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こまどりは、夜の帳[コミックス版](下)【電子限定おまけ付き】【シーモア限定特典付き】

770pt/847円(税込)

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作品内容

捜査のため片阪村に向かった警察官の紀人。村人に捕らえられ殺されそうになるが、慶臣と三輪を連れ村を出ることに成功する。共に過ごすうち、距離が近づいていく紀人と慶臣に……!? 事件を追う男×追われる男の、命を懸けた恋愛譚! 上下巻同時発売!!

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典の描き下ろし漫画が収録されています

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簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

レビュー

こまどりは、夜の帳[コミックス版]のレビュー

平均評価:4.5 35件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 作者買い
    かえさん 投稿日:2024/2/20
    上下巻引き込まれてあっという間、読みごたえあって面白かった!!三輪が目覚めてないので、切ない余韻が残る...

高評価レビュー

  • (5.0) これは…スピオフへ繋がる作品。でしょう?
    りっかろっかさん 投稿日:2024/1/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 初手は「后宮の〜」(タレ目のイケメン王子&麗しきツンお妃)を堪能してたので(*´艸`*) ちょっと時間は空いてしまったけれど、やっとこちらの作品に辿り着けました♪ あちらとこちらを比較すると色々対照的なのかなーと漠然と感じる部分があったりなかったり(笑) どちらも上下巻でのお話ではあるのですが、あちらは割とオーソドックスな内容&展開で綺麗に纏まってるように感じました。 ラストの二人の関係も読み手の大半が望むような行く末明るいものでしたし大団円的な結びとなっていて。陰か陽でいえば陽。 対してこちらは異能という非現実的、未知数の要素や不気味な側近の存在、村の湿度お高めな仄暗い因習を取り入れているオカルト的な部分VS殺人事件として警察が介入していく実在する組織、リアル的な部分を持ってくる事によってラストまでの道のりが変則的に。結果、大半の読み手が望むようなセオリー通りの大団円には至らず消化不良気味に感じる結末に。こちらは陰といった塩梅ですかね。 今作、慶臣と紀人の話としては完結したんでしょうが、これで「終わり。」にはどーしても思えない。 何故ならワタシが所持している露久先生の作品はそのいずれもがハピエンで幕を閉じてるから! だから消化不良の根源ともいえる慎仁と三輪をそのままにして完結っ!で放置っ!てのが考えられないんだよなぁー……って事を考察してのレビュータイトルなんですけれども。 三輪に関しても眠り続けているわけであってお亡くなりではないですしっ!(むすんでひらいてなんとかにゃん♪も三輪に教えてあげてほしい笑)寝てるだけならいつかは起きるもんですよ!(笑) これって十二分にスピンオフへと繋げられる、というか…ぶっちゃけ次回作への伏線だと思ってます。 (ワタシの希望・願望・切望、私情も挟んでますが。) なのでワタシ自身はそこまで悲観してないです!てか悲観出来ないんですよ、続巻読めると思い込んでるんで(笑) ただ三輪が目覚めるスピンオフが出たとしても事件に巻き込まれたりミステリアスかつ不穏な作風ではあるのかなーとは思いますが(^_^;) でも慎仁のポテンシャル自体は高そうだから色々化けるんだろーなとこちらは楽しみです。(紀人と慎仁、執着の度合い含め)(*´艸`*) 取り敢えず続編の連載開始のお知らせとか!?アンテナ張って気長に待ちたいと思います(ΦωΦ)にゃん♪ 続きを読む▼
  • (5.0) こまどりは戻ってくるか
    にこさん 投稿日:2023/12/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 単話1話を読み、それ以降の無料立ち読み分だけで紀人が好きなタイプと確信したので、単行本発売を首を長くして楽しみにしていました! 結果予想通り紀人が最高にカッコ良い。 普段は飄々としてマイペース、掴みどころがなく腹のうちを見せない感じなのに、慶臣にはストレートに愛情を言葉にするところが潔くて素敵です。 また行きつけのお店の人だったり、弟の慎仁だったり、職場の人間等周りの人が、紀人の人となりをセリフやモノローグでさりげなく説明する事で、益々魅力的なキャラである事がわかるのもいいです。 父親との確執も気になります。(父親と同じ職に就いたくらいだから少なくとも父親に尊敬の念を抱いていただろうに5年前に何があったのか?) 最後の黒幕に対する追い込みも、表向きは淡々と仕事としてこなしてますが、その内側に大きな怒りを感じました。 紀人の事ばかり書いてしまいましたが、他のキャラ達も大変魅力的です。 双子2組のそれぞれの関係性も良かったです。 三輪は置かれた環境のせいで双子だけど慶臣と身長差があるのかなとか、慎仁は紀人の本心や真意を見抜いてくるから紀人にとってはあんまり話したくない存在なのかな、とか。 慎仁と三輪は紀人と慶臣とは違った関係性を築いていて、それもまた良い。 下巻のお祭りからの初めて紀人と慶臣が致すところはとにかく美しくて、言葉少なに進んでいくのが余裕のなさを感じられて、あぁお互いの気持ちが溢れてしまったんだなと。とても好きなシーンです。 事件の関係者である慶臣を暴く過程で、紀人自身も慶臣に暴かれてしまったんだなと。 メインの4人の名前や設定、話の流れなど細部まで練られており、何度も読んでも新しい気付きがあります。 こんなに魅力的な登場人物達をこれで完結にするのはもったいなく感じるので、こまどりも続編を切に願います!! 続きを読む▼
  • (5.0) 結局は
    kuyaさん 投稿日:2023/12/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 雑誌で追っていて、完結したときはホッとしたけど、三輪のことを考えるとちょっと切なくて。コミックスで何か描かれるかなと思ったけど、なかったな(笑) 紀人と慶臣ちゃんのイチャコラたくさんだった(笑)これはこれで、安心したし、慶臣にも幸せになって欲しいからな。紀人の「苦しみひとつもやらない」は愛を感じたよ。 結局は、里江ひとりの妄心と執着と復讐だったことが、腸煮えくり返る。雫は、双子の父親を愛していたし、双子も愛していた。 ただの失恋じゃん。雫は里江とは同じ気持ちではなかった。シスターフッド的だったんだろう。なのに、大勘違いというか妄想が、どんだけ多くの人の人生を変え命を奪ったか。 慶臣が負わされた役割は、腹いせに過ぎない。儀式と称し、洗脳し、コントロールし、慶臣が自らの意思で行うように仕向けた。雫を奪ったと被害者意識をかさに双子を痛めつけた。虐 待ですよ。 マインドコントロールは罪深い。紀人がいてよかった。まだ解けきれていなかった慶臣は三輪のために動くことはわかっていた。 自分の願いが叶わなかったとき、勝手に裏切られたと思う他罰傾向。自分乃都合で人を使うことも、捨てることも罪悪感がない。反社会的パーソナリティ仕様だよな。 いつか、三輪が目覚めますように。三輪は本当に力があったんだな。慶臣はもしかしたらフラッシュバックすることもあるかもしれないけど、紀人が解っていて支えるから大丈夫なんだろうな。 最初は、「これBLだよね?」と思うことも会ったけど(笑)、ミステリーでとても面白かった!「后宮のオメガ」も同時進行で、先生たち、凄いデス!お疲れ様でした 続きを読む▼

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