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式神の名は、鬼(3)

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(4.5) 投稿数84件
式神の名は、鬼(3巻配信中)

作品内容

大蛇の妖魔を倒したのに、呪詛をかけられた痣が消えない!? 手がかりを失い途方に暮れる陰陽師の櫂(かい)。時を同じく病室から伊織(いおり)が姿を消した!! 人喰い鬼の羅刹(らせつ)は櫂の身を案じ、どんなに命令しても片時も傍を離れない。まさか房中術が解けてしまったのか…!? 失踪した伊織の行方、迫る命の刻限、その鍵を握るのは八百比丘尼(やおびくに)!! 解呪をかけた対決の時が迫る──全ての謎が明かされる完結巻!!

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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

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    【電子限定版】書き下ろし番外編「あの日の君」収録。●満月の夜ごと百鬼夜行が訪れ、妖怪に襲われる──その標的は八百比丘尼(やおびくに)の血を引く肉体!? 代々続く陰陽師で、妖怪に付き纏われる人生に膿んでいた櫂(かい)。無限の連鎖を断ち切るには、身を守る式神が必要だ──。そこで目を付けたのは、数百年間封印されていた最強の人喰い鬼・羅刹(らせつ)!! 「今すぐお前を犯して喰ってしまいたい」解放した代わりに妖怪除けにするはずが、簡単には使役できなくて…!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 式神の名は、鬼(2)
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    妖魔の呪詛に蝕まれた痣が、体を覆いつくすまであと半年――解呪の手がかりを求め、焦燥を募らせていた陰陽師の櫂(かい)。そんな時、仏教画に描かれた人物が消えるという依頼で山奥の寺に赴くことに!! ところが絵の中に描かれた尼の姿は、なんと櫂に瓜二つで…!?  閨房術で式神にした人喰い鬼・羅刹(らせつ)との情事は制御が効かず暴走気味、さらには先輩格の陰陽師・那都巳(なつみ)までが櫂への執着を深めて!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 式神の名は、鬼(3)
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    大蛇の妖魔を倒したのに、呪詛をかけられた痣が消えない!? 手がかりを失い途方に暮れる陰陽師の櫂(かい)。時を同じく病室から伊織(いおり)が姿を消した!! 人喰い鬼の羅刹(らせつ)は櫂の身を案じ、どんなに命令しても片時も傍を離れない。まさか房中術が解けてしまったのか…!? 失踪した伊織の行方、迫る命の刻限、その鍵を握るのは八百比丘尼(やおびくに)!! 解呪をかけた対決の時が迫る──全ての謎が明かされる完結巻!!

レビュー

式神の名は、鬼のレビュー

平均評価:4.5 84件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 3冊でワンセット
    まなさん 投稿日:2022/5/22
    あらすじやレビューをロクに読まず、不浄の回廊の新刊を読んだ勢いで購入しました。 不浄のイメージで1巻ごとに話が区切られてると思っていたら、3冊通しで読まなければいけないシリーズでした。 SALEの最終日にケチらず3冊買っておいてよかった もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) イケ鬼
    シロさん 投稿日:2022/3/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 今まで1巻完結の作品ばかり読んでましたがそう言えば続きものは読む機会がなかったなぁ。3巻あるだけあって読み応えがあり面白かったです!繰り返し読んでます。ファンタジーものでも現代ものでも面白ければ何でも読みますが陰陽師が主人公の作品は初です。陰陽師の櫂と妖怪を退ける為に封印を解かれた鬼の羅刹のストーリー。話が進む事に本来は敵対する立場の2人が関係性を深めていきます。作者さん曰く欠陥だらけという言葉通り櫂は突っ込み所満載なキャラです。面倒事を先延ばして向き合うのに時間を掛けてしまう様な性格で、同じ陰陽師の那都巳にも指摘されています。物語上で起こる大半のトラブルは彼の言動が起因してますし時々イラッとなりますw何なら鬼の羅刹に共感する方が多かったかも。周りの人に助けられてやってこれた感が強い印象ですね。そして羅刹は作中で1番成長したキャラではないでしょうか?櫂を守る様に房中術を掛けられているという前提ではあるものの少しずつ人間味が増していきますし自分自身が予想外な行動を取ったり感情的になったりした時にどう感じていたかを言葉に出来るのは興味深いシーンでした。セッの時も段々気遣いが出来る様になりイケメンならぬイケ鬼にw ストーリーの終盤で櫂は比丘尼によって不老不死に近い状態になってしまいますが人間として死にたいという考えで良かったです。ずっと羅刹と一緒にいられるのは確かに良いかもしれませんがきっとメリバエンドになりそうですから。ここからの羅刹の行動がまあイケ鬼!櫂を救う為に千寿の寺へ突撃訪問、人をこ ろさないと誓います。頼もしさが半端なかったですね。あと地味に気になるのが氷室家の食費。羅刹と草太のせいでエンゲル係数が相当高いとは思うのですが、月にいくら掛かっているのやら。伊織は初登場時、式神の方が出てくるので存在感薄めですが1番ヤバい奴でした。あの最期も仕方ないのかな…。櫂に祓われたのが救いです。比丘尼は考えが理解出来ないのでひたすら不気味です。(個人的にはスピンオフで少し印象変わりますが)妖怪が出てくる話なのでおどろおどろしい展開になるのは当然ですが九相図の前で一晩明かすのは依頼とはいえ怖すぎるwグロ耐性はありますがホラー苦手なのでビビりながら読んでました。表紙も2人の関係性が変化していく様が分かって良いですね。アンソロジーに後日談となる話があるのでラブラブな2人を見たいならそちらも是非。 続きを読む▼
  • (5.0) 星4,5。スピンオフでるかも?続刊楽しみ!
    lvivさん 投稿日:2020/10/26
    (小説、全3巻の続き物) 251,236,262ページ、全て表題作。 ガチの長編が得意の作者さん。 今回は1冊でも読めないことないけどー、、 しっかり物語は続いているし、謎はラストじゃないと解けません。 ですから作者さんファン の方には、全3巻、一気読みをオススメします! なかなか、業の深いお話。。 陰陽師と鬼と坊主と半妖と変人sと、まぁ、、 不思議な存在たちが、それぞれの思い勝手な生き方で錯誤し、織りなす、不思議ストーリー。 基本、変人たちの集まりなので、基準がいろいろズレてます。 一番マトモが友人坊主か? 比丘尼は最後までー、、、。 主人公の意地っ張りとボッチぶりがややこしくしてるけど、けっこう単純。 しっかりの全3巻長いお話でしたが、、 その後があんまりでした。 もーうちょっと、それからのお話がほしいですねぇー。 3巻あとがきによると、気になる脇役スピンオフの用意があるらしい。 今のところ発刊はまだみたいだから、これから??? スピンオフだけじゃなく、主人公たちの未来も読みたい。。 草太はどう成長するのか? 続刊が楽しみです。 もっとみる▼
  • (5.0) どんどん甘くなってく!
    まなまなさん 投稿日:2020/7/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 800年の封印を解かれた鬼の羅刹と陰陽師の櫂、最初なかなかいうことを聞かず手に負えなかった羅刹が、だんだん人間らしい感情を身につけて櫂にだんだん絆されていくのが面白かった。櫂も人間的に偏っていてダメなところもいっぱいあって、だからこそ好感が持てて物語を面白くしていますね。3冊かけてようやく甘い雰囲気になったところで終わってしまったのでもう少し続いてほしい!不老不死の尼、比丘尼の謎も未解決だし、ライバル陰陽師のなつみもまだ活躍しそうだし、きっと続編があるはず?アンソロジー瑠璃に少し続編があるようなので読んでみたいです。 続きを読む▼

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