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BLマンガ
緑土なす 1【電子限定かきおろし付】
2巻完結

緑土なす 1【電子限定かきおろし付】

718pt/789円(税込)

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作品内容

「よいですよね、わたしが兄上を抱いても」

山奥で野人のごとく暮らしていた“足弱”は、一定の男性を対象とした召集令のもと王都に上り、国を統べる今世王に拝謁する。
謁見直後、すぐさま王宮に連れられた足弱は今世王レシェイヌに「兄上」と呼ばれ、苛烈な愛情と奉仕を浴びることになり…?
WEB発BL小説屈指の傑作、待望のコミカライズ!
電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。

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レビュー

緑土なすのレビュー

平均評価:4.3 72件のレビューをみる

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高評価レビュー

はぁー良いです😩
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 「緑土なす」、このタイトルに惹かれ原作である小説を試し読みしたら、一行目で あ、凄い…と。
塩がないと人は生きていけない事を知っているこの足弱という主人公から色んな人生を感じ、良いなと。

また韻も心地よくて。読みやすいというより読んでいる感覚が無くなるくらい魅力的な文で、(台詞もですが)不思議とワクワクしてしまう。p.13 「庶子であっても大事な王族だ」「でももう何年だ?」「三十三年です」…上手いなぁ、面白い。

登場人物の名前もまた素敵で。
主人公 足弱、王族名はラフェスエヌ。命、朝霧、温もり、吟星…そして今世王、レシェイヌ。名前が温もりって素敵だなと。ファンタジーなんだけどアジアっぽい世界観で。だけど王は妖精みたいで…足弱と愛しあったら水が噴き出したり、花が咲いたり…可愛い。

小説の挿絵とコミカライズの先生が同じ方なので、王は王でみんながいる✨ と。足弱はやっぱりノーマルだったのかなとか…冒頭の胸に赤面する足弱のコマを見て切なくなり。彼が育った環境も漫画だと分かりやすく、王族を否定していた老人に育てられた足弱の戸惑いや苦しみ、それを彼にひとつひとつ俯瞰的に事実だけを説く長官。あ、分かりやすい…と感動でした。

ずっと足弱が可哀想で読むのが辛かった王ご乱心のシーン。漫画の方は知っていたから、あぁぁ、(これは縫わないと…)と振り返り。ただ小説の方でそのシーンを初めて読んだ時は、王はあの時獣人化するの?と思った程で…。恐ろしい唸り声で足弱を追いかけて来て、おーい命ーそこに居るのに足弱を助けろー😩って読みながら叫んでしまった。なのに誰も来ず…(国が大事な人達だからしょうがないけど…)足弱…胸見てドキドキしていた足弱…😩 あぁぁ…可哀想にと。

山仕事の真似事を王宮でしても、それは気晴らしでしかないのは本人も分かっていて。失われた三十三年の王、弟との時間を築いていく一巻は本当に面白いです。続きが楽しみ✨
いいね
21件
2024年4月27日
2巻で終わりですか?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻読後追記です。
2巻は1巻よりも絵柄も表情も柔らかくなり、小説の世界観を彩りよく楽しく読ませてもらいました!
なのに2巻で漫画は終わりでしょうか😣
まだまだ灰色狼のみんなも見たいしレシェも兄様の幸せな顔も読みたいので続きをお願いします!
ここから下は1巻読後の最初のレビュー↓
コミカライズを知ってから、原作の存在を知り、小説の試し読み増量とのことで読んでみたら世界観にびっくりするほどハマりました!
今小説は5巻まで読み終わり6巻を残すところとなりました。
あんなに細かい描写をどう表現されるのかと思いましたが、必要な箇所だけ描かれているので、漫画では思ったよりも早いペースでさくさくと進んでいるように思えます。
が、このコミック1巻の裏側には実はあんなことやこんなことや心情の流れが…とほんとに深い裏側があります。
挿絵をされているuser先生がそのまま描かれてるので、小説の世界観そのままなのも嬉しいです。
ふたりの衣装や装飾もとてもきれいです!
レシェは相変わらず綺麗でアシの前でだけIQ下がってデレデレになるのが可愛い(笑)
灰色狼のみんなも大好きなので、ひとりひとり顔が出てくるたびに嬉しくなります!
2巻はまたいい内容になると思うので、さらに小説読み込んで楽しみにしています!
いいね
15件
2024年5月5日
血族しか愛せない王族の今世王×庶子の兄
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 王族最後の一人、今世王・レシェイヌ×山奥で野人のように暮らしていた足弱(ラフォスエヌ)。かつて枯渇していた土地に緑を蘇らせたことから、千年国を治めてきた異能の王族。しかし血族しか愛せないゆえに王朝を閉じようとしている中、探し求めていた、幼い頃に行方不明となっていた庶子の兄が山奥で暮らしていた足弱であることが判明する。同名小説のコミカライズ版、全2巻読了。いや全2巻!?という驚き…いやいや、もっと続くと思ってたよ…。作り込まれた世界観で、足弱という不思議なネーミングも読んでるうちにしっくり来るし、本来禁忌のはずの関係もまったく気にならずむしろ自然ですらある。王族とは真逆の暮らしをしてきたアシ(足弱)が多いに戸惑い、レシェにぶん回されながら現状に慣れつつあるところでエンドマークとは…。なんとなく2巻は特に駆け足だったのかなという印象。だってオマエ草のことも植林も、ワンさんとかもちょっと中途半端だし。最後走馬灯のような描き方で続きが出そうな雰囲気がないけど、これは絶対続きが欲しいよー!原作読むのもいいけど、せっかくだから漫画で読みたい。期待を込めて星5つ。内容は疑いなく面白いです。
いいね
8件
2026年5月15日
ラノベ読んでない初心者です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルの『緑土なす』のなすとは?🍆が頭から離れずBLラノベ部門で上位にあがる度に手を出したくなり、でも中華風はタテヨミでも挫折する傾向が強く諦めてましたが、コミカライズそれもイラスト担当の先生が作画担当と嬉しいジャケ。帯は『モンスター級BL小説』と煽る煽る✨

コミカライズなので小説だとわかり辛いとこも絵だと分かりやすいし、攻めの今世王レシェイヌが受けの兄の足弱を狂うほど好きすぎて重い。。

山奥の人里離れた場所で生活してた足弱は老人しか知らない。一人の人間が一人の人間に育てられると、思想も倫理観も全て刷り込まれる。
1巻は足弱がレシェイヌに出会って『おお!我が弟よ』と笑顔の再会ではなく、挙動不審で刷り込まれた思想に苦しむ巻でした。

2巻は愛し愛される喜びを全面に出してくれる足弱を期待したい✨
ラノベ読んだら分かるのだけどコミカライズを待つわ~🍂
そして『緑土なす』のなすとは成すだったと理解しました
いいね
15件
2025年8月5日
ありがとうございます!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作が大好きで読んでいたので今回のコミカライズは本当に嬉しいです。
小説では細やかな心理描写と、2人の心通わせる姿が好きで、漫画でも足弱の葛藤や、頂点に立つが故に孤独感に耐えきれず足弱へと乞い願うレシェの姿などが見れて大満足です!
小説を読んでいて、屋敷の内装や、この灰色狼たちはこんな感じかな?と風貌を想像し、実際はどうなんだろうと気になっていた部分も漫画でみれるのが嬉しい。
個人的に好きなところは、灰色狼たちが狛犬が2対に増えていた!と報告したところでみんなで笑いあっていたところです。微笑ましすぎて自分も笑ってしまいました。
レシェと足弱の仲睦まじい話も大好きなのですが、それと同じくらいに、渾身的に王族へとつくす灰色狼たちと、つくされることになれていない足弱のやり取りが面白く可愛くて好きなので、今後の続編もとても楽しみです!
いいね
11件
2024年4月27日

最新のレビュー

面白いです
たんたんと話が進むのがある意味クセになります。
足弱の過去も切ないですが王も王で壮絶な過去を持っていて、ただのBLに収まらない凄さを感じました。作者さんも作画さんもどちらも天才だと思います。
いいね
1件
2026年5月25日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

珠玉の執着溺愛年下攻
制作:クリームめろん(シーモアスタッフ)
みやしろちうこ先生の大人気WEB小説を挿絵担当user先生がコミカライズ!山奥で暮らす足弱が、王で義弟のレシェイヌから「兄上」と呼ばれ溺愛される、珠玉の年下攻めBLです。血族しか愛せない王族、義兄弟、個性豊かな従者集団など、唯一無二の設定が見どころ!原作の世界観そのままで大満足間違いなし♪

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