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背中を預けるには 番外編集 運命の男達【電子特別版】

通常価格:
1,500pt/1,650円(税込)

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(4.4) 投稿数92件
背中を預けるには(4巻配信中)

作品内容

溺愛する末っ子・レオリーノと王弟・グラヴィスの婚礼の日。晴れやかな式典の裏でカシュー家の男達は何故か悲嘆に暮れ…?「ブルングウルト協奏曲」。イオニアを想い続ける副将軍・ルーカス、血の宿命を背負う王太子・カイルなど、12人の男達の過去と未来を描く「運命の男達」。グラヴィスの侍従・テオドールは、敬愛する主君から愛する人を奪った後悔で心を閉ざしていたが、罪の重さに耐えきれず一度だけ関係を持った宰相・マルツェルに翻弄され…?「宰相と侍従」。他、全27編を収録した待望の番外編集!

【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「春の宵」を電子版だけに特別収録!

詳細  
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作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • 背中を預けるには 1【電子特別版】
    登録して購入
    通常価格:
    1,400pt/1,540円(税込)
    かつて身をていして国を守った騎士・イオニアは、天使のように美しい辺境伯の四男・レオリーノに生まれ変わる。レオリーノは夢の中で、イオニアの人生をたどり、身分差から想いを封じた王弟・グラヴィスへの思慕を思い出す。さらに敵国の内通者によって殺された記憶までよみがえり、慰霊祭の日に裏切り者と対峙するが、逆に拘束されてしまう。命の危機にひんしたレオリーノが、「ヴィー!」と助けを求めると、イオニアを喪って以来、すっかり厭世的になっていたかつての親友であり将軍・グラヴィスが現れ――!?

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「家族の逸話」を電子版だけに特別収録!
  • 背中を預けるには 2【電子特別版】
    登録して購入
    通常価格:
    1,400pt/1,540円(税込)
    「あの子の心を得ることができたら、そのときは俺のものにする」
    将軍・グラヴィスの決意を知らず、騎士イオニアの記憶を持つ辺境伯末子・レオリーノは彼の庇護下で働くことになる。だが類まれな美貌が同僚の反発を招いた結果、階段から落ちてしまい――!?
    レオリーノを傷つけられ、怒りを隠さないグラヴィスは、「おまえを傷つけるものは、おまえ自身でも許さない」と口づけ、執着を見せつける。前世で忠誠を捧げたグラヴィスから与えられる官能に翻弄され、弱いままの自分が傍にいることに葛藤するが…?

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「太陽と獅子を胸に刻んで」を電子版だけに特別収録!
  • 背中を預けるには 3【電子特別版】
    登録して購入
    通常価格:
    1,400pt/1,540円(税込)
    「貴女の心の半分になりたい」
    美貌の辺境伯末子・レオリーノが戦死した騎士・イオニアの転生者であることが明かされ、王弟・グラヴィスとも、ついに想いが通じ合う。守られてばかりの弱い自分を認め、力ではなく心でグラヴィスの心を護り、ともに生きることを決意するレオリーノ。だが、敵国に内通していた黒幕をとらえるべく、かつてイオニアと共に肩を並べた男たちが動き始め、戦争の足音はすぐそこまで迫っていた。
    ――輪廻転生BL、ここに完結!

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「アマンセラ」を電子版だけに特別収録!
  • 背中を預けるには  番外編集 運命の男達【電子特別版】
    登録して購入
    通常価格:
    1,500pt/1,650円(税込)
    溺愛する末っ子・レオリーノと王弟・グラヴィスの婚礼の日。晴れやかな式典の裏でカシュー家の男達は何故か悲嘆に暮れ…?「ブルングウルト協奏曲」。イオニアを想い続ける副将軍・ルーカス、血の宿命を背負う王太子・カイルなど、12人の男達の過去と未来を描く「運命の男達」。グラヴィスの侍従・テオドールは、敬愛する主君から愛する人を奪った後悔で心を閉ざしていたが、罪の重さに耐えきれず一度だけ関係を持った宰相・マルツェルに翻弄され…?「宰相と侍従」。他、全27編を収録した待望の番外編集!

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「春の宵」を電子版だけに特別収録!

レビュー

背中を預けるにはのレビュー

平均評価:4.4 92件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) BLファンタジー神作品。
    さくらんさん 投稿日:2022/1/27
    すごく好みな作品でした。 時代感、物語設定、本筋内容と恋愛の比率も最高にほどよく、キャラも魅力的でイラストも綺麗。BL作品でも「5人の〇王」「魔道〇師」「夜明け〇唄」辺りが好みの人は好きだと思う。 いろいろ切なくて儚くて複雑で...少し ずつ明かされていく記憶、それぞれに強い想いがあり...夢中で読んでしまう。 ルカの一途で真っすぐな愛には胸がぎゅうっと締め付けられる...。 「ルカ×イオ」と「ヴィー×レオリーノ」のcpが大好きです。 評価は5.0☆。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) これでデビュー作?
    Hana*さん 投稿日:2021/10/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 設定や美しい表紙に惹かれて購入。 中世ヨーロッパっぽい雰囲気の美しい第二王子(成長後は王弟)のグラヴィス×前世では平民ながらグラヴィスの親友であり想い人だった逞しい騎士のイオニア、転生後は王家に並ぶ貴族の四男で天使のように美しく身体の弱いレオニーノ。 1巻は現在と過去を行き来するのでなかなか話の全体像が見えず、ややもだもだ感もあり、中盤にイオニアの悲恋とレオニーノの困難な日々が続くので半ば過ぎ位までは読むのがちょっとしんどかったけど、後半は物語がどう動いていくのかを想像してわくわく。 2巻以降も胸が痛いショッキングな出来事もありましたが、読む手を止められませんでした。 1冊のボリュームがあるのでお値段も高いけど読み応えがあります。 特殊設定もので登場人物も多いのである程度長編のファンタジー小説とかも読み慣れた方向けだと思います。 BLだしエロいシーンもあるけど(大人になったグラヴィスがだいぶエロい!)所謂転生モノのラノベというより、シリアスなファンタジー小説の雰囲気です。 個人的には若かりし頃のイオニアとルーカスの選択は好きじゃない。 身分差もあり同性だとしても心の底から想いあっているグラディスとイオニアが結ばれるべきだと思っていたので、何度もハラハラしたけどハピエンで良かった。 朝焼け色の瞳と夜の星空の様な瞳を持つ2人には運命的なものを感じます。 前半あまりにも世間知らずですぐに心が折れるレオニーノにイライラしたり時折幼い言葉遣いや子供っぽさが気になりましたがピュアで天然な言動が可愛らしい。 儚げな身体で強い心を持ち、見た目だけではなく内面も天使の様。 あとがきでも語られている様に色々な立場や人物との光と影の対比が素晴らしい。 これでデビュー作なんですね。文章も上手いし伏線回収も見事です。 タイトルも絶妙!やっと幸せになれた2人の明るい未来を信じられるラストがとても良かった。 【追記】 3巻まで読んでから「なろう」に書かれていた分を少しずつ読んでいたのですが… 諸事情により、掲載取り下げられたようで残念です。 番外編に少し触りの載っているヨセフ達のお話はまだ残してありました。 そちらも刊行予定?の様です。 あまり三角関係は好きではないのですが…気になるから多分読んじゃうんだろうな。 続きを読む▼
  • (5.0) 閣下と言う存在
    狛犬さん 投稿日:2021/4/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 長い間此方に書き込むか悩みましたが、一個人の感想としてあげさせて貰います。 世界観や設定など土台がしっかり作り上げられていて謎もあり、後ろ暗い歴史もありで読み応えがあり、類稀なる良作だと思います。 1巻で作品を知り、その後待ちきれず寝食忘れて最後まで読みに行きました。何度泣いた事か。 その上で思ってるのが、確かに肉体滅びて魂だけになっても側に戻ったイオの生まれ変わりとし、その上で別人格のリーノを迎え入れるのも結果として納得も出来るけれどそこへ行き着く迄の閣下の心の機微やイオとリーノの魂の融合等もう少し深く掘り下げて貰いたかった。 閣下とイオ、リーノに焦点当てての話だと思ってたので2人の間の話は簡単に終わった感あります。辛い運命背負った閣下の枷は重すぎる。だからこそのイオ、リーノなのに。 その点、もう1人のルカの方が話的にもかなり優遇されてる感あって所々で、お前がそれを言うのか!と思う所もあり、心が今でもざわついて生活がままなりません(笑)。 愛の形も人それぞれだと改めて思い知らされた作品なのですが、読後感どうしてもモヤってしまい空見ても、星を眺めても寂しく感じている日々をおくっています。 閣下に、もう一度イオに遭ってからのリーノであって欲しい気持ちがありました。(だって助けの声を聞いているんだもの) 3巻出たらもう一度読み返して巡礼の旅に出ようと思ってます。先生の次回作は2人の相思相愛モノを望みたいです。三角関係辛すぎる(笑)。そんな真剣に考えられる素敵な作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 輪廻転生では片づけられない壮大な物語!!
    時計嬢さん 投稿日:2021/5/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 とにかく、もう全ての人にオススメしたいです!!値段とページ数に見合う素晴らしい作品でした。寝食を忘れて読みふけってしまった!!!ただの輪廻転生ではありません。無念の死を遂げたイオニアの記憶を持って、絶世の美青年であるレオリーノは生まれてきます。イオニアは唯一無二の愛する男、グラヴィスと結ばれることが出来ず、それは身分差や同姓であること、他にも若さ故の未熟さ等々に戦争が絡まり、二人の魂は死によって引き裂かれます。レオリーノとしてあらゆることを乗り越え、受け入れ、やっとグラヴィスと結ばれるまでの壮大な物語です。イオニアにはグラヴィスとの辛い時間を支えてくれた“共犯者”のルーカスとの愛もあるので、三角関係が地雷の私には唯一この部分がモヤモヤしてしまいましたが、それもまたこの物語には必要なエッセンスなのかと。最終的にはイオニアはレオリーノと一体となって、唯一無二の愛して愛して止まなかったグラヴィスのもとへ戻ってきたと思うので、良かったなぁと思います。隠されていた結末には驚かされ、呆然となりますが…。時間を忘れて読みふけり、あまりにもどっぷりとこの世界観に浸り過ぎたので、読後すぐにこのレビューを書いていますが、まだふわふわとした気持ちです。またすぐに読み返すと思います。絶対的な権力と美貌と孤独を抱えるグラヴィス×健気で儚くて前世の記憶を持つ絶世の美青年レオリーノ。読んで損はしません!!! 続きを読む▼

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