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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 芳文社 花音 花音コミックス Life 線上の僕らLife 線上の僕ら【シーモア限定おまけ付き】
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Life 線上の僕ら【シーモア限定おまけ付き】

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った生真面目な伊東と無邪気な西。恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた伊東は咄嗟に西へキスしてしまって……高校生から大学生、そして大人へ―――変わらない想いと、変わりゆく現実の狭間で愛に翻弄された二人の男の人生を描いた感動の話題作。描き下ろし10ページあり

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • Life 線上の僕ら【シーモア限定おまけ付き】

    800pt/880円(税込)

    下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った生真面目な伊東と無邪気な西。恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた伊東は咄嗟に西へキスしてしまって……高校生から大学生、そして大人へ―――変わらない想いと、変わりゆく現実の狭間で愛に翻弄された二人の男の人生を描いた感動の話題作。描き下ろし10ページあり
  • Life 線上の僕ら2【シーモア限定BOOK】

    250pt/275円(税込)

    【シーモア限定BOOK】ドラマ化もされた感動の名作「Life 線上の僕ら」特別番外編がシーモア限定の描き下ろし収録で登場!新作「Realize」は、約束の地で運命の再会を果たし、愛を確かめあった二人の後日談。本編では語られなかった想いとは…?その他、花音で掲載された番外編や、コミックス、ドラマCD発売当時の特典ショート漫画を集めたファン垂涎の完全版!【計50ページ】
ドラマ化

「Life 線上の僕ら【シーモア限定おまけ付き】」

レビュー

Life 線上の僕らのレビュー

平均評価:4.6 1,171件のレビューをみる

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高評価レビュー

こんなんだったのかっ…!!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 今まで何度も目にしていながら、何故もっと早く読まなかったのか私は。
今胸がぎゅうぎゅうに苦しくて、頬は涙の乾いた跡でカピカピに引き攣っていて、そんな状態でレビュー書いてます。

序盤は何度も目にした試し読み通り、高校生にもなってこの子らは何しとるねんと笑いから入りました。でも夕希の無邪気さにはたぶん私この頃からやられていました。いつも通りの時間に現れない晃をポツンとしゃがみながら待っているところとか、晃を見つけた時の満面の笑顔とか、素直で健気で…最初に恋に落ちた晃の気持ちが分かり過ぎる。

2人は共に歳を取っていきます。白線上での出会いが17歳、最後は夕希82歳です(!)
これだけの年月が経っているんです。そりゃ2人の間にも色々ありました。3話では夕希が可哀想過ぎて「晃っ!テメッ…ざけんなお前っ…!」とこれ以上は書けないような言葉遣いで罵倒した時もありました。
人を愛する気持ちってこんなにも複雑で難しいものなんだっけ。
そして歳を取るということのリアル。
そりゃ私だってもう若くないですから日々漠然と考えているし憂鬱な気分になったりもします。同時に若さって本当に素晴らしいよなと、自分にも確かにあった学生時代を2人に重ね、憧れにも似た気持ちで思い出したりしていました。
人は同時に死ねないからどちらかが残されてしまう。この2人の晩年期もやはり読んでいて辛かったのだけど、最後病院の廊下の白線を高校生に戻った夕希が跳ねるように駆けていくところ、いやその直前の笑顔のアップで私の涙腺は最後の崩壊をみせました。皺だらけで酸素マスクを使っていた絵から一転、生気漲る夕希の、あの好奇心いっぱいの笑顔が懐かしくて眩しくてたまらなかった。私は天国の存在を信じていないつまらない人間だけど、もし本当にこんな再会が叶うのなら死ぬのが少し怖くなくなる。あそうかだから信仰があるのか。確かに救われた気持ちになるわ。

読み始めた時はこんな壮大なストーリーが待っているとは思いませんでした。白線踏み外したらサメがー氷剣がーとか言ってる高校生がBLしたとしても一冊もつのかなんて失礼な心配までしていたけど、今は逆にこれだけの話をよくぞ一冊にまとめて下さったものだと感服しきり。
これはちょっとほんとにすごかった(涙腺とともに語彙まで崩壊)
この初読み作家様の名を改めて確認。
出会いに深く感謝します。
いいね
32件
2025年9月22日
刮目せよ!漫画の表現とはこういう事だ!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ やっすい淚だな〜と言われようが幾度読んでも泣ける。離別や死別に泣けるんじゃなく再会時にブワ〜って来る。何がすごいかって、ソコに焦点を合わせる道筋が用意されていて、チョロい私はまんまとその線上に乗っけられてしまうのだ。何度も感極まらせられるのだ。

だってね、第1話の時点じゃ、なんだコイツら17歳にもなって路上で見立て遊びとかあり得んだろ?って正直バカにしましたよ。
2話〜3話もね、作りや見せ方は上手いんだけど普通なのね展開は。でもめっちゃ伏線張ってあって、それは後から判るんだけど。途中で読み返さざるを得ないようになってる。
◆◆ 4話で文字通り震えたね!!◆◆
ここで究極の「かけがえのない存在への思い」を見せられるとはビックリだよ!!想像できなかったよ!だってそんな深い話じゃないじゃん?って思ってたから気を抜いてた自分の方がバカだったよ。
と同時に、海での独白が何だこの不気味さは??と思っていたのが腑に落ちた。ミスリードさせる為わざわざ路側帯が途切れるとこまでのシーンを挟んでんだよね。これがまたニクイ!
何よりも何よりも、私史上で今作で1番、と言うか全BLマンガの中でも上位に来るスッゴイページがこの4話にあってだね。
西くんの行きずりのベッドシーンだ。
無音の4コマ。バン・バン・バン!と行為を切り取りで見せてて、紙面の占有率が1番上から下に行くほど1/2、その1/2、その1/2となっている。2コマ目の絵が素晴らしいのでこの構成が最大限に活きている。蛙にも見立てられる不自然さなのに、熱量のないエロさだけはあって、それを俯瞰で見せている。なので砂を噛むような気持ちにさせられる。辛くて味気なくて寂しいってさせられる。この先生、他にもいっぱい上手い!と唸るとこがあるけど、私にはこのページが目に焼き付くほど凄い!って思った。マンガの描き方をよくご存知なのだなぁと尊敬の念である。
((と思うのです。チカラ入り過ぎて断定調でごめんね。))
あとは諸々他レビューにある通りです。
とにかくマンガとしての表現とは?と初心に帰って読もう!と思わせて頂けた。昨今いっぱい出てる安易なお淚頂戴モノとは明らかに違う。あ〜感動した!というだけではなく、表現の上手さを楽しんで読んでいただきたい。
いいね
39件
2021年5月25日
人生まるごと
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1話17歳、2話19歳21歳、3話社会人20代、4話30代。と、2人の遍歴を見守っていくようなストーリーです。
試し読みが面白過ぎて、即購入。

想像力が豊かな(しかも思春期だというのにソッチ系の妄想じゃなくて小学生みたいな想像力)こんなDKいるのかと思ったら、全く同じことしてる子がもう一人いた!ww
こんなお似合いなカップルいないよね。
25歳になっても海岸でキャッキャとはしゃぐ2人。マジ可愛い。本当に理想的な幸せカップル…。

と思っていたら!!!!!!
えっ!?28最まさかの展開に!!!!
びっくりしてアゴが外れるかと思った。
夕希が可哀相すぎて・・・!!!晃ってバカ!?!?!?
こんなほのぼのBL読んでるつもりで、一気にちゃぶ台ならぬ畳返しされた気分でした。
「ラブラブBLコメディ」ではなく、ものすごくリアルなストーリーだったんだと気付く瞬間。

もちろんその後、ちゃんと巻き返します。
なんと最後は80代まで!
こんなに人の人生を丸ごと見させてもらった気になった作品は初めてかも…。
もちろん要所要所ではありますが、すごく上手に一冊にまとまってます。
駆け足感もぶった切り感も無く、ちょうど良い。

最後は感動して泣いてしまいました。
そしていよいよ夕希の番…、となったとき、病室から廊下を覗いた夕希の表情の素晴らしさに息をのみました。
夕希って本当に最高!!!!
待っていた晃が手にしている本が微笑ましくて泣きながら笑ってしまいました。
巻末は描き下ろしかな?本編に出てこなかった歳のエピソードが描かれていました。

夕希は子供の頃からずっと、オジサンになってもずっと、ずっと変わらず少年のようなあどけなさで100点満点の笑顔だったんだね…。素敵な人です。

作者様天才か?ものすごくよく出来た一冊だと思います。
途中の晃の迷走に、「共感出来ない」「好きになれない」と思う人も多々いらっしゃると思います。
でもこれも、綺麗ごとだけでは社会を生きていけない人間のリアルかと。

2巻目の番外編BOOKも同様に様々な年齢の2人が描かれていて、面白かった!
幸せなところだけを集めてくれたから、すっごく良かった!
素晴らしい作品だと思います!
いいね
14件
2025年5月20日
大号泣の名作
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしい名作でした。本当に「線」の上に「life」がありました。二人の人生の節目で現れたり先が消えたら全くなくなってしまったり…。

私が一番好きな白線の場面はやっぱりラストかな。病室から顔を覗かせた時、廊下に伸びる白線を見た時の夕希のあの笑顔のアップで涙腺崩壊。この先に絶対晃がいるという確信故よね。素敵。
その白線が段々と上に上がっていき、そこを、出会った頃に戻った夕希が思い切り駆け上がっていく。この彼の後ろ姿に涙が止まりません。そして線上での晃との再会抱擁。
白線が消えてもこれから二人は絶対離れないでね。転生してもまた一緒になって幸せになってね!そう祈りました。

夕希は本当に可愛くて素直で優しくて得難い人だと思います。そしていざとなると男前!笑
でもその優しさ故に身を引いてしまって、悲しくて覚束ない日々を送るしかなくなって…。どんなに辛かっただろうと思うと泣けてきます。

あの海辺の朝、夕希はライターを見つけて黄金と言ったけれど、晃にとってはその時の夕希の笑顔こそが黄金で(勿論道筋でも)、それを見つけてしまった、それに気づいてしまった。それであんな辛い展開になるとは…。それからはページを捲る度心臓が痛くてたまりませんでした。

本当に晃のバカ!あんたが迷わなけりゃあと8年一緒にいる時間が増えたんだよ!と怒りが湧きますが、これがあったから大切さに再度気づけたのかと思うと複雑。

オーロラ下での再会は、美しくて切なくて嬉しくて。何度も読み返してその都度泣いてます。
他にも号泣ポイントは沢山あり、購入してから短期間にも関わらず繰り返し読み返し、毎回読み終わる頃には毎回瞼と眼が腫れて痛いです。

二人の生活(人生)の細かいことは描かれていませんが、大事なところはおさえてあり、読むことはできないですが、二人の日々は幸せだったんだということがわかります。

本当に素晴らしい作品でした。紙本も探そうかな。
番外編も出ていますので、こちらも是非!読むことをオススメします!(番外編表紙の学生3人は、あの小学生3人だよね?こういうのも嬉しい)

この作品を生み出してくださった常倉先生に感謝です!
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5件
2026年1月23日
散々無視してすみませんでした
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ BL漫画、毎日読んでるんですよ私。良さそうなのはねぇか〜エロそうなのはねぇか〜ってね。で、そんな風に漁りまくってると当然同じ漫画に行き当たり、あコレ読んだコレもコレもってなるわけですね。そんな中で何度も何度も出会うのになぜか絶対試し読みもレビューも読まなかった唯一と言っていい漫画がこの『Life 線上の僕ら』なんです。なんでなんだろう…有名過ぎて…?…自分でも不思議なんだけど。。なんならネット配信されてるBLドラマ漁ってる時(どんだけ漁るの)に「あなたにおすすめ」に何度も出てくるこの作品の映画版もなぜか意地でもスルーしたりして。
…そんな私がいよいよ導かれるように購入ボタンを押す時がやってまいりました。少し意味は違いますがある種BLの神様の仕業ですね、ありがとうございます。
なんかですね…誤解してましたね…いや、作品の内容もよく知らなかったので誤解じゃないのですが、衝撃的でしたね、こんなお話だったのか〜!!と。てか、これをよくコミック一巻でまとめたな!って謎の上から目線で作者様にツッコみたいです、敬意を込めて。はぁ〜そうかそうか、コレはレビューも多いわけだな。もうね、ぎゅんぎゅんきますね。ユウキ〜辛かったよね、よく耐えたねって抱きしめてあげたい。でもアキラと再会した時に最後は自分からアキラを抱きしめたユウキが健気で可愛くて男らしくて何だか誇らしかった。アキラもね、最終的にはユウキの事を愛し過ぎての行動だったと後から分かるのだけど、そんなのもうユウキの辛さ考えたらさ〜ってこちとら怒り心頭なんだけど、当のユウキのカラッとした性分がこれまたアキラを受け入れるのよね。あ、余計なお世話でした、サーセンでしたぁ!となるしかないわけですよコチラは。
いやぁ〜まだまだ語れますが、長くなりそうなのでここらでしめます。とりあえずシーモア限定版の2も同時に読めた私は幸せ者です。ありがとうございました!
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14件
2023年12月23日

最新のレビュー

壮大すぎて
一時期超話題になってたこの作品。その時に鼻息荒く読んだのを覚えてる。思い合う二人、どちらも素晴らしくて、涙が出るほど感動もする、でもね、でも…私には素晴らしすぎて読み返せない…1度目の心の震えを大切にしたくて、ってそういう感覚なんだと思う。
いいね
2件
2026年2月22日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

一生をかけた大恋愛
広報:扇風機おじさん(シーモアスタッフ)
高校生で出会った晃×夕希のカップル。大学生、社会人と人生をなぞるように物語が進んでいきます。衝突しすれ違い、そしてまた手を繋ぎ……一生をかけて紡がれる彼らの大恋愛に涙が止まりません!ちるちるの「BLアワード2018」コミック部門1位を獲得した常倉先生の大傑作!

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