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今月(8月1日~8月31日)
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シーモア島
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現場の声こそ至高




2025年12月16日本書は加害者支援活動を主に行っている著者のノンフィクションです。
加害者支援活動とは、事件などの加害者及びその家族への法的な支援や住居などの生活支援にまで及ぶ広範なものです。
そういった活動に伴い、クライアントの極めて私的な領域にまで足を踏み入れることも珍しくはありません。
犯罪や社会的に許されない行いの結果加害者となったクライアントたちは相応の問題を抱えていることが多々あり、その中に家族間の性の交わりが発生しています。
こういった極めてデリケートな問題に筆者は向き合っていきます。
淡々とした文章の中に蠢く家族の愛憎が本書の見どころとなっています。
タブーとされる行いの中でも生きていく、人間の強かさや愚かしさが悲しいほどに描かれています。
筆者の希少な活動に幸のありますよう祈っている次第であります。
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人間を描く




2025年12月16日エロ漫画を読む際に重要なことは、そこに人間の営みが確かに息づいているという手触りを感じられることです。
そこに人間がいなければ、どんなに凝った状況や言葉を弄しても虚しく映ることでしょう。
その点、本書には人間の性が確かに存在するのです。
愛されることを渇望する母子の性の営みの中には暴力や痛みを伴う獣性の解放が描かれ、読者はその歪んだ愛憎のなかに溺れるようにページを捲ります。
本書の母子の行き着く先がどのような場所なのか、その顛末を見届けるという体験はエロ漫画を読むという営みの本懐に触れるような感覚です。
ぜひ、皆様もこの親子の性の愛憎を見届けてくださいね。
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