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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ オーバーラップ リキューレコミックス LiQulle(リキューレ) ホワイトライアー【単行本版】ホワイトライアー【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】【シーモア限定特典付き】
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ホワイトライアー【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】【シーモア限定特典付き】

770pt/847円(税込)

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231pt/254円(税込)

作品内容

28歳、美容師として働く慧は、過去の恋愛のせいで人間不信ぎみ。
長らく本気の恋から遠ざかり”遊び相手<オトモダチ>”とその場の熱を分け合ってきた。
ある日、仕事で超人気俳優・大河を担当することに。
不愛想に見えた大河だったが、カットが終わると人懐っこく豹変して――?

「慧の匂い、落ち着く」
急に近づく距離感、熱っぽく呼ばれた名前。流されるまま関係を持ってしまう。
これまでの”オトモダチ”とは違う大事そうに見つめる視線も触り方も、
芝居だったとしたらタチが悪い。

そう思うのに、知ってしまった体温は簡単に手放せるものではなくて……

芹澤知が描く、臆病すぎる本気の恋――。

◆単行本収録の描き下ろし後日談(Redcarpet)付き
◇電子限定の描き下ろし漫画(in 夢の国)収録

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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  • ホワイトライアー【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】【シーモア限定特典付き】

    770pt/847円(税込)

    28歳、美容師として働く慧は、過去の恋愛のせいで人間不信ぎみ。
    長らく本気の恋から遠ざかり”遊び相手<オトモダチ>”とその場の熱を分け合ってきた。
    ある日、仕事で超人気俳優・大河を担当することに。
    不愛想に見えた大河だったが、カットが終わると人懐っこく豹変して――?

    「慧の匂い、落ち着く」
    急に近づく距離感、熱っぽく呼ばれた名前。流されるまま関係を持ってしまう。
    これまでの”オトモダチ”とは違う大事そうに見つめる視線も触り方も、
    芝居だったとしたらタチが悪い。

    そう思うのに、知ってしまった体温は簡単に手放せるものではなくて……

    芹澤知が描く、臆病すぎる本気の恋――。

    ◆単行本収録の描き下ろし後日談(Redcarpet)付き
    ◇電子限定の描き下ろし漫画(in 夢の国)収録

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

ホワイトライアー【単行本版】のレビュー

平均評価:4.7 329件のレビューをみる

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高評価レビュー

遊びの関係の裏に秘められた真実
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ただの遊びの関係のはずが…その裏に秘められた真実に胸打たれました。

芹澤先生が折り返しで「最後まで読んだら、また冒頭から読んで頂けると嬉しいです。きっと味が変わります」と仰っている通り、ページをめくるうち、建前の裏に隠された本音が浮かび上がってきて、結末は最初とまったく違う味わいになっている作品です。

憑依型の人気俳優大河と美容師慧は、出会ってすぐ遊びの関係に。
慧は今まで何度も恋人に裏切られた経験から人間不信になり、まともな恋愛ができなくなっていました。
一方、大河は憑依型俳優であるがゆえ、撮影が終わっても役が抜けきらないことに悩んでおり、「自分を取り戻すための縁」を求めていました。

そんな二人の関係は徐々にただの遊びとは呼べないくらいの熱を帯びるようになりますが、慧は「恋愛」に発展することで再び傷ついてしまうのではと恐れるあまり、俳優である大河が恋愛めいた「演技」をしているのではないかと疑心暗鬼になります。
しかし、大河が演技していたのは逆に割り切った関係の方であり、そこには秘められた慧への想いがあったのでした。

簡単に始まったように見えた二人の関係の裏に、実は大きな運命の出会いが隠されており、それが明らかになっていく中盤は大きな見どころです。

さらに、そこから一気に発展するかに見えて、二転三転していく二人の切ない関係性がたまりません。

大河は慧を過去のトラウマや挫折から救い、慧は大河が俳優となる切っ掛けを与え「自分を取り戻すための縁」にもなる…運命的な二人の絆を見届けた後は、また最初から読み返したくなること間違いなしです。

「ホワイトライアー」とは、直訳すれば「罪のない嘘をつく人」「優しい嘘つき」という感じでしょうか。
大河の「優しく綺麗な嘘」によって、慧は再び前を向くことができ、二人で共に人生を歩き出す…本作品の読了後に見えたのは、あまりにも美しい景色なのでした。

個人的には、最後の章「レッドカーペット」の二人のラブシーンと、大河のイケメンぶりが最高でした!

芹澤先生の作品は展開が早いものも多いですが、こちらの作品は二人の心理描写が丁寧に描かれているので、また違った先生の魅力を堪能することができます。
いいね
4件
2025年9月18日
何度も繰り返し読んで、浸りました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭に「最後まで読んだら、また冒頭から読んでほしい。きっと味が変わる」という予言めいた言葉ありその言葉に押されるように読み始めました。何かネタバレなしに書けそうにないのでごめんなさい(ダメな人はUターンしてね)先輩俳優から注意されていたが、人気俳優の大河は役にハマリ過ぎて役からうまく抜けだせないことがあった。美容師の慧は、店がクローズ後に人気俳優の大河に指名されてカットを担当することになる。予約の日に現れた大河は、宣材で見た人物とは似ても似つかぬ髪の長いうっそりとした男だった。ところが髪を切ると、別人のよう爽やかな男になった。食事に誘われ焼肉屋に行くと、気持ちいいほどよく食べる。緊張しないように飲んだお酒のせいで、眠くなってしまった慧はついタメ口になってしまう。大河に恋人のことを訊かれてつい男が対象だと言ってしまい、今は恋愛に懲りて人間不信になっていることを打ち明けていた。店を出て、大河に誘われるままに自分の部屋に招きいれた慧は、大河と関係を持ってしまい、連絡先も交換する。しばらくして聯絡があり、今度は大河の部屋に行った慧はまた関係を持ってしまう。自分の中の大河の位置づけに戸惑いながら関係を続ける慧。突然来ては身体を繋げたがる大河に、ついちゃんとした恋愛をした方がいいと言ってしまう。ついにロケ先の島で大女優に見いだされた大河の俳優デビューに自分が新人メイクとして立ち会ったことを思い出す慧だった。大河が上京した時には、慧が訪ねて来るようにと渡した名刺の場所に慧はいなくて、それ以来大河はずっと慧を探していたのだ。大河にずっと好きだったと言われるが、嘘をつくのが仕事の俳優の言葉は信用できないと突っぱねる慧。その後、大河の原点とも言える島でのロケで島内を案内され、今見ている自分が本当の自分だと言う大河の渾身の演技を見て目が覚める思いをする慧。オールアップして海岸で互いの想いをぶつけ合う二人。やっと互いを本当に捕まえたことを理解した二人だった。あらすじだけを書き連ねたお粗末なレビューですいません。大好きな作品になりました。
いいね
9件
2025年1月19日
すごくよかった!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近知った作家さんで、過去作みんな好きだったので今作も購入。過去作では取材をかなりしっかりしている印象で、ストーリーの組み立てがお上手だなぁと感心していました。今作も凝った演出を期待してたんですが、職業特化…な部分はそんなに無かったです。
ただ、とにかく演出が上手い!ストーリーが進むにつれ、なんで?どうして?のワクワクに加え、今作はキャラ心情にエロも載ってて、「エロも描いてくれる方だったんですか⁉︎」と手を合わせながら読みました…笑

ちょっとだけ残念だったのは、4話以降色々引っかかってしまったところ…
運命的な再会にしたかったから仕方ないかもですが、名前が分かってるなら他のスタイリストに聞けばもっと早く再会できてたのでは?会いに行って居なくて荒れてた?ような口ぶりだけど…会いに行く行動力があるならそのくらい周りに聞けたのでは…とか、人が変わるくらい役にのめり込む人っていう伏線で先輩役者から意味深なセリフも残されてるのに、そっちは特に扱わず「素の自分で演技じゃない」で終わってしまったので、なんか勿体無い気がしました…役に入りすぎて潰れそうなのをやっぱり助けてくれたのが主人公…とかが、伏線の貼り方がよかっただけに個人的には見たかったです。
あと、主人公が恋に苦戦して〜というのは確かに冒頭でも言ってますが、ちっちゃく一コマ説明で終わっちゃったので、とってもライトな印象になっていたので、後半まで引きずる程大事だったの?とイマイチ主人公の悩みの程度に共感できず進んでしまいました。
初見の印象が凄く良かったので、読み返すと作者さんの言う通り読み味が変わる…というより、なんで?どうして?が増えて逆にモヤモヤしてしまいました…

とはいえ今作で、過去作とはまた違った、恋愛に比重を置いた展開をされてたので、今後今までのいいとこを全部ミックスした、さらにすごい作品が見られるのでは⁉︎と今後のご活躍も期待しております!
いいね
9件
2023年9月18日
素直にも強欲にもなれず…なふたり
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 若手人気俳優,22歳陣ノ内大河✕美容師,28歳白石慧の再会ラブ。
ふたりのどちらも感情表現が分かり辛いかったようで突っ込みところが多いの感想もあり、完全に私なりの解釈になりますので、解釈違いはご理解を。

大河が初めての撮影でのヘアメイクが慧でした。
私はその時点で大河は一目惚れしていて「またね」のセリフは全て慧に向けたもので、初恋の気持ちだけを胸に慧の名刺をお守り代わりに、いつか何処かで会えたら、と思って俳優業をしていたと思います。

そこで再会の時がきたけど、若さ故の不安定さと、余裕な大人ぶって「おともだち」してたんだと。

慧は過去のダメンズほいほいの経験から臆病になっているようですが、どちらかと言うと、もうすぐ29歳と言っていたことから、大河はまだ若いので芸能人だし、これからの可能性を潰して欲しくなく足がすくんでいたのかな、と。

要はどちらも相手ことを想い過ぎて素直にも強欲にもなれず…欲しいものを欲しいと言えず。
だったと察しました。
大人ぶってしまった大河と大人が故に素直になれないこじれた慧。
ここらへんは私がもう貴腐人の年齢なのでどっちの気持ちも分かるよ、な読み解きです。

それぞれの行動が心理描写や感情描写がすっ飛ばされている部分が多く、読者に委ねるってところが多かったので、そこで評価が分かれてしまったのではないでしょうか。

最後の青ノ島のシーンは好きです。
大河が自分が形成された場所で、好きな景色があるから。
役じゃないホントの自分を見て欲しかっただけの気持ちは少年の時のままな、未熟な男子。
気持ちと行動がちぐはぐなのは若さ故だな、と思う。
切ない、両片思いが私は好きでしたよ!
いいね
1件
2025年11月19日
タイトルの意味
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買い。消化しきれていない部分もありだけど、作画も綺麗で、今作も最後駆け足気味なのを除けば良かった。初作者で、わかりやすいのをお求めなら、作画はどれも素晴らしいので、他作品をおすすめします。

タイトルの意味、俳優ということだけでなく、誰にでもある「人に対して装う外面、本人も自覚していない顔」な意味もあるかな、と思いながら読みました。

俳優になったことがないので推測ですが、その役を生きる方法って、感情を理解して理論を積み上げて身体を使うのと、役を模倣して身体を使う、で道筋が違うと思います。知らんけど。
演技未経験でスクリーンデビューした大我は、その時自分に関わったたくさんの大人の中、どんな顔で笑えばいいのか、の迷いを払拭してくれた慧の笑顔を模倣するところから始まっていて。

大我side)自分が上京したら、慧と再会できると思っていたのに、慧はおらず、ようやく再会しても相手は自分を覚えてやしないし拗らせてる。
慧side)ヘアメイクの仕事も辞めて、芸能界などの一切から身を引いている。コマ少なくさらりと書いていますが、性指向がゲイで初っ端の恋愛から実はバイ既婚者、浮気やお金を持ち逃げされたりで、人を信じて裏切られるのは懲り懲り。

本当は真面目に口説き落としたい大我と、慧は"俳優"だからねの線引きではいつまで経ってもパラレル。起爆剤リリア投入からの、ラストに向けて駆け足大円団に持っていった感じのストーリーでした。
リリア的な、人の恋愛に口出すキャラクター、好きではないのですが、まぁ主役2人では話が転がらずだったので仕方ないのかな。
いいね
3件
2024年6月20日

最新のレビュー

思ってよりも…
レビューを見て、何度も読みたくなる意外性のある話なんだと思い購入しました。
読んでみたら、そこまで意外性はなく、よくある展開のように感じてしまいました…。レビューをみてから読む自分が悪かったのですが…。
ただ、絵がとても綺麗でイケメンにうっとり。
表紙もおしゃれで好きです。
いいね
0件
2026年2月23日

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