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ネオ・ボーダー 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(4.0) 投稿数1件
ネオ・ボーダー(3巻完結)

作品内容

80年代のバブル絶頂期の時代に、マーケティング社会の行き着く果てを喝破し、絶大な支持を得た『迷走王ボーダー』。20年を過ぎてもなお、青春のバイブルとして奇跡の漫画が、ついに復活。蜂須賀、久保田、木村の名トリオが復活したのは、なんと平安時代末期。作者は作・ひじかた憂峰(狩撫麻礼の別ペンネーム)、画・たなか亜希夫のゴールデンコンビ!!

作品ラインナップ  全3巻完結

レビュー

ネオ・ボーダーのレビュー

平均評価:4.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 時代は変わっても作風は変わらない
    UGさん 投稿日:2021/3/16
    バブル真っ只中の80年代後半に連載され、時代へのカウンターとして人気を呼んだ漫画の続編。連載の時代は平成末期、作中の時代は平安末期へとそれぞれ時代を移しているが、作品のスタンスは相変わらず世間とズレている自由人達の、目的も何もなく生きていく 日常(非日常?)を描いている。そういう作風もあり時代考証や設定は大胆かつフリーダムで、平安歴史物として見るのは間違い。まぁそれを求めて手にする人はいないだろうけど。主人公の蜂須賀はダメ人間ぽく書かれてはいるが常人を越えた才覚溢れており、見てる分には面白いけど感情移入はできない。ご都合主義のように後付けで蜂須賀をスーパーマンにしてしまう点が、星マイナス1した理由。悲しいかな、我々のような凡人は結局木村のようになってしまうんだよね。 もっとみる▼
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