フォロー

0

フォロワー

0

総レビュー数

1

いいねGET

0

いいね

4

レビュー

今月(10月1日~10月31日)

レビュー数0件

いいねGET0件

シーモア島
ベストアンサー0件
いいね0件
投稿レビュー
  • アンタは俺のオメガだろ

    猫野まりこ

    執着と運命による葛藤
    ネタバレ
    2026年9月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 19巻まで読んだ感想です。

    話の前半は『「執着」や「本能」による葛藤』がテーマとして描かれています。(あくまで私個人の意見ですが)

    主人公のαを「運命の番」だと本能で感じた初対面のΩの女子高生にストーキングされ、番になることを拒んでもそのΩの女は執着し、主人公は転校する。

    そしてΩの先生に出会う。主人公は運命の番に出会い、本能に抗えなくなり、自分が本能に抗えず執着したあのΩの女に重なってゆくことに嫌悪感を覚える。狂おしいほど好きであっても先生を傷つけてはいけないと分かっているのにαの本能に抗えない、、、!!
    主人公の葛藤についこっちまでグッともどかしく感じました。

    また、先生の方も運命の番だと感じていて、本能に抗えず、主人公のフェロモンに揺さぶられてしまうんです。先生は本能を愛だと勘違いして傷ついた過去があり、先生と生徒という関係も相まって本能を抑えようとして、、、。

    その後も二人は運命に振り回されながら話が進んでいきます。

    本能に抗いたい!本能に縛られたくない!と思いながら互いに惹かれてゆくところ、すごく感動してしまいました🥹

    二人が番になった後も本当に苦労と幸せがいっぱい詰まっていて、とても面白いですので、ぜひ読んでください!!
    いいね
    0件