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ハーレクイン 時の扉を越えて(1) あの小川のほとりで 1巻

【期間限定】2020/2/3 0:00まで
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価格:
450pt/495円(税込)
(4.4) 投稿数5件
ハーレクイン 時の扉を越えて Ⅰ あの小川のほとりで(1巻完結)

作品内容

叔母から託された不思議なぺンダントの力で、100年前の世界にタイムスリップしてしまったエリザベス。そこで、彼女は医師・ジョナサンと出会い、恋に落ちる。しかし、彼は火事で焼け死ぬ運命にあり……どうにか彼を救いたいエリザベスだが、未来の話をしても、なかなか信じてもらえない。未来は……運命は変えられないの!?

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

ハーレクイン 時の扉を越えて Ⅰ あの小川のほとりでのレビュー

平均評価:4.4 5件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) ペンダントを媒介にして時を遡る
    suuyanさん 投稿日:2020/1/18
    ヒロインリビーは離婚の痛手を癒すために 叔母の家を訪れ、彼女の思い出に浸ることで現実逃避した。それは、意図せず本物の現実逃避行だった。こういうファンタジーは大好きなのだけれど、繋がっている先が、常識ある場所であることに物語感が半端ない。それ は、風呂場かもトイレかも冷蔵庫の中かもしれないのだから。100年の時の隔たりの中でも人は人として それらに接し会話できるという当たり前のなかで、恋におちた2人。未来から来たことを信じてもらうために 何かしらの物証と共に「真実」を話し合う事で分かりあうのだが、これって時代がどうであろうと、未来人であろうとなかろうと、他人同士である男女が恋におち お互いを知るためには 話し合いをすることが必要という教訓である。現代にもどって知ったヒーロージョナサン親子は死亡、おまけにリビーという女性は殺人犯として絞首刑という記事にショックを受けたリビーだが、それでも親子を助けるために過去へと戻っていく決断を 衣服を整え 机に向かい、従妹への手紙を書く姿を横からの視点の作画が、孤独感を醸し出していて目頭が熱くなり 心拍も上がった。しかし、冒頭にも書いたが、大袈裟な現実逃避物語に読めてしまうのは、恐らく元妻バーバラの戻らない理由を、リビーがどう解決し、耐えられるか納得したかが書かれていないからかもしれない。愛さえあればと読ませるには 薬だけの差では片付けられていなかったと思う。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 面白い!
    rainさん 投稿日:2018/9/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 時の扉を越えて2から読んでしまったので、色々気になってたけど、そのうちの一つ、従姉妹のリジーの事がこの時の扉を越えて1で9割ほど解決して良かったです。残りの1割は彼女たちがいつ頃亡くなったのかとかを、従姉妹のルー達が御墓参りとか役所とか調べて解決してくれたら良かったのになあ。リジーのパパだって心配しただろうに。リジーとルーそれぞれ2巻ずつ描いて欲しかったなぁ。 続きを読む▼
  • (5.0) 時を越えた愛のお話
    あかさん 投稿日:2018/4/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 従姉妹同士のリジーとルーがそれぞれ時空を超えて愛を見つけるシリーズ、ルーが主役のお話です。それぞれまとまっていて素敵なお話ですが、セットで読むと伏線をしっかり回収でき読後とてもスッキリします! 主人公は芯の強い魅力的な人間たちです。それぞれ生きる時代を選択し幸せを掴み生きていくところが格好いいです☆ 続きを読む▼
  • (4.0) 素敵でした
    よんさん 投稿日:2018/12/31
    物足りないかな?と思う所もあったけど、全体を通して素敵な物語でした。ヒロインはとても清らかで優しくて暖かい、魅力的な女性です。ショートヘアにレトロなドレスが良く似合ってた。ヒステリックにキャンキャン吠えるヒロインじゃなくて本当に良かった。ヒ ーローもすごく素敵です。 もっとみる▼
  • (4.0) 時空を越えた百年前に、愛と幸福を見つけた
    romance2さん 投稿日:2018/6/3
    人を好きになるのに、その相手が頭がおかしいかもしれないという疑いは晴れてない。それでも恋愛感情を抱くのは凄いことだと思う。 しかも、相手の本当の氏素性はわからないまま子どもを預けて急患のところにいく彼。 突然家の中に現れて娘が信頼してい るなんて、驚くべき光景に映ったに違いないのに、そこから、信頼関係少しずつ構築し、しまいには深い仲に。 私が大好きな、相手が何者であっても好きだというがパターンの話。 タイムトラベルものは好きなので、理屈抜きに楽しみたいが、新聞記事に報じられた極刑の話、少しだけわだかまる。後日談をヒロインはフォローしないで調査を終えたというのか? 結婚記事は地元紙は扱うのではなかったか?墓は?干渉して未来は塗り替えられたというのか? ジフテリア治療や看護に当たった現代人たちは、無事だったのだろうか? きらびやかな絵を必要としない話だが、それまで生きてきた現代の全てをなげうって100年前の人のところに行くヒロインの熱さや勢いのようなものが、少しおとなしい表現に終わってしまったようには思う。彼は冷静で知的ということはあるにしても。。。 29頁目 「実際家」はリアリストとか、現実主義者とかではまずかったか? もっとみる▼
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