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BEASTARS 1

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(4.7) 投稿数617件
BEASTARS(22巻完結)

この感情は、恋なのか、食欲なのか。動物版 青春群像劇!!

このマンガがすごい2018オトコ編第2位!手塚治虫文化賞【新生賞】受賞!
講談社漫画賞【少年部門】受賞。
アニメ化もされたこの話題作「BEASTARS」がついに完結!!

作品内容

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!

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作品ラインナップ  全22巻完結

  • BEASTARS 1
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    肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!
  • BEASTARS 2
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    演劇部役者長・アカシカのルイには熱い野望があった。来るべき新歓公演で、肉食獣と草食獣の共存共栄を高らかに謳い、英雄的地位“ビースター”へと駆け上がることだ。一方、レゴシはメスウサギのハルと出会った夜、捕食本能が暴発しかけたことで自己嫌悪に陥っていたが…!?
  • BEASTARS 3
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    雌ウサギのハルが気になるレゴシ。異性の前ではいつも以上にトンチンカン。どうなる、この2匹…!? 動物版青春ヒューマンドラマ!!
  • BEASTARS 4
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    ハルへの想いを募らせるレゴシ。でも、そのハルには大好きな獣が…。そして、レゴシを慕う後輩の美獣ジュノ。もつれ合う思春期の愛は、恋人たちの一大イベント“隕石祭”に向けて加速し…!?
  • BEASTARS 5
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    隕石祭が迫る中、ジュノとルイが対峙。次なるビースターの座を目指して、肉食獣と草食獣の静かなる戦いが始まった。一方、ハルのことを好きだと気づいてしまったレゴシは、意を決して告白しようとするが…そのハルが何者かに攫われてしまった!!
  • BEASTARS 6
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    激闘の末、シシ組からハルを救出したレゴシ。ハルと2匹で帰宅途中、終電を逃してしまい、ホテル泊を余儀なくされた。密室で、過去の罪を自白するレゴシだが…!?
  • BEASTARS 7
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    ハルを幸せにするために、強くなると誓ったレゴシ。シシ組のボスに君臨し、裏市を席巻するルイ。一方で、チェリートン学園では、5年間も不在の“ビースター”を決める全生物集結評議会が開催。世界が大きくうねり出す中、レゴシに忍び寄る不穏な影…!!
  • BEASTARS 8
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    シシ組のボスとなったルイは、肉食獣社会との差異に苦悩しながらも、裏の世界からこの世の真実を探求していくことを決意した。一方で、テム食殺事件の犯人捜しを進めるレゴシを、何者かが襲った!! その怪力の持ち主の前に、圧倒的敗北を喫したレゴシは強くなるためにゴウヒンのもとを訪ねて…!?
  • BEASTARS 9
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    何者かに襲撃され敗北したレゴシは、強くなるためにゴウヒンのもとで修業の毎日。肉座禅を経て、肉食の本能を克服し、食肉中毒者との捕獲劇で手足を使う戦闘スタイルを確立させた。そんなある日、テム食殺犯を追うレゴシは、ついに事件の真相に迫り…!?
  • BEASTARS 10
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    テム食殺事件の真犯人は身近にいた!! 真相を突き止めたレゴシと、その場に居合わせたピナは、その瞬間から真犯人の殺意の標的となり…!?

レビュー

BEASTARSのレビュー

平均評価:4.7 617件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 完結
    りりこさん 投稿日:2021/12/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 設定が新鮮でした。本能と理性のせめぎあい。 10代の揺れる感情の中、強い意思をもって社会に立ち向かう 青春、成長物語。 ルイがレゴシに自分の足を食べさせるなんて、本来なら 狂気の沙汰。 意外性のあるストーリーに次々と読み進めてしまいます。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 色んなドキドキがある
    ゆきさん 投稿日:2020/7/16
    動物を擬人化して共存してる世界なのですが、設定が細かく世界観が深いので入り込んで楽しめます。 読み始めはやや暗めの描写もあり動物が擬人化というのが受け入れるのに抵抗があったのですが、読み進めていくにつれて抵抗感はなくなり面白さが増しました 。 主人公はオオカミで全寮制の高校に通っています、私は普通に通学制の高校でしたので全寮制高校は馴染みがないのですが、寮制度とはイメージでいうとハリポタみたいな感じです。 色んな動物が共存する中では草食動物も肉食動物もいて、ハムスターのような小さい動物もいればライオンも一緒に学校生活を送っています。 一緒に学校生活を送ってるなら肉食動物が草食動物を食べたりとかはしないでそこら辺は都合よくスルーされながら物語が進行していくのが漫画の世界の普通です。 が、この物語ではそういった細かいところも一切スルーされません。 物語は、草食動物が肉食動物に食べられてしまう事件から始まります。この犯人は謎のまま物語は進行していきますが、もしかしたら主人公が犯人?と思うような肉食動物の本能と戦うシーンも描かれます。 でも物語が進んでいくにつれて主人公の性格がわかってくると感情移入せずにいられません。 周りからは怖そうなオオカミだと恐れられながらも、本人は優しくて誠実で人(?)一倍相手を傷つけないように努力しようとします。 そういった設定の細かさからも深く入り込める作品ですが、メインストーリーはやはり恋だと思います。 友情もありライバルもあり戦闘もあり事件もあり、どんな場面も読み応えがあってオススメです! もっとみる▼
  • (5.0) 動物擬人化サスペンス
    ジュカさん 投稿日:2017/1/13
    動物ダイスキとしては見逃せない擬人化モノ 肉食草食、様々な種が寮生活するチェリートン学園で、冒頭初っぱなから殺害事件が起こります 肉食が御法度の世界で、理性と秩序の下、動物としての根本的な本能に逆らって生きているキャラたちは、当然 動揺し、様々な思惑が錯綜します。。。コレ、ナニゲになかなかスリリングなサスペンスですね 何より世界観がキチッとしていて、仲良しなクラスメートが1瞬で食物になりかねない、危うい設定 思春期の主人公ハイイロオオカミのレゴシは、肉食獣の本能を抑えきれるのか?殺害事件の犯人は? 可愛いウサギちゃんは、生きられるのか? そして、シカのルイ先輩、カッコいいッッ(笑) 色々ハラハラしちゃうストーリー展開と、ファンタジーを装いながらも、内容深いテーマに、まだ1巻ですが☆×5、期待大です ちなみに、作者様が古典怪奇映画の俳優から主人公の名前を引用なさった、という後書きにも感激 ベラ・ルゴシは白黒映画の怪人メイク、スッゴい怖いですが、ドラキュラ系の名作にご出演なさってます あの時代の怪奇映画は、お耽美なかほり漂う名作揃いだったな(遠い目)。。。 と、当時既に古典だった映画に憧れた、中学生時代を思い出すコミックでした レゾンデートルに悩む思春期を、擬人化モノで読めるなんて、なかなか〜 もっとみる▼
  • (5.0) 不器用なレゴシが魅力的
    五葉さん 投稿日:2020/3/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 最新17巻まで読みました。 登場獣?それぞれが持ってうまれて与えられた自分の存在に、苦悩や誇りをもって生きる姿に魅せられます。それが思春期?の年代の甘酸っぱい気持ちとともに描かれています。 物語のはじまりは、学校で起きた一件の食殺事件から始まっていきます。『犯人は・・・この学校にいるのか?』 肉食獣として生まれたレゴシが感じる草食獣と肉食獣との隔たりが物語の大きな軸になっており、何度も大人社会での生き方とはどういうものかという場面に、否応なく直面させられるレゴシの思いや行動に目が離せなくなっていきます。 この作者さんの画風である、描線のざらっとした感じの表現がとても素敵です。 そのタッチが時に優しく、時に残酷に見える感じが引き込まれます。 内容的には 第一部:チェリートン高校編という感じ で 第二部:メロン編ですかねえ 17巻ですとまだ中盤といったところでしょうか。 第一部の物語の展開がめまぐるしく変化するジェットコースター的なひやひやとスピード感は第二部の今は控えめで少し引き延ばし感もありますが、すっごく面白いので これからも読み続けます。 おすすめ。 個人的には 続きを読む▼
  • (5.0) 見辛さはあるけれど、それ以上に良作!
    zamさん 投稿日:2019/8/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 3巻まで無料だし、有名なやつだから読んでみるか〜、なんて軽い気持ちで読みました。キャラは多いし、絵が細かくて見辛いというのが第一印象。ただ、主人公レゴシの不気味で不器用な優しいキャラクターに惹かれて無料分まですぐに読み終わってしまいました。読めば読むほど、キャラクターそれぞれの個性と魅力に惹かれますしストーリーの先が気になって読む手が止まりませんでした。気付いたらあっという間に14巻まで読破。 この作品の素晴らしいところは世界観がしっかりしていて、たくさんいるキャラクターそれぞれに個性があり、ごっちゃになりません。また、悪役でさえ好きになってしまうほど悪役の日常や過去を掘り下げて描かれています。また、主人公の成長も見所で人付き合い下手なレゴシがさまざまな出会いや葛藤、苦悩を経て自分と向き合いながら成長していく様は、泥臭くも等身大であり、応援しつつこちらもワクワクさせられます。久しぶりに当たりの漫画に出会いました。 今後のビースターズの展開とアニメ化の両方を楽しみにしています。 続きを読む▼
  • (5.0) 動物達の青春物語だけど、実は社会派?
    ゆゆさん 投稿日:2018/12/29
    「動物版 人間讃歌」というキャッチコピーに興味をひかれて読み始め、面白くて一気に読みました。いまは新刊を毎回楽しみにしています。 動物達の描き方が巧くてまず絵で楽しめて、ストーリーも深く、考えさせられます。 登場人物はそれぞれの種族の特 徴を背負っていて、それが劣等感やプライドとなっています。「ウサギ・シカに生まれたこと」「オオカミに生まれたこと」に対して、抗ったり受け入れたりしながら、彼らが成長していく姿は、まるで現実社会の人間を見るようです。生まれた人種・性別・出身等どうしようもないことに苦しんだり、誇りをもったり。そんなことを考えさせられる物語の深さがあります。 特に、草食と肉食の関係は現実社会の様々な対立を思い起こさせます。暴力で被害者になることが多い側が、偏見や差別の面では加害者になったりするところは、そのまま人種や性別の対立に置き換えて考えてしまいます。 長々書きましたが、実際はとにかく面白いです。ぜひ読んでみてください。おすすめです。 もっとみる▼

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  • ディープすぎる動物青春群像劇!アニメ化「BEASTARS」とは!?
    「このマンガがすごい!」や「手塚治虫文化賞」など、名だたる賞を多数受賞している本作。読者のみならず、プロの作家の高い評価を得た、今最も注目の作品です。肉食獣と草食獣が共存する世界で生きる動物たちは、人間の世界とも共通するような悩みや希望を持って生きています。友人の食殺事件を機に動き出す、主人公・レゴシの運命。肉食獣である彼の苦悩は、私たち人間も共感できる要素がたくさんあります。これはまぎれもないヒューマンドラマです!BEASTARSの世界から目が離せません!
    設計:わかちゃん
  • 繊細な肉食獣
    肉食獣と草食獣が共存する世界、平穏なはずの日常だが、ある事件が起きたことで彼らの関係は変わってしまう。共存と共栄とは何か、愛することとは何か、動物たちの姿を通して教えられるようです。読み進めるとレゴシのカッコ良さが分かるはず!
    広報:熊五郎
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