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作品内容

神殺しの代償は。

神の居場所が危険区域となっている東京。命懸けの交渉の結果、人類と蛇神による友好条約締結に成功した時永。一方、「神殺し」を誓う少女・和花は、蛇神の友達だった神・ヴォロフに誘拐されてしまう。そして明かされる、神同士が対立するに至ったいきさつと、和花の親友・しをんの「最期の願い」とはーーー?

さらなる深淵へと堕ちてゆく、江野朱美の渾身作第5巻。

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レビュー

アフターゴッドのレビュー

平均評価:4.6 71件のレビューをみる

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高評価レビュー

全てにおいて創り込みが深すぎて美しい!
オススメに出てきて、表紙の絵の細かさ&美しさが気になりすぎて見に行ったら1,2巻が無料になっていたので読んでみたら...冒頭に描かれている話の設定が衝撃的過ぎて、描写が美しすぎて、緻密過ぎて、もうその引き込み方で、まんまとハマり。久しぶりにコミックシーモアでBLやオトナ作品以外を読みました。
初めて読む漫画家さんだったので、様子見で1巻ずつ買っていったのですが、どんどん少しずつ謎が解けて行きながら、また新たな謎やキャラも増えていき、話にどんどん深みが出てくるため、先が気になりすぎで結果2日間に渡って現在出ている8巻まで購入して気づいたら最新刊まで読み終わってしまってました。

久しぶりに重たい、人間と信仰と、生き物と地球と、生と死と、友情と愛、哲学と思想、色んな深みのあるテーマを掘り下げた漫画を読んだ気がします。こういった頭を使う作品、大好物ですが、妊娠中なのもあってあまり重たいのを読んだり見たりが疲れてしまうので避けてたんです。でもあまりにも画力がありすぎて、絵が美しすぎて、引き込まれちゃって、不思議と読めちゃいましたね(笑)合間に少し癒しのスパイス(猫の登場が多かったり、ちょっとおバカなキャラも出てくるので)があったりして、笑えたりもするからかも。

これ、アニメ化しないかなぁ。MAPPAとかでこの緻密な描写を動かして再現度高く実現してくれたらもっと広くめちゃくちゃハマる人増えそう。

早く続きが読みたい!
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18件
2025年4月12日
誰から見た神なのか…
朱美先生は独特の視点のストーリーをめちゃくちゃ壮大に描かれますが、読者を置いてけぼりにしない人間くささのある漫画が魅力的!
今回は神対人間。
昔から何となく違和感感じてた。有名なアニメや映画も生命について描かれると、辿り着くのは人間の命には限りがあるから価値があり美しいんだという答え。
人生100年時代まで言われる今、わー!100年しかない!だから毎日精一杯生きるんだって思ってる人間がどれくらいいるんだろう。(別に死にたくないし、健康で若返ってそれ保てるなら永遠に生きたいw)
この作品の神は死で人を誘惑してくる。苦しまない死の魅力これは手強い敵ですよ。これからの未来、いや明日を想像するだけで怖くなる、人によっては生きる事に価値なんて見いだせないかもしれない。
ダークファンタジーなんだけどリアル。
和花ちゃんと時永たち研究員が神とどう戦って行くのか、絵がめちゃくちゃ美しいのでアクションシーンなんて圧巻!!ですが生に対する新しい答えも見れるのかなという期待も!そういう意味でもこれからの展開が楽しみだなと勝手に思ってます。
キャラ達のちょっと抜けたおバカさも魅力的。にゃばばはめちゃくちゃ癒し!こちら最新話はWebやアプリで読めるので追いかけます!
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11件
2022年1月12日
絢爛豪華な悪夢
オホーツク海沖で謎の巨大生命体が発見されて30年。
東京は危険区域として封鎖されている中、友人に会うために佐賀から来た和花は、研究員の時永と出会う――。

この作品、すごかった。
最初は「難しいかも?」と思っていたけど、意外と読みやすい。キャラも明るくテンポが良いのでサクサク読み進めていたら、一気に闇の中に引きずり込まれる。

凄まじい画力。容赦ない世界観。
複雑な物語なのにぐいぐい読ませる構成や独創性が、そこらへんのふんわりファンタジーとは異次元のレベル。
特に10巻…まるで絢爛豪華な悪夢。ぞっとするほど美しい。

エンタメ性と芸術性が奇跡のように共存している作品。
まだ完結していませんが、この作品はダークファンタジーの金字塔になる気がする。
あまりにも好きだったので、10巻まで読み終わって即『亜獣譚』を全巻大人買い。江野朱美先生は沼。嵌ると二度と抜けられない、美しい闇の沼でした。
戦闘シーンは激しいし死人も出るので苦手な人は注意。
3/7まで3巻無料。ダークファンタジー好きな人にオススメです
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11件
2026年2月24日

最新のレビュー

期待を込めて星5
三巻まで読了。

売れ鬱の方を読んでいて、商業でこちらの作品を書いているということで読んでみました。
最初は、ガチで描画するとこの次元まで描きこむ人なんだこのひと・・凄・・とか思ってました。一回目読んだときはちゃんとグロな感じもあってシリアスさもある作品だなあと思いました。
二回目読んだときは一回目の視点とは違い、作品を「作品として」読むことができました。
するとなんというか、物語としての面白さが浮き彫りになってきたというか、ちゃんと人が死ぬし、人外が人間に友情感じてたりするし、新婚旅行だってのたまってたりするし、表紙の雰囲気も相俟って読み応えのある作品だなと思いました。

3巻あたりから面白くなると江野さん自身がおっしゃられてたので、めっちゃどんぴしゃりやん凄いな~と思いました。
まだ4巻からは読んでいませんがきっと面白いことと思います、なのでまだ星4で。

アニメ化したら既存のアニメとはまた違った面白い感じになるんじゃないでしょうか。楽しみですね。
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1件
2026年3月19日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ゴット(神様)のイメージが覆された
営業:ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
某テレビ番組でも紹介された話題作。作者、江野朱美先生の美しい絵画なような作画に心が惹き込まれる。「噂は本当だった。きれい…」神様の手の中で少女は言った…。「危険区域」である東京は安易に人が近づけないよう柵で覆われていた。柵越しに中をのぞいていたサングラスの少女、神蔵和花に研究員の時永倖行が近づくと空から女(宇月よん)が落ちてきた。「神様に会いたいでしょ?」宇月が囁くと和花と一緒にどこかに行った。再び、時永の前に2人が現れた時、宇月の腕は4本となり時永を襲う。和花に時永を殺すように命じるも逆に宇月に襲いかかる。激昂した宇月は和花の頭に杭を突き刺した。普通の人間なら死ぬ致命傷を負わされたはずの和花だが起き上がり、宇月に近寄るがサングラスが取れた姿の和花はまるで…和花の正体とは一体何者なのか?

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