We Love コミック!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む
会員登録して半額で購入

ノット ロンググッドバイ【カバーイラストラフ画集付き電子限定版】

通常価格:
680pt/748円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.3) 投稿数133件
ノット ロンググッドバイ(1巻配信中)

作品内容

【電子限定版】カバーイラストラフ画集収録。●専門学校を卒業し、近く社会人になる北斗(ほくと)。同棲中の恋人・至(いたる)は、不愛想ながら優しい。穏やかな日々の中、19歳最後の日を迎えるけれど、二人には「ハタチになったら別れる」という約束があって――後ろの席から眺める、日焼けした首元。初めて名前を呼んだ時の、赤く染まった頬。ドア越しにもらった、「好き」の言葉――仮初めだとわかっていても今だけは傍にいたい。不器用な少年たちの、3年間の恋の記録。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • ノット ロンググッドバイ【カバーイラストラフ画集付き電子限定版】
    登録して購入
    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    【電子限定版】カバーイラストラフ画集収録。●専門学校を卒業し、近く社会人になる北斗(ほくと)。同棲中の恋人・至(いたる)は、不愛想ながら優しい。穏やかな日々の中、19歳最後の日を迎えるけれど、二人には「ハタチになったら別れる」という約束があって――後ろの席から眺める、日焼けした首元。初めて名前を呼んだ時の、赤く染まった頬。ドア越しにもらった、「好き」の言葉――仮初めだとわかっていても今だけは傍にいたい。不器用な少年たちの、3年間の恋の記録。

レビュー

ノット ロンググッドバイのレビュー

平均評価:4.3 133件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 切ない…
    バーバパパさん 投稿日:2021/7/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 北斗の頑張りが偉い!!よく頑張った!!泣けるよ、本当。至は時間はかかったけど、北斗に会えて本当に心から救われたんだね〜それまでが切なくて苦しくて…最後ひと安心したってカンジ…それにしても4年経過で北海道って!!!っては思いましたけど、やりたいことやり通す精神は格好いいから仕方ないか〜最終までずっと切なさのパレードで、続編でも番外編でもいいから、イチャこらしてるとこや、逆に北斗に振り回されている至、みたいなのも読みたいなぁ。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 飛立つ渡り鳥は動かない愛を目印とする
    MWさん 投稿日:2021/2/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 少し前のセールにて。レビュー評価分かれてる作品で、その理由もわかりますが、私はすうううっごく好きでした!!お話の時間の行き来も多いし、心情描写とセリフの意味がとても深い話なので一度読むだけだとわかりにくいかも。あーこの話も語りたいなー。たぶん私では気づいていないいろんな意味がお話の中に隠されてる気がする。 冒頭から切なすぎます。。。ふたりの何気ない幸せな1日の描写、でも実はこの幸せにはタイムリミットがあって、その日は誕生日前日のおしまいの日。付き合う時に交わした、20歳になったら別れるという約束の日。それからお話は高三の春の出会いまで時間を巻き戻し、過去の子ども時代の回想を交えながらふたりで過ごした時間を繊細な描写で丁寧に追っていきます。本編最終話で冒頭1話と繋がる作り。海辺で飛び立つ海鳥を背景に初めて北斗を誘う至。でももうコドモではない北斗はあの頃のようについていけない。ラストで至は渡り鳥のように飛び立っていくけど、目印の北極星のように動かない愛はいつもそこにあるからきっと大丈夫。ツバメ舞う最後の別れの言葉が、冒頭と繋がって泣かせます。。。作者さま、ここの描写はほんとうに素晴らしいです。だから名前も北斗だったんですね。世界中どこにいても空を見上げればすぐ見つけられる愛。深い。。。あー語りたい。 帰ってくる描き下ろし番外編でお話が終わります。未完ではないです。この結末で私は満足かな。至はもう、一つのところに落ち着く人じゃないと思う。そういう至を北斗は好きになったんだから。 別作品のレビューでBLはハピエンを信じてるって書いてしまってますが、その舌の根も乾かぬうちにここで訂正します。消しておきます。この作品のように、好きになってしまったら仕方ない切ない系の作品も大好きだああああ。私が信じてるのはハピエンじゃなくて一途ですね、きっと。一途な愛があればなんでも赦す。だからたとえ至が何年も北斗を放置してようとも、放浪したりしてようとも、至がその間に他の人に心移りしたわけでなくて帰ってくるところはやっぱり北斗だったんですよー。だから赦す! 続きを読む▼
  • (5.0) 胸が痛い
    Hana*さん 投稿日:2021/7/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 高校の同級生だった一匹狼?の至×明るくていつも元気な北斗。 ここまで胸が痛くなるとは思わなかった。 優しい雰囲気の絵でふわっとしてる様でどこかずっと不安で淋しい。 高校卒業前に「20歳になったら別れる約束」をして付き合うようになった2人。 ふらっと海外とか遠くに行ってしまう至に惹かれ、近づこうとする北斗。 至も最初はうるさい犬みたいに、いつかどこかに行って欲しかった北斗が気になるようになってきて… 幼い頃のトラウマから他人を、『約束』を信じられなくなった至。 北斗は結構至に酷いこと言われたりするのだけど…中身が大人過ぎる。 傷つきながらも至を理解しようとするのが切なくて苦しくて痛かった。 それでも至が上手くない写真を撮ってきたのはきっと北斗に見せたかったから。 いつしか北斗を待つようになったのは至がずーっと欲しかったものだから。 他人との接触をどこか避けるように生きてきたから至はかなり自分勝手で大人っぽく見えるのに中身は幼い、子供のまま育ってない感じがしました。 やっと後半少しずつ育ってきた気が。 幼い頃の至と母親に置き換えて感じたりもしてたけど、暖かい平均的な?家庭で育った北斗の明るさや優しさが心地よかったんだよね。 至にとっては北斗は未来を照らす光であり、心を温める明るい太陽のような存在だったんだと思う(至にとっての北極星)。 悲しい遠回りの日々も2人にはきっと必要な時間だったのでしょう。 切ない時間が多かったけどラストがとても良かった。 続きを読む▼
  • (5.0) 丁寧に描かれたストーリー
    あぃめぃさん 投稿日:2020/7/14
    まず『エロ』は無いと思ってください。描かれているのは大きな愛の物語。高校時代から大学時代、そして社会人までの期間が丁寧な心理描写で描かれています。物語のスタートから切ないのですが、どういう経緯でそこに至るのか一旦過去に戻ったり、回想したりし ます。時系列は行ったり来たりしますが、しっかり分かりやすく感情移入しやすいです。 登場人物については、至(いたる)も北斗も読み始めと読み終わりでは印象が変わります。至はクールで無口な大人びたイメージから、甘え下手なポンコツ(素直な感情を表現できるようになった)で、北斗は尽くす至大好きわんこから、旦那を尻に敷くしっかりタイプへ。要はストーリーの中でその位の年月が経ち、子供から大人へ成長していった過程を表しているのだと思います。 何度となく通読していますが、何度読んでもグッと来ます。是非とも読んでいただきたい作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) 質の良い小説を読み終えたような満足感!
    tameさん 投稿日:2021/6/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 絵がとても好みで、フォローしている方の高評価レビューも見つけたので購入しました。あ〜読んでよかった!!!北斗くんはワンコみたいと言われていますが、言うことは言うし、断るときは断るし(そしてあの至のやや自信なさげな「一緒に行く?」は、彼にとっては最大限の愛の大告白だったと思うのです)、実は北斗くんがすごく男前ですよね。幼少期の経験を知れば至がああいう考え方になってしまったのは理解できるし、でも後日談では頑張って北斗くんに気持ちを伝えていて、明らかに至の変化が見れて嬉しかった!個人的な感想ですが、二人は最終的にいつかまた一緒に暮らすんだろうなぁ〜(至がたまに長期間留守にすることはあっても(笑))と思える終わり方だったので、大満足です。さらっと読めるイチャラブ満載なBLもいいけど、たまにはじっくり読み込みたいなぁという時にオススメです! 続きを読む▼
  • (5.0) 切なくて良いお話です
    stさん 投稿日:2020/6/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 初作家さんであまり期待せずに読んだのですが、買って大正解でした。絵もキレイで、読むたびに詩的な表現もストンと胸に落ちて、切なさに何度か涙しました。終始北斗目線で読んでたので、至の「期待させて効果的なタイミングで切り捨てる」つもりだったのは、傷ついたし、辛かったです。やっと両想いになっても、トラウマを抱えた至の、子どもの頃の原風景・情景への思いは強く、約束どおり二十歳で別れ。別れる前一緒に行った海で、北斗が「あの背中を好きになった」と教室の風景を回想するシーンには泣けました。4年後に至の方から「友達じゃないのがいい。好きだから、お前のこと過去にしたくないから」と言われ、やっと北斗が報われてほっとしました。でもその後の甘々な2人も見たかったので、それがなかったのだけがちょっと不満です。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 別れの約束の日
    20歳になったら別れるという約束を、至と北斗がその通りに実行する日を描く第一話。そこから2人の出会いに遡っていく…緒花先生の構成の妙が光ります。親の離婚の後、母親に置いて行かれたことにトラウマを持つ愛想のない至を、受け止めて、心をほどいていく健気な北斗をついつい応援してしまいます。
    設計:烏龍
▲ページTOPへ