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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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すごく嫌な展開に・・




2026年2月7日90巻での、紬と平良さんの別れ話の展開がすごく気になって、ドキドキしながら読みました。ところがなぜか、今回の舞台は真霜達住宅街の避難所で、真霜視点で描かれている。
自分は紬と真霜のどちらもが好きじゃなく、ずっと平良さん推しです。
紬は和裁の仕事に誇りを持っているのは結構だが、余りにも自分勝手で、意固地で自分の価値観を他人に押し付けている。平良さんの事を、よく知らないうちから迫ったのは、自分でしょうが。一番許せないのは、平良さんが勇気を持って話した、自身の過去の傷を軽視したことですね。本当に紬を信じていたから話したのだろうに。
平良さんの束縛が自身のキャリア形成に邪魔だと思ったのか、だから真霜に逃げたのだとしたら、余りにも思いやりがない。先ずは平良さんに心からの謝罪をするべき。
真霜はイケメンで高学歴のハイスペックかもしれないが、紬と結婚して子供を持つことしか考えていない中身残念男。ずっと好きだから、いずれ結婚できて当然という考えが理解不能。それなら世の中から片思いなんて無くなるはず。真霜の俺が管理してやらなきゃ、みたいな態度も嫌い。平良推しからすると真霜は雑音だ。
真霜と紬のハッピーエンドを望む声が多いようですが、個人的には、この本編の男主人公は、平良さんとだと思ってきました。紬と平良さんの出会いから交際開始、平良さんの過去の話がすごく詳しく描かれていたし、扉絵でも何回も平良さんがすごく美しく、キラキラに描かれていたので。真霜は扉絵にもそれほど美しく描かれてなく、しかも回数も少なく、あくまでも男手2番手の位置付けだと。こんなにも平良さんの出番に巻数を割いておいて、今さら真霜と紬をハッピーエンドにする意味があるのだろうか。それなら興ざめです。
連載当初の頃の、平良さんの素敵な笑顔をもう一度見せてほしい。
今後の展開は作者のみが知るだろうから、しばらく様子見しますが、真霜エンド展開なら気持ち悪く不愉快なので、読むのは終了です。
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