このレビューはネタバレを含みます▼
2巻まで読みました。
1巻はとてもおもしろく、閨指南のお話がメインで本当にずっと笑ってました。
特にエリオットの反応がおもしろく、指南の時ずっと表情が忙しなく特に体制の話はこれは童〇には刺激が強すぎるよね、可哀想に…っと同情するほど真っ赤になってて根は優しく思いやりのある人なのに不器用すぎてアンネに淡白な態度をとってしまい1人反省会してしまうかわいらしい人です。
アンネも前世の記憶を活用し、教科書を作り教育を構築して立派だなっと思いました。
閨指南の時は淡々とピー発言を連発しながらも教師としてしっかりと教え〇位の時も大変勇ましく現代でも取り入れてほしいくらいです。
本当に1巻はおもしろく続きがみたくて2巻も読みましたが…
やはり貴族語がわからないアンネ。
お酒を飲んでたとはいえ、とんでもない事を肯定してしまいエリオットやオリバーに迷惑をかけるのは流石にいかがなものかと…
確かに日常的に過ごしてたら必要ないであろう言葉を覚えるのは心底億劫だと思いますが、仮にも子供達に教えをしているのだからもう少ししっかりしてほしかったなあっと。
そして個人的に、前世込みで精神年齢も高いはずなのにいちいち唇を尖らせたりまたやっちゃいましたかねー?みたいな反応が癪に触りました。
オリバー達が女性不信のこと打ち明けたタイミングで実は私も…っと打ち明ければ今後やりやすくはなったのではないかなっと思いました。
マリールイーズの話までよかっただけにうーん…っという感じです。
TL漫画としてはコメディ多めでほとんどそれらしき描写がありませんが話はおもしろいので続きを購入するか悩みます。