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少年マンガ
軍靴のバルツァー(14)
20巻配信中

軍靴のバルツァー(14)

600pt/660円(税込)

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180pt/198円(税込)

作品内容

続々と集結するヴァイセン陸軍に対して、防衛線構築を急ぐバルツァー。リープクネヒトの助力もあり後方攪乱に一定の成功を収めるも、ヴァイセン軍にもバルツァーに比肩する智謀の将が現れる。彼はバルツァーが仕掛ける情報戦に怯むことなく対抗策を繰り出す、まさに知勇兼備の将だった。そして彼を中心に各国から曲者や古強者が戦線に集い、ついにヴァイセンとバーゼルラントの戦いが本格化する――!!

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作品ラインナップ  20巻まで配信中!

  • 軍靴のバルツァー(11)

    600pt/660円(税込)

    バーゼルラントを二分した内戦は第二王子アウグスト陣営の勝利で終結。しかし混戦の最中、第一王子陣営についたバルツァーの教え子たちも命を落としていた。その中にはヘルムートの盟友、ユルゲンの姿も――。戦乱の時代の中で、悲しみの時は長く続かない。傷ついた士官学校の立て直しを図るバルツァーの元に、祖国ヴァイセン陸軍から召集命令が…!?
  • 軍靴のバルツァー(12)

    600pt/660円(税込)

    ヴァイセン本国からの召集命令により、一時帰国したバルツァー少佐。査問会議にかけられ、辺境要塞司令官への昇進と引き換えに左遷され意気消沈する。その一方で、ヴァイセン国内の混乱は加速度的に進みだし、国王派と参謀総長派の暗闘が激化する。そして遂にバルツァーの理解者であったヴァイセン国王にも魔の手が……。バルツァーの人生も大きく変転する事になる!?
  • 軍靴のバルツァー(13)

    600pt/660円(税込)

    ヴァイセン国王の暗殺と後継者フェルディナント皇子のバーゼルラントへの亡命により、ヴァイセンとバーゼルラントは交戦状態に突入する。亡命政権の軍事最高責任者として祖国ヴァイセン軍と戦う事となったバルツァー。生徒達を守るため、バーゼルラントの地で迎撃の策を練っていたところに、まさかの意外な援軍が……!? 物語は歴史と共に大きく展開する――。
  • 軍靴のバルツァー(14)

    600pt/660円(税込)

    続々と集結するヴァイセン陸軍に対して、防衛線構築を急ぐバルツァー。リープクネヒトの助力もあり後方攪乱に一定の成功を収めるも、ヴァイセン軍にもバルツァーに比肩する智謀の将が現れる。彼はバルツァーが仕掛ける情報戦に怯むことなく対抗策を繰り出す、まさに知勇兼備の将だった。そして彼を中心に各国から曲者や古強者が戦線に集い、ついにヴァイセンとバーゼルラントの戦いが本格化する――!!
  • 軍靴のバルツァー(15)

    720pt/792円(税込)

    軍事、政治、青春の群像活劇!!

    時代と運命に翻弄される軍人バルツァー。彼は、赴任先だった小国バーゼルラントにて自らが“最新の戦争”を教え込んだ生徒たちと共に、祖国ヴァイセンの侵略に徹底抗戦する道を選んだ。攻め来るはヴァイセン屈指の指揮官4人衆が率いる独立専行師団“クアドラット”! ヴァイセン対バーゼルラント、本格開戦の幕が切って落とされる──! 軍事×政治×青春の群像活劇、再始動!
  • 軍靴のバルツァー(16)

    720pt/792円(税込)

    軍事、政治、青春の群像活劇!!

    自らが“最新の戦争”を教え込んだ生徒たちと共に祖国ヴァイセンの侵略に徹底抗戦する道を選んだバルツァー。敵騎兵部隊撃破、同盟による包囲、塹壕奪還と戦争を順調に進めるバルツァーたちバーゼルラント軍だったが、前戦から下がるヘルムートの表情はなぜか暗く……。さらに、ヴァイセンの「戦場の女神」が動き──! 軍事×政治×青春の群像活劇! 単行本未収録だった「万博」番外編も収録!
  • 軍靴のバルツァー(17)

    720pt/792円(税込)

    軍事、政治、青春の群像活劇!!

    自らが“最新の戦争”を教え込んだ生徒たちと共に祖国ヴァイセンの侵略に徹底抗戦する道を選んだバルツァー。軍事大国の猛攻に耐え続け膠着状態となった戦争は2年の時が経ち戦況以外のあまりに多くを変えていた──。世界が変われば、人々も大きく変わる……! 軍事×政治×青春の群像活劇! 待望「憂国のリープクネヒト」編も収録!
  • 軍靴のバルツァー(18)

    720pt/792円(税込)

    軍事、政治、青春の群像活劇!!

    自らが“最新の戦争”を教え込んだ生徒たちと共に祖国ヴァイセンの侵攻に徹底抗戦する道を選んだバルツァー。しかし、長く続いた均衡は遂に破れ、天秤は一気に傾くこととなる! 混乱状態の戦場で、バルツァー自身も動揺を隠しきれない。彼に残された選択肢は……? 軍事×政治×青春の群像活劇! 混乱、動揺、焦燥、そして──
  • 軍靴のバルツァー(19)

    740pt/814円(税込)

    軍事、政治、青春の群像活劇!!

    ヴァイセンの坑道作戦により撤退を強いられたバーゼルラント軍。爆発の残骸の中、抗戦を続けるトマスとマルセル、そしてリープクネヒトの救援により辛くも全滅を回避する。生徒の負傷を受け、教師としての情念と、軍人としての理性の狭間で揺れ動くバルツァー。この戦争の正しい終わらせ方とは──!? 軍事×政治×青春の群像活劇!
  • 軍靴のバルツァー(20)

    740pt/814円(税込)

    軍事、政治、青春の群像活劇!!

    革命の騒擾で混乱するヴァイセン国内。戦争を望むディートバルトは意思を違えた参謀総長を銃殺。暗躍するリープクネヒトもマダムを暗殺する。混迷する情勢の中、革命干渉戦争に踏み出したバルツァーは、マダムの手紙でリープクネヒトの過去を知る──! 軍事×政治×青春の群像活劇!

レビュー

軍靴のバルツァーのレビュー

平均評価:4.8 17件のレビューをみる

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高評価レビュー

ヴァイセン≒プロイセン?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物や物語の舞台は架空設定のようで18~19世紀頃のヨーロッパ大陸、ヴァイセン≒プロイセンでバーゼルラント≒バイエルン王国あたりがモデルかな?と。
軍記モノなので戦闘シーンも大いにあり読み手を選びますが、戦いの場が時には議会だったりで面白いです。

バーゼルラント第1王子もモデルがいるようで、作中に出てくるお城が世界一美しいと謳われるノイシュヴァンシュタイン城のように見えたりします。ですので、第1王子に関してはもう少し耽美的かつ退廃的な雰囲気の美男として描かれていても良いのかな?と思います(笑)。
対して弟の第2王子はというと中々の人物で初めは不遜な態度が鼻につきますが勇猛果敢。
他にもフランスの有名な建物が描かれていたり、オーストリアの女帝がモデル?(結婚政策等)とか、この戦術はネルソン・タッチ?(トラファルガー海戦/英・海軍提督の戦術)などと実在の人物や国、事柄を置き換えてパズルのようにみるのも面白く、フィクションの自由度も楽しみながらフワッと世界史も学べる内容。

主人公のバルツァー少佐はというと、一介の軍人にしてまぁ頭がキレる人で。
普通に出世欲のある青年将校で基本実利に基づき合理的取捨選択をしていきますが、だからと言って冷酷無慈悲という訳ではなくその思考は柔軟です。
視野が広く頭が回るので前線での働きはどんなものかと思っていたら、叩き上げ風の泥臭さがあり実戦で頼りになります。発想と応用力、視座の高さが素晴らしい。
お偉いさんの目には何かと留まり、お目付け役を付けられたり、人生狂いそうな打診をされたりの苦労人で上司と部下に挟まれる中間管理職。 気の休まる暇のない馬車馬…。
尚且つ人事異動も激しいとか「あぁ… 組織人」という感じです、気の毒なほどに。

バルツァーとお友達のリープクネヒトや第2王子との掛け合いも面白いですし、バーゼルラントの教え子たちも優秀で戦闘の考え方や組み立て方がバルツァーに似てきているのも興味深いです。
ただ、主君への忠誠や戦闘に命を懸けるような年齢でもないだろうに… と思うとこの子たちの懸命さが胸熱で。
若くても軍籍に身を置く者の辛いところで応援したくなります。

また作中の所々に出てくる”暮らしのワンポイント”が微に入り細をうがつ内容で大変ためになります。解説が素晴らしい。
本編も読み出すと止まらない系なので、総じて良書です。
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1件
2025年8月29日
本当に困ってたらこれを3
もう何年も前から書籍版を買っていましてようやく電子書籍にされた一冊です。
タイトルに軍靴とあるように戦記物です。
なので興味ある人だけ覗いてみてください。
序盤はとある軍事大国から弱小国家の軍事学校に教師に来た男性が主人公。
バルツァーです。
彼はパリパリのエリートで本国でも出世の野心を持っています。
そこがこの漫画の魅力のひとつでして、決して人が良いわけではありません。
功利主義であり現実的であるものの、決した頭がかたいわけではない。
新進気鋭の青年将校といったところです。
時に冷徹、それは無理矢理ではなく必要とあれば決断する事が出来る、といった男です。
ただそう書くと、暗い話に思えますが、全体的に絵が明るく、言動も一見明るいので読んでて苦しくなることはあまりありません。
その明るさが最近はちょっとドタバタまでいっとらんか?と個人的にはちょっと不満だったりしてますが、まぁ一時的だったかなという気もしてます。
派手な戦闘よりも頭脳戦、政治戦略、旧態依然の打破、そして頭の良さの痛快さ辺りがキーですね。
人を選びますが、軍事ものとしては、割と本格的なものです。
そのため読み出したら止まんない系でもあります。
取り急ぎ。
(追記)おまけで軍隊の知識や兵器、船舶の解説もあります。
また、食べ物の紹介もありますね。
ミリオタでは無いので知識無く、そこはへぇぇぇなるほどと読んでいます。
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12件
2024年8月16日
じっくり読みたい作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々、書籍版で買っていましたが、途中で出版社が変わり、そのことに長く気づかず変更直後の数巻を買いそびれて(書店で注文しようとしたが在庫無しと言われた)ここで発見した時は大喜びしました。

19世紀くらいのヨーロッパ風の架空世界が舞台です。登場する国々はモデルになったのがどこか何となく分かる描き方です。
架空世界とはいえ、現実的で実際の当時のヨーロッパもこんな様子だったのかなと思わせる内容です。
随所に散りばめられたその頃の武器や発明品や生活様式などのうんちく話も興味深いです。

ただ、出版社が変わった際、ジャンルが青年マンガから少年マンガに変わったせいか、そこで微妙に作風が変わった気がします。
急に少年マンガにはありがちだけどリアリティのない敵キャラの一団が出てきた時は、正直ガッカリしました。読んでいるうちに慣れましたけど。

リアリティと言い出したら、主人公のバルツァーこそ万能すぎて現実だったらあり得ない存在な気もしますが。軍の様々な分野で天才的な才能を発揮するので。
でも人間離れした超人では無く、年齢や立場上から上司やら王族やらに振り回されていろいろ板挟みになったり究極の選択を迫られるような場面なども多くてけっこう苦労人だったりするし、でも士官学校の教え子たちから絶対的な信頼を寄せられていたりと、人間味のある好感がもてる人物になっています。
いいね
0件
2026年2月19日

最新のレビュー

難しい、しかし面白い
爽快なバトルアクション漫画というよりは、緻密な戦略や深謀遠慮の攻防で敵対していく頭脳戦です。複数の国の政治情勢に加えて各地の戦場で戦況が展開し、間諜による秘密裏の作戦などが同時進行していくので非常に頭がこんがります。整理しながら 読み進めないとあっという間に今何が起きているのかわからなくなりますが、その分 読み応えは抜群です。
仮想の国を舞台としていますが 歴史上の国をモデルとした部分も多く 歴史マニアの方でも楽しめる作品なのではないでしょうか。
個人的には世界史や戦史などを一通り 学習し終わった人 ならこの物語の面白さをより楽しめるのではないかと思いました。
いいね
0件
2026年2月28日

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