心だし、著者が好きと言っていた静岡県で取材も行われていて、平良さんは静岡県出身の設定。実在するホテルの支配人をモデルにした登場人物の出番まであって、平良さんの親友という設定。扉絵でも、いつも平良さんはキラキラに描かれていて、真霜よりも力を入れて作られているキャラクターだと感じます。水害の直後は、ヒロインと平良さんの別れ話があったり、真霜とヒロインが急接近?している感がありますが。平良さんは、舞台から降りない宣言をしているし、何だかんだで2人はヨリを戻しそうな気がします。単行本11巻だったと思うが、都内の豪華ホテルに宿泊した時にヒロインが「結婚より仕事に情熱を注ぎたい」と言った時に、平良さんが、その考えは「コロッと変わるかもしれない」と答えたセリフは伏線なんじゃないかと。そして真霜とヒロインの現在のいい感じは、真霜へのはなむけ。真霜は泣きながらも納得して長い片思いを終わらせて、新たな恋を見つけて(相手は紺ノさん?)幸せになるんじゃないかと思います。あくまでも個人的な予想ですが。
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