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少女マンガ
髪を切りに来ました。 5巻
5巻配信中

髪を切りに来ました。 5巻

680pt/748円(税込)

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204pt/224円(税込)

作品内容

沖縄の離島「ハルタ島」にやって来たちょっと訳あり父子の睦と一星。中学校の修学旅行と島の子どもの島外体験を兼ねた東京行きに、睦と一星も同行することに!久しぶりの「東京」ではハプニング続出!?そしてカップル未満のナギとみさきの仲に進展??大切な人たちとの何気ない毎日が愛しく思える癒しの物語。

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 髪を切りに来ました。 1巻

    680pt/748円(税込)

    舞台は沖縄の離島。ここで美容師の睦と小学生の一星父子が慣れないふたり暮らしに挑戦です!緩やかな空気と島の人、美味しい食べ物を通じて、それぞれが成長していきます。毎日一生懸命で、疲れたあなたの心に効くあったかい物語!
  • 髪を切りに来ました。 2巻

    680pt/748円(税込)

    南の島に離島留学に来た一星と美容師の父・睦。迎えた一星の初登校日。一星も見守る睦もドキドキですが、親よりも子は強し!?一星はこの日、新たな出会いをして…!?人との繋がり、毎日を生きる優しさがいっぱいの2巻!
  • 髪を切りに来ました。 3巻

    680pt/748円(税込)

    沖縄の離島「ハルタ島」にやって来たちょっと訳あり父子、美容師の睦と小学生の一星。少しずつ暮らしにも慣れ、三線を習ったり、おじいの畑を手伝ったり毎日忙しそうな一星。一方、島の青年会にも顔を出すようになった睦には大人の付き合いが待っていた!父子一緒から、それぞれの時間が長くなるにつれ睦の気持ちに揺れが…!?「ふつうの生活」が愛しく思える、あったかい癒しの物語。
  • 髪を切りに来ました。 4巻

    680pt/748円(税込)

    島の暮らしに慣れてきて、それぞれの友達も出来てきた睦と一星。島をあげての一大イベント、水上運動会に参加します!準備やチャレンジ、人間関係…いろいろ大変だけどやり切った先にあるものは…!?今回も美味しい沖縄ごはんがいっぱいです!
  • 髪を切りに来ました。 5巻

    680pt/748円(税込)

    沖縄の離島「ハルタ島」にやって来たちょっと訳あり父子の睦と一星。中学校の修学旅行と島の子どもの島外体験を兼ねた東京行きに、睦と一星も同行することに!久しぶりの「東京」ではハプニング続出!?そしてカップル未満のナギとみさきの仲に進展??大切な人たちとの何気ない毎日が愛しく思える癒しの物語。

レビュー

髪を切りに来ました。のレビュー

平均評価:4.7 47件のレビューをみる

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高評価レビュー

この1週間1番、頑張ってたのは あんたさ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻の終わり、頑固なオジイがオリオンビール持ってやってきて、髪を切るシーンのセリフに、号泣してしまいました。
春田睦さん(美容師のお父さん)も、目を見開き涙でびしょびしょになりながら、髪のカットを続けていたけれど、真面目で毎日をコツコツとこなしていくタイプの春田さんは、きっと「自分は頑張ってる」と思ったことも、「だれかに認めてほしい」と思ったことも、この瞬間までになかっただろうに、その言葉をもらった瞬間に、すごく乾いていたところに水滴が滴ったみたいに、一気に色をかえて蘇ったものがあって、それがとても大事だなものだったと気付かされたような、そういう途方もない宝物のシーンだと思うのです。

自分と重なりあうところなんて全くないと思っていたのに、漫画って、こういう思いがけない贈り物をくれることがあります。欲しいと思ったことなかったのに、欲しかった言葉が突然もたらされる。

キャラクターを通していま自分にいちばん必要だった労りを、心に寄り添ってくれたこの漫画を、愛しく思います。

2巻では、出張散髪のシーンで、読者として恐れていたことが起こりました。春田さんの美容師としての技術を「ちょっとやってくれんね」で次から次へと無償で奪われていく、その無邪気な隣人たちに打ちのめされる春田さん。プライドめったうち、気付かれにくい心への集団暴行。日差しもきつく、ひどく体力を奪われるなかで、やりとげたあとの一言。春田さんの誇りと高い矜持が少ないセリフにあらわれて、心が痺れました。
間髪いれず電気設備のお兄ちゃんがやってきて、いたわりと怒りを共有してくれた展開が救いでした。
ただ、その日の夜の、春田さんの、言葉にできない痛みを、モノローグで「お父さんは、」「なぜかうまく言葉にならなくて」とカタチにしない、悔しさとも恥ずかしさとも違う、いたましさに心がギュッとなりました。

沖縄言葉では「かわいそう」に該当する島言葉がなく、かわりに「わたしの心が痛みます」という言葉があるそうです。

感情に名前があるのは、その気持ちが芽生えたあと、ひとと分かり合えたとき、その気持ちを共有したいと願ったあとだから、かもしれません。

まだまだ春田さんは、分かりあう道程の途中にあって、島暮らしは小4の失語症の息子が離島転入した小学校を卒業するまで時間があります。すごく頑張ってるよ、春田さん。見届けさせてね。
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1件
2026年4月15日
一星くんが笑うだけで嬉しい。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 南の離島が舞台。美容師(理容師の免許あり←コレ重要)の春田睦と息子の一星。離島留学が目的だけど、父睦は人生で初めて一星くんと向き合うため一緒にやってきた。
はじめての親子の時間、全く文化の違う島暮らし。
戸惑いつつもゆっくり流れる時間に包まれて、段々ほぐれて行く2人の心の変化に自然と涙が出てしまう。
高橋しん先生といえば私は最終兵器彼女なのですが、優しい絵とストーリーのギャップに驚かされた記憶がwなんならトラウマ!
この作品はそんな先生の優しい絵柄がストーリーとめちゃくちゃマッチしていてとーっても素敵!
言葉をあまり発しない一星くん。でも表情から伝わる彼の気持ちが可愛くて可愛いくて、一生懸命に頑張ろうとする姿におばちゃん涙がww
彼が唯一口に出すお父さん!!の一言に込められた気持ちも全部伝わってくるんです〜。
睦は睦でド真面目で、一星くんのために不器用ながら頑張ります。
南の島の独特の生活や人との距離、最初から上手く行くなんて理想の話。それでも人間分かり合おうとする術を持っている。一生懸命が伝わるから人は変わる。
優しさが嘘くさくならない描き方は流石だなと。
島の風まで感じる奥行きのある背景は美しく、モノローグは優しくて心に響く。キャラクター達のそれぞれの個性も強くておもしろい。
ほのぼの日常系漫画と言うと少し違うかも。
なんてことない日常こそ個人個人の頑張りで出来てるんだなって気づかせてくれる、人間の強さと優しさをしっかり感じる漫画。
自分はもっとやらなきゃって思ってる人に読んで欲しい。涙腺崩壊します!
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8件
2022年3月21日
この優しさは本物
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 沖縄の離島に美容師の睦と息子の一星が東京からやって来ます。慣れない島ぐらし。作者さん曰く、何も起こらないお話。妙に惹きつけられて、その日に本屋に向かい3冊まとめ買いしました。本能に従って正解でした。宝物を見つけたんだと思いました。ゆっくり大切に読み進めました。キラキラ優しい表紙から癒やし系かな?と思うところもあったのですが、この作品の優しさはそういうフワフワした綺麗な優しさではありませんでした。沖縄の黒島を訪れた時の、市街地に住む私には入り込めない空気を思い出しました。おじい、おばあ、島民の方の言葉が胸に刺さります。睦さんの気持ちに共鳴して何度も泣きそうになりました。BSでイタリアの小さな村の日常を、村人の方にスポットを当てて描く番組がありまして。村人の方々が発する言葉があまりにも人生が詰まっているというか、よくボロボロ泣いてしまうんです。どうしてこんなにも彼らの言葉は重く優しく悲しく愛に満ちているんだろうと常々感じていたのですが、本作の「なんくるない」の真意を教えてくれたオジイ、テビチを教えてくれたオバアの言葉でその理由が少し理解できた様に思いました。何も起こらない日常を綴ったお話ですが、心も五感にも大いに沁み渡りました。見開きページで息を呑む位美しいシーンが多々ありますので、なるべく見開きや大きい画面で読まれる事をオススメします。
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11件
2021年8月2日

最新のレビュー

めろい
これはホント良い話し。
お父さんの陸さんも言葉が不自由だけど真っ直ぐな一星君も
学友も島人も皆が優しくて弱い心と強い心を持っていて、心を撃たれます。
ドラマ形式の漫画ってノロノロした展開とか、説教臭かったり日常的過ぎて間延びする事ってあるじゃないですか?
それが一切無かった。
穏やかな田舎の日常生活を描いているだけなのに不思議と読み返したくなる愛おしい漫画です。
今再読しています。誰も嫌な人が登場しないから読後感が良いのかな。
疲れている人に是非お勧めしたい漫画です。
いいね
0件
2026年4月18日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

男同士で移住
制作:コーヒーマニア(シーモアスタッフ)
高橋しん先生の心温まる物語。9歳の息子の一星と沖縄に引っ越してきた睦がきったない家を掃除している時はほんとにのんびりしてていいなって思った。一星の寝顔をずーーっと見ていられるっていうのは自分も感じたことがあって沖縄時間で見るのはまた違うんだろなぁ。俺も戦いにいこうかな(笑)

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