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青年マンガ
九龍ジェネリックロマンス 7
12巻完結

九龍ジェネリックロマンス 7

570pt/627円(税込)

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171pt/188円(税込)

日常を非日常に変える 物語をこえた恋物語――。
2025年にアニメ・実写映画とWメディア化された話題作!はたらく30代の男女の非日常で贈る日常と密かな想いと関係性をあざやかに描き出す理想的なラヴロマンスを貴方に――。

作品内容

私だけが嘘。確かなことは分からない、この九龍でしかし、それだけは、工藤さんにとって確かな事実? 違うけれど同じ。鯨井Bの顔をした私と日常を過ごしている工藤さんは…もしかしたら? 悲観的になってしまい身を引こうとする鯨井に強く「どこへも行くな。ずっと傍にいろ。」という工藤。明らかになるほどに分からなくなる、その想い。理想的なラヴロマンスを貴方に――。

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映画化

「九龍ジェネリックロマンス」

【出演】

出演:吉岡里帆、水上恒司

アニメ化

「九龍ジェネリックロマンス」

【声の出演】

鯨井令子:白石晴香 / 工藤発:杉田智和 / 蛇沼みゆき:置鮎龍太郎 / タオ・グエン:坂泰斗 / 楊明:古賀葵 / 小黒:鈴代紗弓 / ユウロン:河西健吾 / 鯨井B:山口由里子

【あらすじ】

ノスタルジー溢れる街「九龍城砦(くーろんじょうさい)」の不動産屋で働く鯨井令子(くじらい れいこ)は先輩社員である工藤発(くどう はじめ)に心惹かれていた。その恋を自覚した令子は、1枚の写真から工藤にはかつて婚約者がいたことを知るのだが、その婚約者は自分と全く同じ姿だったー。妖しくも美しい九龍の街で繰り広げられる日常。秘めた想いは密かな願いと成って、衝撃の真実を連れてくる。過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすー。

【制作会社】

アルボアニメーション

【スタッフ情報】

原作:眉月じゅん(「週刊ヤングジャンプ」集英社刊)

監督:岩崎良明

シリーズ構成・脚本:田中仁 / キャラクターデザイン:柴田由香 / 総作画監督:竹本佳子・中谷友紀子 / 美術監督:金子雄司 / 美術デザイン:平澤晃弘 / プロップデザイン:岩永悦宜 / 色彩設計:松山愛子 / 撮影監督:今泉秀樹 / 編集:吉武将人 / 音響監督:明田川仁 / 音楽:佐高陵平(Hifumi,inc.)

【音楽】

OP:水曜日のカンパネラ「サマータイムゴースト」 / ED:mekakushe「恋のレトロニム」

【関連リンク】

公式サイト「九龍ジェネリックロマンス」

レビュー

九龍ジェネリックロマンスのレビュー

平均評価:4.7 132件のレビューをみる

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高評価レビュー

登場人物みんなを好きになりました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 過去に短期間ですが香港映画を観ていた時期があり、こちらの作品では香港の九龍を舞台にしており、忘れてしまっていた引き出しが開かれたような懐かしい気持ちになりました。

始めの数巻は、謎が膨らんで「分からない」で頭がいっぱいになりましたが、読み進めるうちに登場人物たちが解明していってくれてそういう話だったのか!と心を打たれました。

5巻で工藤さんが『田園』(玉置浩二)を熱唱していましたが、工藤さんの魂の叫びのようで見応えがありました。もし令子さんが歌うならどんな歌がいいかなと思い、妄想になりますが
『どんなときも』(槇原敬之)、『私以外私じゃないの』(ゲスの極み乙女。)、『長く短い祭り』(椎名林檎) を思い浮かべました。(1個人の独断と偏見です🙏)
見所たっぷりで余韻の残る、素敵なマンガに出会えて嬉しいです。

[追記2026.4.20] 最終巻まで読了後、1巻から再読しました。 「絶対の私になりたい」「生きる意味が欲しい」
レコぽん、楊明、みゆきちゃん もがきながら一歩ずつ前へ進んでいく姿に勇気をもらえた気がします。

過去の出来事に自責の念があった工藤さん。それでも6巻で爆発があった時に、ガレキ処理の有志組合長になり、率先して住民のために動いていた。工藤さんの人柄による行動とともに、令子さんの想いも受け継いでいるのではと感じました。心で泣いて、顔で笑う時期が長かったと思うので、これからいっぱい幸せになってほしいです🍉🚬

長々と失礼しました。素晴らしい物語をありがとうございました。
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2件
2025年11月16日
yamaさんの「春を告げる」
この漫画を初めて読んだ時、正確に言えば、1巻の扉絵を見た瞬間に、yamaさんの「春を告げる」が、脳内で再生されました。漫画の舞台は、少し未来の九龍城砦で、歌の舞台は、東京。全く舞台は違うのに、何故なのだろう。春を告げるの歌詞の何とも言えないエモさと、ポップだけどノスタルジックなサウンド、漫画の少し湿っぽい熱気が伝わってくる、行ったことはないのにどこか懐かしい気持ちを感じさせる九龍城砦での描写。緩やかに、だけど確実に終わりへと向かっているようなそんな終末感のある雰囲気が、リンクしているからでしょうか。今でも、この漫画を読む時は、「深夜東京の六畳半〜」が流れてきます。
この漫画は、基本的にミステリーロマンスであると思いますが、何故だかどうして、こんなに切ない気持ちになるんでしょう。読んでいると、時々、自分が何か本当に大切なことをすっかり忘れてしまって、それに全く気が付かずに生きているような気分になります。多くの漫画を読んできましたが、こんな感覚を体験できる漫画は初めてで、本当に本当に大好きな作品です。
眉月先生の漫画は、絵、特に女性が本当に艶っぽく、唯一無二の色気と空気感作りが魅力だと思っていて、今作も繊細で作り込まれたストーリーと相まって本当に素晴らしい作品になっています。ぜひ、多くの人に読んでいただきたいです。
最後に、もしアニメ化するのならば、ぜひ、yamaさんの春を告げるをエンディングに、お願いします!!!笑
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14件
2022年2月20日
レモンチキン食べたい!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公は不動産会社に勤めるアラサー、鯨井さん。彼女が起きぬけにスイカをかじり、煙草をくゆらせるひとときが何だかセクシーで目が離せなくなりました。
同僚の工藤さんはいいかげんでガサツ、でもなぜか憎めないのですが、彼にときめいてはっきりと恋に落ちたと自覚する瞬間が自分も追体験しているようで、すごくドキドキしました。
(このエピソードの、真夏のアパートで壁を塗る話が最高にエロいというのもあるかも?笑)
九龍のせわしない雑踏の空気が伝わってくるようで、行ったことがある人は絶対懐かしく思い出すと思います。
ただ、鯨井さんや工藤さんはなぜここにいるのか?日本からの出張?と詳細がわからないまま心地よい日常が続く中、急に世界観が一転するストーリーは、ガツンとしびれました。
煙草が好きな方は読んでいると吸いたくなるのかな?と思うくらいに、鯨井さんも工藤さんも愛煙家です。
その分、私はプリプリの水餃子やレモンチキンが食べたくてたまらなくなり、思わず店を探しました。
読み進めるうちにますます謎が深まり、どう解決するのか気になって仕方がありません。
当分は鯨井さんの恋のときめき、シャオヘイやヨウメイと楽しむお買い物やご飯などのひとときを一緒に味わえるのがとても楽しみです。
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10件
2021年2月20日

最新のレビュー

精神世界とまとめの最終巻
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終巻まで読了しました。
仕組みの謎が明らかになってからは、幻想と精神世界での旅が主で、終始まとめにきてるなという印象が先行して、これまでのような引きの面白さや細部のディテールの美しさがあまり感じられず、すこし残念に思った。
こういう畳み方になるのは理解できるが、正直想像は超えなかった。揶揄ではなく、SF要素を入れると、本当に作者の技量、知識が問われるのだなと実感。(SFを含めた作品を作る大家は改めてすごいなと)
終盤など、ご都合主義で流すにはあまりに勿体無い良さがあったので、このような感想となりました。
(ちなみに、藤原カムイの福神町奇譚も感じました。懐かしい。)

ひとまず、完結を見れてよかったです。ありがとうございました。
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1件
2026年5月12日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

不思議な住民
分析:いっちゃん(シーモアスタッフ)
人々の過去、現在、未来を描いた眉月じゅん先生の独特な大人の世界観が楽しめるラブロマンス作品。不思議なアパートで暮らす鯨井は、不動産会社に勤務し、そこで働く工藤との日常から展開する二人の関係にドキドキできる。

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