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ゴールデンカムイ 31

作品内容

【ページ数が多いビッグボリューム版!】相棒、未来、誇り、同胞、家族、祝福、弔い、武士道。冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・ホラー・GAG&LOVE! 全て生かした感情闇鍋ウエスタン大団円の最終巻!!!!!!!

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作品ラインナップ  全31巻完結

  • ゴールデンカムイ 31

    599pt/658円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】相棒、未来、誇り、同胞、家族、祝福、弔い、武士道。冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・ホラー・GAG&LOVE! 全て生かした感情闇鍋ウエスタン大団円の最終巻!!!!!!!

レビュー

ゴールデンカムイのレビュー

平均評価:4.8 682件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 久々にハマりました
    q!さん 投稿日:2024/2/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 色んな要素のある漫画ですが、とにかく面白いです。日露戦争の悲惨さや戦わなければならなかったたくさんの人々の思いにこころ揺さぶられます。アイヌのために動こうとするアシリパの意志の強さにも学ぶものがありました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) ★笑/涙/感動の闇鍋に落としてくれてアリガト!
    M2さん 投稿日:2022/5/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 YJ本誌で先日ついに完結‥。もう杉元やアシリパさんたちと会えない‥この喪失感をどうしてくれようか。悲しくて寂しくてたまりません。★で括れない面白さ、私がレビューするまでもありませんが、読もうか迷ってる方の背中を少しでも後押しできれば。 ★とにかく登場人物が魅力的!誰一人適当に描かれることがなく、ありがちな善悪の別がない。それぞれの信念に基づいて生きてる。すごくカッコ良いのです。きっといろんな人物に感情移入することでしょう。 ★弱きものは死に、強きものは生き残る。当たり前の大前提を忘れがちな自分にとっては頭をガツンとやられるような命のやりとりも。思わず目を瞑りたくなるような描写も多いですが、どうか目を背けないで見てほしい。 ★アイヌ文化や明治の北海道史など丹念に調べられており、杉元たちの足跡を辿りたくなること間違いなし!また数々の名作映画がリスペクトを込めオマージュされつつ、金カムの味付けをして散りばめられてる。面白いんだこれが。見逃せないのがアイヌ狩猟グルメ。料理漫画かと思うほど。一緒にオソマつけてヒンナヒンナしたーい! ★壮大なストーリーに何度涙をこぼし鳥肌が立ったことか。そしてその涙をどうしてくれようかという程、渾身のコント風ギャグでオトしたり、下ネタが降ってきたり‥!忘れてならないのが数々出てくる変態さんたち。突き抜けてマス!これらひっくるめて先生の真骨頂だなと思っています。笑ったり泣いたり大変ダヨ!顔芸最高か!!白石‥あなたが影の主役だよっw ★杉元とアシリパの言葉にできない関係性!鬼神の如き杉元がアシリパだけに見せる優しさ。彼女のために命を張り続けた旅と言える。このギャップにオチる人多数。私もオチました。アシリパの乙女心にもくぅっとなります。神回がいくつかあるのでお見逃しなく! これから読む方が本当に羨ましい反面、この物語のゴールテープを一緒に切れた満足感で充たされています。 野田サトル先生、ノンストップで面白いモノを生み出し続け、勢いそのままに幕引きしてくださったことに心から感謝します。幸せな日々でした。 感情闇鍋ウエスタン万歳!! *7/19追記。最終巻発売。ラストは佐一が飾る。読み終えて涙がこぼれます。先生がTwitterでゴールデンカムイを「これからもよろしく」と。サヨナラじゃない気がして何だか嬉しい。GK展も行きました。ありがとうありがとう。 続きを読む▼
  • (5.0) 読破した時に圧倒的な達成感がありました
    romance2さん 投稿日:2022/10/26
    シーモア島で以前薦められていて、その熱さに動かされて読んだ。探検家のような、証人になったような、同時代人になったような錯覚があった。アシリパさんの食欲だとか、料理も豪快で、紹介内容はゲテモノであっても、野趣に溢れ、好奇心をそそられるところが また驚き。植物の知識に留まらない。動物の、例えば熊、迫力や猛々しさには、二次元表現の、それも、漫画のコマというのを忘れさせて、一幅一幅に渾身の野生動物の野性を感じられるのだ。 一方で、キャラはどれも私にはついていけないものをもっている。激しくぶっ飛んでいる。 日頃は避けている私の苦手(少年・男性向け漫画要素満載)が、作品にはこれでもかこれでもかと詰め込まれている。血と食の入り交じりもさることながら、他もあれこれ激しい。 それなのに、人間達の動きには目が離せなかったり、皆が探している物の成り行きが気になり、そして、驚異的に豊富なアイヌ関連知識がどんどん自分に入ってくる。 アシリパさんのフチさん! 皆様の幸福を祈念します。 多様なパロディも挟まれていて、それでいて数奇な運命を辿る人物(ブロニスワフ・ピウスツキ氏をモデルにしたかと思わせる)をかませて、文化や歴史に対する真面目な追究も同時にあって、作品の四方八方への広がりぶりがキャラ達のストーリー内の行動半径の広さと相まって、何かとスケールがあり濃い中身。 様々な人物の過去とこだわりや、その人物形成の鍵を描写してもいて、敵味方の合従連衡の絡み合い、もつれてはほどけ、力闘の後に緊張緩和が目的なのか奇妙なほどに緩い場面があったりなど、何がそのさきに表現されるのかを既視感を持たせない。本作の勢いに、読んでいて押されてしまう。推進力を持っているのだ。 あらゆる意味で強烈な印象を残す作品。 元々雄大さのある北海道に、更なる雄大さを感じ、北方の地域への関心がどんどん高まった。数年前に柏市でアイヌ語の保存のために習得を目指す男子学生と話すことがあったが、他人事ではない気持ちにもさせられた。 体質的に合わないと思う人はいるかもしれないが、そんな私も揺さぶられたのだから、とにかく苦手シーンは飛ばし読みしても面白さはあるのだ、ということだけは強調したい。 もっとみる▼
  • (5.0) 亡霊と活劇と鎮魂歌
    侘助さん 投稿日:2020/10/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 他の方のレビューでも指摘があるように、本作では女性や子供が「普通に」男性と同等の存在として描かれています。 特異な描写は、例えば以下のとおり。 (1)主人公を含む大人達が、北海道アイヌの少女に性的な目を向けない。 (2)10歳の北海道アイヌの少年が、家族となるべき存在を見出だし樺太に留まる。その意思が当たり前のように尊重される。 (3)女性を性的に消費する典型的なサービスショットがない。 (4)その代わりに、サウナや温泉で男性達が裸になる。 (5)ソリから転げ落ちる時には、男性のヒップラインにプリンという擬音が付く。 (6)男性の胸のボタンが弾け飛ぶ。 (7)上記の他、性的アピールは男性より発せられる。露悪的に。挑発的に。 本作については、アイヌ民族に対する敬意がよく注目されそうですが、私が個人的に驚いたのは、「幼い、可愛い、女性である」という三重苦を背負うアシリパに対し、主人公が最初から「さん」という敬称を用い、対等な人間として接している描写でした。いつものストレスから解放されて、読者がこれほど楽になるとは。 その中で、性的少数者に対する配慮が欠けている点は残念。 獣カンも不愉快。 さて。本作のストーリーは、一言で表すと「お宝探し」です。 おそらく北海道のどこかに隠されているアイヌの金塊。 24人の囚人の体に刺青で施された宝の地図。 地図を読み解く鍵を握るアイヌの少女。 主人公は金塊をアイヌの元に戻すべく、少女とともに命を懸けます。 金塊を狙い主人公らと対峙し、時に共闘するグループは、独立国家建設を目論む五稜郭の残党であったり、独自の軍事政権樹立を画策する二百三高地の生き残りであったり。。 書き出すとよく分かります。 この物語は、決して届かぬ夢を追い求める人間達を描く悲劇なのです。主人公、アシリパも例外でなく。 途方もない悲劇なのに、全編がギャグで彩られる。変態漫画と呼ばれる由縁のひとつでしょう。 最後に。 本作をお好きな方は、黒澤明の「隠し砦の三悪人」も楽しめると思います。何となく。 あわせてお薦め☆☆☆☆☆ 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

勝ち取れ一攫千金
分析:まゆびー(シーモアスタッフ)
日露戦争での戦歴から「不死身」の異名を持つ杉元は、アイヌから奪い取ったとされる金塊を目指すサバイバルへと参戦することに…物語の謎にはもちろん、アイヌの食生活、動植物も魅力の一つ。そして極めすぎた変態達ッラッコ鍋ッ乱用される白石ッさらに変顔ッ見どころ多すぎてとにかく読んでッッ
目で!耳で!舌で!?五感で感じるサバイバルコミック★
編集:アロマオイル(シーモアスタッフ)
隠された莫大な黄金はどこに!?かつてゴールドラッシュに沸いた北の大地で繰り広げられる、「狩って・食って・戦う」生存競争に目が離せない!不死身の杉元が旅を共にするアイヌの少女 アシリパちゃんや何かと絡むと話がおかしくなっちゃう脱獄王 白石ほか、個性豊かなキャラがいっぱいで本筋だけではない魅力が満載!

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映画化

「ゴールデンカムイ」

【出演】

出演:山崎賢人 山田杏奈 舘ひろし

【公開日】

2024年1月19日

アニメ化

「ゴールデンカムイ(第4期)」

【声の出演】

杉元佐一:小林親弘 / アシリパ:白石晴香 / 白石由竹:伊藤健太郎 / 鶴見中尉:大塚芳忠 / 土方歳三:中田譲治 / 尾形百之助:津田健次郎 / 谷垣源次郎:細谷佳正 / 牛山辰馬:乃村健次 / 永倉新八:菅生隆之 / 家永カノ:大原さやか / キロランケ:てらそままさき / インカラマッ:能登麻美子 / 二階堂浩平:杉田智和 / 月島軍曹:竹本英史 / 鯉登少尉:小西克幸 / 菊田特務曹長:堀内賢雄 / 海賊房太郎:関智一

【あらすじ】

極寒の地・樺太で「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシ(リ)パが再会を果たした後、キロランケの死に直面したアシ(リ)パが金塊の謎を解く鍵を思い出し、杉元とアシ(リ)パの間で相棒の契約も更新されるに至った。だが、杉元が第七師団の支配下にある状況に変わりはない。アシ(リ)パ確保の報を受けた鶴見中尉との対峙が迫る中、共に過酷な旅を生き抜いた白石由竹、谷垣源次郎、月島軍曹、鯉登少尉は各々の目的や役目に従ってどのように動くのか? 一方、第七師団と金塊の争奪戦を繰り広げる新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味は、引き続き残った刺青人皮の捜索を継続。さらに、杉元らの前から姿を消した尾形百之助の存在も情勢に影響を及ぼす可能性を秘める。北の大地を舞台に再び加熱していく一攫千金サバイバルの行方から目が離せない!

【制作会社】

ブレインズ・ベース

【スタッフ情報】

原作:野田サトル(「週刊ヤングジャンプ」集英社刊)

チーフディレクター:すがはらしずたか

シリーズ構成:高木登 / キャラクターデザイン:山川拓己 / 製作:ゴールデンカムイ製作委員会

【音楽】

OP:ALI「NEVER SAY GOODBYE feat. Mummy-D」 / ED:THE SPELLBOUND「すべてがそこにありますように。」

【関連リンク】

公式サイト「ゴールデンカムイ(第4期)」

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