このレビューはネタバレを含みます▼
作者様買いです。
ついに3巻完結となりました( ĭωĭ )
もっともっとこの作品を読みたい気持ちが強いので
とても残念ではありますが、大好きな作品なので
レビューを書かせていただきます。
年下の(陽キャの皮を被った)イケメンに
根暗童貞の男の子がなぜか執着されるところから
物語は始まっていきます。
年下の闇あり執着攻めなんてもう大好物でしかないので、
完全に私へのご褒美のような作品です。
ほとなか先生の作品は、
お笑いのセンスも秀逸で、物語の中で思わず
笑ってしまうような展開やシーンが多く、
登場人物のツッコミもめちゃくちゃおもしろいので、
いつも口角を全開に上げながら拝読しております。
そして!!先生の圧倒的な絵の美しさです。
洋服のシワ1本から筋肉の筋1本まで美しい‥
私は特にほとなか先生の描かれる「表情」が大好きで
外では一見感情豊かなタイプの2人ではないですが、
2人でいる時は色んな表情が見られて、照れてる顔、
嫉妬してる顔、泣いてる顔、どのシーンを切り取っても
本当に素敵な表情を描かれているんです。
また、ぷっくりとした唇も本当にかわいいし、
明石さんのチャームポイントである目の下のほくろや
鎖骨のほくろ、脇腹にもあり(影井さんいわく
背中にもあるとのこと)細かいところまで
フェチが散りばめられています!!(大興奮)
明石さんのタンクトップ&半ズボン姿はもう有罪ですね‥
本当に好き過ぎる。
一緒に過ごす中で最初に抱いていた気持ちがもっと深いものになり、お互いの心の変化が丁寧に描かれていて、2人が心を開いて本来の自分で相手と過ごしている様子を見ると、恋人でありながら親友でもあり、また家族のような空気も感じ、2人の関係性がとても大好きです。
個人的には2人の髪型、服装、アクセサリーなどを見るのも凄く楽しくて、仕事の時と普段の時で異なるビジュアルを見るのも大好きでした。また、明石さんのお陰で家にいる時はいつもファンシーな格好をしてる影井さんが猛烈に可愛かったです。あと、個人的には明石さんの性格と見た目(服装ピアス等)のギャップがすごくグッときます。
最後の方は、少し駆け足で終わってしまったような気もしますが、限られたページ数の中で2人を見届けられた事はとても有り難く‥欲を言えば‥またぜひ続編を拝読できたらこの上ない幸せです( ;ᯅ; )♥︎