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ケーキの切れない非行少年たち 1巻
7巻配信中

ケーキの切れない非行少年たち 1巻

560pt/616円(税込)

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作品内容

少年院に収監される非行少年たちの中で、少なくない確率で境界知能の少年がいる…!『「子供を殺してください」という親たち』の鈴木マサカズ最新作!! 累計60万部突破の新書漫画化! 少年院と境界知能の闇に迫る!!

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  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    560pt/616円(税込)

    少年院に収監される非行少年たちの中で、少なくない確率で境界知能の少年がいる…!『「子供を殺してください」という親たち』の鈴木マサカズ最新作!! 累計60万部突破の新書漫画化! 少年院と境界知能の闇に迫る!!
  • ケーキの切れない非行少年たち 2巻

    560pt/616円(税込)

    境界知能の非行少年たちの診察をする主人公医師・六麦は、女子少年院で少女たちも担当していた。出会ったのは15歳で妊娠し少年院で出産する門倉恭子。その情緒の不安定さとパニックには原因があった! そして新たに少年院に入所した少年・出水亮一は幼児への性犯罪を犯していたのだった――!! 知的ハンディと、非行や異常行動の問題を明らかにする大ヒット新書の漫画化、第2巻!!!
  • ケーキの切れない非行少年たち 3巻

    560pt/616円(税込)

    少年院に入院する少年たちの非行の中で、少なくない割合で「性犯罪」がある。出水亮一は、幼児への強制わいせつ罪で入院。自閉スペクトラム症と診断されていた。少年院での彼らへの性非行防止プログラムや処遇計画で再非行を断ち切ることができるのか、また、彼らへの世間の偏見とは…!? 放火で殺人に至った少年の話も…。待望の漫画化第3巻!!
  • ケーキの切れない非行少年たち 4巻

    560pt/616円(税込)

    少年院に入院する少年たちの中には、放火や事故で入院させられることも少なくない。放火で人が死んだ少年の自覚と更生まで。バイク事故を起こした不器用さの後ろにある本質とは……!? 少年院へ送られる非行少年たちの発達と知能の問題が明らかに!! トイレで出産した少女の話も……。
  • ケーキの切れない非行少年たち 5巻

    600pt/660円(税込)

    精神科医の六麦は、少年院で知能に問題がある少年少女を見てきた。ある一定の傾向があり、問題を抱えながら更生を進めている。小平恵は、彼が小さい頃から市中の精神科で診ていた患者で、境界知能であった。学校に馴染めず友達もできない彼女は様々な問題を起こすのだった……。少年院を出た少年への「特別な配慮」のお願いの話も!
  • ケーキの切れない非行少年たち 6巻

    600pt/660円(税込)

    精神科医の六麦は、少年院で知能に問題がある少年少女を見てきた。ある一定の傾向があり、問題を抱えながら更生を進めている。少年院の中では少年同士のいざこざはもちろん、教官との関係も留意すべきことになっている。関係者は、院の内外での軋轢と解決の道を探るのだった――
  • ケーキの切れない非行少年たち 7巻

    600pt/660円(税込)

    精神科医の六麦は、少年院で知能に問題がある少年少女を見てきた。ある一定の傾向があり、問題を抱えながら更生を進めている。施設育ちの栗本陸は家族のいない不遇から非行に走り少年院に入ってきた。彼を救う手立ては――? 「ハノイの塔」のエピソードも収録! テレビドラマ放送後、更に大注目の第7巻!

レビュー

ケーキの切れない非行少年たちのレビュー

平均評価:4.6 82件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 考えさせられる作品
    おにぎらずさん 投稿日:2024/2/19
    少年院を舞台に知的や境界型などの少年少女たちが起こしてしまった事件を描くことで、一見普通に学校にいる子が起こしてしまった犯罪例が描かれます。 彼らは決して悪意があるわけではなくそこが難しいことなのだと理解できると同時に、これが自分の子供な ら?と考えさせられる物語です。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 私達にできることは、まずは「知る」こと。
    ひらりん♪さん 投稿日:2023/7/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作品を読んで、「境界知能」という言葉を初めて知りました。「境界線上の人々」の生きづらさ、周囲からの理解の得られにくさを知れば知るほど、いたたまれなさに胸が痛くなります。実際に起きた事件を通して、加害者の人間像を深く掘り下げていく構成です。公衆トイレで出産して赤ちゃんを殺害した女性の話が、個人的には一番印象に残っています。実際の事件では、多目的トイレで出産後、赤ちゃんを殺害。公園に埋めた遺体が1年後に発見されて逮捕されています。一般的なメディアは「赤ちゃんの殺害方法の残酷さ」や、赤ちゃんの遺体を紙バッグに入れたままカフェに行き、ケーキや飲み物の写真をSNSにアップするなどの「行動の異常さ」ばかりを強調して、「考えなしに妊娠して、行き当たりばったりに赤ちゃんを殺害した馬鹿な女」のような報道ばかりでした。私自身もその報道を鵜呑みにして、そのニュースを見る度に加害者に対して憤っていた記憶があります。しかしその後、某誌の詳細な取材記事で加害者が境界知能であり、今までの報道から抱いたものとは全く異なる事件の様相を知ることになり、強い衝撃を受けました。境界知能について知らなければ、こんなにも事実とは異なる報道になるとは…。ちなみに加害者側は判決後に控訴していますが、それは刑を軽くしたいからでは決してなく、加害者が境界知能であることを理解した上での判決を希望しているからです(専門家による境界知能についての説明と、加害者には「特別な配慮が必要」との提言を無視した判決になったため)。報道にせよ判決にせよ、同じ過ちを繰り返さないためには、まずは境界知能について私達みんなが知ること、理解することだと思います。この作品が一人でも多くの人の目に留まり、境界知能についての認知と理解が深まることを願わずにはいられません。 続きを読む▼
  • (5.0) 興味深い
    soramameさん 投稿日:2022/2/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 非行少年たちの軽度な知的障害についてスポットを当てたお話でした。 非行少年の中でも、今は知的障害とされないがかつては知的障害とされた境界知能の子供たちが、社会生活で困ったり行き詰まったりしているのにも関わらず助けを受けられなかったことで犯罪を犯してしまうという実例をたくさん挙げています。 みんな、犯罪を犯したくてそうなったわけではないのだなと感じました。 少年院での生活や更生プログラムを経ても、社会の荒波はそんなに優しいものではなく、また戻ってきてしまう子供も多いのだなと痛感しました。 発達障害や知的障害がある子が一定数いて、そういう子たちがいじめに遭ったり、親から強い叱責や暴力を受けることで新たな犯罪を生むこともあるのだなと思うと怖いですね。 助けてあげたい気持ちもある。でも他人の子なら尚更そこまで責任も持てない。同情するけど、自分の家族が被害者だったらと思うと厳しい目も向けてしまうだろう。 社会の中でどう対応して行くのが良いのか、考えさせられるお話でした。 続きを読む▼
  • (5.0) もっと誰もが目に触れる機会があれば。
    木蓮さん 投稿日:2022/7/17
    一巻を読んで。 TVのドキュメンタリーなどで夜の深い時間帯に放送される番組で少年院のことを少しだけ観た程度の自分は、施設の中での詳しい様子やどんな背景がその少年たちにあるのか、ほば無知である。 この作品で全て分かる訳ではないが 【無知 であるということ】にショックを受ける事がまず一歩のように感じた。 社会の仕組みレベルの問題は個人ではどうしようもないかもしれないが 自分事と捉えもっと貪欲に理解を深めなければならないと思った。 個人レベルでそういった事が多くの人々に広がる事が望ましいのだろう。 現場の声と、自分を含む世の中の無理解(無関心)が大きな隔たりとなっていることが現状。 この作品もそうだがもっと誰もが日常的に目に触れる機会 例えばゴールデンタイムの番組など あったら(実際はなかなか難しいと思うが)と、感じずにはいられない問題かと強く思う。 もっとみる▼
  • (5.0) 大人である自分自身をも振り返りたくなる
    へもぞうさん 投稿日:2021/9/9
    最初は少年が犯罪を犯す背景とはどんなものかという興味で読み始めたけれど、読み進めるうちにだんだん大人の自分の心理についても気になるようになりました。ストレスを抱えた時に自分はいったいどういう行動に走ってしまうのか。子供の頃の体験が影響しては いないか。自分の行動ひとつひとつの裏にどういう心理が働いているのか。犯罪こそ犯していないけれど、果たして自分は本当に「問題のない」人間なのか。そんなふうに、立ち止まって自分を振り返るきっかけになりました。たとえ知能の問題や発達障害を抱えていなかったとしても生きにくいこの時代、それでも生きていかなければいけない私たちにヒントを与えてくれるような作品かもしれないと感じます。 もっとみる▼
  • (5.0) 少年たちに寄り添う
    うがさん 投稿日:2021/5/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 少年院で彼らを診ている精神科医がある一人の青年が起こした事件を報道で知る。 その容疑者はかつて自分が担当した元少年で彼はとてもまじめだった。 しかしこうやって犯罪を犯してしまったのはなぜなのか。 これを読むともっといろんなケアやセーフティーネットをもっと拡充させないと彼らが幼い内に特性を知り対処する方法を知りようがないまま大人になってしまう。 それをなんとかしないと犯罪でしか自分の願望を実現できない人達が増えてしまう。 とても読みごたえがあった。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

少年院・医務室の驚きのストーリー
設計:人参次郎(シーモアスタッフ)
ケーキを三等分できない凶悪犯罪少年少女たち。要鹿乃原(いるかのはら)少年院の医務室で働く精神科医・六麦克彦(38歳)は昼食時にテレビから殺人ニュースが耳に入る。その事件の容疑者は、田町雪人。彼は4年前に出会っていた元入院少年の一人だった。当時は16歳で、どこにでもいる普通の少年で、軽度知的障害の彼は感情を表すことが苦手で、語彙も乏しく言いたいことがすぐに言い出せない。常にイライラとして落ち着かない性格だった。しかし、そんな彼にも、徐々に変化が現れて、次第に明るい表情になり、自然の笑顔を出せるようなっていく。そして、模範生として出院したが…。精神科医・宮口幸治先生が実体験をもとにした原作を、「七匹の侍」「『子供を殺してください』という親たち」の鈴木マサカズ先生がコミック化した衝撃の話題作。

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