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少年マンガ
薫る花は凛と咲く(1)
22巻配信中

薫る花は凛と咲く(1)

540pt/594円(税込)

100pt/110円(税込)
5/12まで

会員登録限定70%OFFクーポンで
30pt/33円(税込)

作品内容

とある場所に、隣接するふたつの高校がある。バカが集まる底辺男子校・千鳥高校と、由緒正しきお嬢様校・桔梗女子。強面で物静かな千鳥高校2年・紬 凛太郎は、実家のケーキ屋の手伝い中にお客として来ていた少女・和栗薫子と出会う。薫子との時間を心地よく感じる凛太郎だったが、彼女は徹底して千鳥を嫌う桔梗女子の生徒で……!?

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詳細
  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  22巻まで配信中!

アニメ化

「薫る花は凛と咲く」

【声の出演】

紬凛太郎:中山祥徳 / 和栗薫子:井上ほの花 / 宇佐美翔平:戸谷菊之介 / 夏沢朔:内山昂輝 / 依田絢斗:石橋陽彩 / 保科昴:山根綺

【あらすじ】

─カーテンの向こう側。 俺には一生関係ない世界だ─バカが集まる底辺男子校・千鳥は、由緒正しきお嬢様校・桔梗女子に嫌われている。常にカーテンが閉まり、隣り合う校舎の教室は一度も見たことがない。千鳥に通う紬凛太郎はいつも見かけで怖い人だと判断され、敬遠されることからいつしか人と距離を取るようになっていた。ある日、実家のケーキ屋を手伝い中にお客として来ていた薫子と出会う「凛太郎くんを怖いって思ったこと、一回もなかったですよ︖」凛太郎に偏見を持たず接する薫子との時間を戸惑いつつも心地よく感じ始める凛太郎だったが、彼女は桔梗の生徒で……。“近くて遠い”二人が織りなす、鮮やかな青春彩る学園物語。

【制作会社】

CloverWorks

【スタッフ情報】

原作:三香見サカ

監督:黒木美幸 / 准監督:山口智

シリーズ構成:山崎莉乃 / シリーズ演出:都築遥 / キャラクターデザイン・総作画監督:徳岡紘平 / 音楽:原田萌喜

【音楽】

OP:キタニタツヤ「まなざしは光」 / ED:汐れいら「ハレの日に」

【関連リンク】

公式サイト「薫る花は凛と咲く」

レビュー

薫る花は凛と咲くのレビュー

平均評価:4.6 461件のレビューをみる

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高評価レビュー

こういうのがいいんだよ。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ うっわー……なんだこれなんだこれ。
久々によいものを読ませていただいた気分です(と言ってもまだ無料の2巻分ですが…)。

高校生二人の焦れったいピュアな恋愛?(2巻時点ではまだお付き合いも始まってないけど)や、周りの友人たちや親御さんとの間で生まれるやり取りの描写が凄いグッとくる。
基本的に出てくる人が皆、主役含め心根が綺麗で優しくて、読んでいて安心感があるのがこの作品の良いところなんだろうなと思う。そういうのが嘘くさくて物足りない、って思う読者もいるのだろうけれど、私は好き。冷たいリアルを延々と描かれるよりも、優しい嘘であった方がいい時もある。こういう類の暖かい物語は読んでいて心に響く。

最初は意地悪で高飛車に見えた昴さんが2巻で実は…って内面を吐露したのが一番個人的に共感できた。劣等感に苛まれて私なんて…、って卑下する気持ち、私も何度も味わったことあるからかな。なんか涙が出てきました。

主人公の凛太郎くんは成績も悪いしハイスペでもなんでもないけど、人の気持ちをきちんと思いやり、自身を反省できる内面を持っていて、話が進むごとに凄く好きになって応援したくなってしまう。こういう中身の伴う男の子が本当のカッコいいイケメンなんだよね、作者さんわかってる。そんな彼のよい部分を見抜いて接してくれる、器の広いこれまたカッコいい薫子さんとも本当にお似合いだから、どうかよい結末に持っていってほしい。

最近の女性向け漫画は外面ばかりのイケメン、美女の爛れた薄っぺらいラブばかりでつまらん、かといって青年誌のご都合ハーレムやガツガツした性描写も気持ち悪くてコレジャナイ…と落胆していたのですが、まさか少年漫画のジャンルでこんなに素敵な関係性のお話を読めるとは思わなかった。嬉しい盲点でした。

恋愛もそうだけど、人と人との関係っていうのは本来、こうやってすれ違ったり離れたりを繰り返しながら、心が通い合う描写を見るのが一番の醍醐味なんですよ。そこが一番見たい部分だった自分には、もう本当に素晴らしい!の一言。
男の子視点で恋のお話が進むのも新鮮で滅茶苦茶キュンとしてしまう。こういうジャンル今後増えてほしいなぁ。
できれば高校卒業後の彼らの姿もちょっと見てみたいところ。作者さん、素敵な物語を送り出してくれてありがとう、応援しています!
いいね
1件
2026年4月1日
やさいせいかつ じゃなく やさしいせかい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ おっさん いやもはやジジイにならんとしていますが、面白いです。
というか、こころが気持ちよくなります。
主人公2人のやり取りや学校格差の恋愛に自分が高校生だった頃を思い出し、少しセンチな気分になります。

ただ、評価を下げる訳ではないですが、作品の設定として
馬鹿高なのにヤンキーが出てこない(都内だとそーなん?)、いない事とか、お嬢様高なら校門に先生とかいるんじゃないの?とか
学校が隣同士なのはあるとしても、教室が向かい合うってのは校舎の造りとしておかしくない?とか
親世代の表情が老けすぎじゃない?とか自分が高校生の時ならもっと脳内がピンクだったよなあ?とか
登場人物が高校生なのに心根が大人すぎる(作者が大人だから当然か?)よなあ
とか色々あるわけですが、それを鑑みてもマイナス面にならないところがこの作品の魅力の高さを物語っていると思います。

あとは週刊なので、一つのエピソードが深掘りされやすいのも良し悪してだなあと。
他作品になりますが、「正反対な~」は月連載?だったのであまり深掘りされなくて7巻で終わってしまったから消化不良というか、
物足りなさを感じてしまいましたが、本作品は次巻が出るのが早くイベント盛りだくさんで情報量が多いなー、という感じでした。

エロのないラブコメ(コメ?)ですがリアル感をあまり気にしない人には大変オススメできる作品です。

大人になって立派なケーキ職人になってほしいな。
いいね
39件
2025年5月22日
友情、恋愛、進路が濃縮された作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 前々からこの作品が良いという事は知ってました。ただあらすじや表紙のイメージから底辺高校とお嬢様学校の身分違いの恋愛の作品かと思って手にしていかなったのですが、某番組でこの作品をプレゼンしていたのを見てとても良い話だと思い、割引ということもあって試しに1巻読んでみたら…見事ハマりました。これは確かにオススメしたくなります。
■底辺高校とお嬢様学校の身分違いの恋愛だけでなく、友情、そして進路の話が濃縮されてます。特に友情は熱血とはちょっと違って現代特有のお互いの距離感に気を遣う事も盛り込まれていて学生が読むと共感する事が多々あり、学生を卒業した側からみたら「こんな事あったな」と懐かしく思うほど。
■さらには主人公・凛太郎くんのご両親が良い人。息子の凛太郎君との向き合い方、友情に悩んでアドバイスを送る内容とかとてもお手本になります。特に後半の進路についての話しは学生が見ればアドバイスの1つになるし、卒業した大人の立場からしたら「こんな大人になりたい」と思うほど。
■読み手によって共感するとか、こんな風になりたいと思うか違ってくるのですか、続きが待ち遠しいというのは共通の感想だと思います。
いいね
27件
2024年8月6日
薫る花は凛と咲く
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ なんか今日好き?かなにかに出てきた子に似てるみたいですね。全然知らないのでアニメと漫画しか知りませんが。とにかくいいです。絵は女の子は可愛らしい感じ男の子はイケメンです。皆イケメン。
それは置いといてこの漫画3/19時点で22巻も出てるんですけど、くっついて終わりの恋愛漫画ならこんなに続かないじゃないですか。くっついて終わりじゃないからここまで長くなるんですよね。まずお嬢様学校(桔梗)と底辺バカ男子校(千鳥)の謎の確執(お嬢様学校の方の嫌悪から)が設定としてあるのですがまぁ直接当人たちの問題?になるのは21巻とかでそれまではなんだかんだありながらも楽しくくっついたり遊んだりしてます。
ただ最初はやっぱり桔梗と千鳥という確執があるのでそれぞれお互いに色々言っちゃうんですけど弱さを出しながら仲直りして行くんですよね。私の語彙力ではこの漫画の良さは伝わりきれないんですけど登場人物がとにかく気持ちがスカッとするくらいいい子です。22巻以降も楽しみにしてます。読んで後悔しないと思うのでぜひ読んでもらいたいです。
いいね
0件
2026年3月19日
まぶしいくらいの青春劇ーーー
アニメから原作を一気読みしました。高校生なんてとうの昔だし、子育て真っ只中で、青春なんて振り返っても…な歳ですが、この子たちの悩む姿やかんばる姿、友だちを思う気持ち等々胸にくるものがあります。親として、作中の親御さんの気持ちとか痛いくらい分かる…自分の子がこんな境遇(リンタロー、薫子さん、昴)だったらと思うと、親としてたまらんし、よく辛抱したなーとか見守ってきたなーと感心してしまうんですよ。リンタローのお父さんお母さんはほんと経営者、上司としても尊敬してしまいます。色んな角度からの人物模様、ストーリー展開がほんと素晴らしい!いい人しかいない!笑。たまにいじわるさんもいるけど、和解するのすごい。こんな感じで世界が回っていけば平和なのに…こんなの理想だよ!って言う部分もありますけど、それでも人と人との関わりはこうであってほしいって思ってしまいます。子どもたちにも喜んで読ませちゃう。この子たちの考え方とか頑張る姿とか大人も子どもも見習う場面がたくさんあって良い教育本です。そして!!続きが楽しみです!
いいね
3件
2026年1月14日

最新のレビュー

すごい面白い
アニメとか色々待たたりしたけど、漫画も最高ですね。学校とかでも話題になったりしますし、ホントに薫子と凛太郎が揃いも揃ってピュアなもんで、見てても最高の青春って感じがして、最高です。
いいね
0件
2026年4月29日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

いがみあう学校を舞台にした恋愛物語
分析:いっちゃん(シーモアスタッフ)
隣同士に並んでいる私立のお嬢様高校・桔梗学園と学力が底辺の生徒が集まるの都立千鳥高等学校。両校の生徒は互いに敬遠しており、必要以上に関わらないようにしている。千鳥高校に通う紬凛太郎(つむぎ・りんたろう)は口下手、金髪で長身。その風貌から無意識に周りの人たちをビビらせていた。体が小さく、見た目にまだあどけなさが残る和栗薫子(わぐり・かおるこ)は食べることが大好きな桔梗学園に通う女子高生。二人の出会いは凛太郎の実家のケーキ屋だった。薫子はケーキ屋の常連で、その日もお店を訪れていた。何気なく凛太郎が目を向ける。薫子と目が合うと、その瞬間から新しいドラマが始まった!香見サカ先生が描く、見た目も性格も全然違う二人の恋愛ストーリーにキュンキュンが止まりません!

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