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山遊亭海彦(4)

通常価格:
600pt/660円(税込)
(4.0) 投稿数2件
山遊亭海彦(5巻完結)

作品内容

「自分本位で身勝手、忍耐力がなく逃避癖あり。純粋と言えば聞こえはいいが、早い話が成長しない子どものまま」――作画・さだやす圭にも愛される、落語家・山遊亭海彦の破天荒人生! 人との折り合い、営業努力に欠陥あれど、落語の芸は天下一品。天に唾(つば)した報いでも、落語家に「高座禁止」とは、まさに翼を折られたエンジェルしかり!闘え、海彦!

作品ラインナップ  全5巻完結

レビュー

山遊亭海彦のレビュー

平均評価:4.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) うん
    ラッキーさん 投稿日:2016/1/16
    割れ鍋に閉じ蓋ではないのだけど、案外この夫婦うまくいきそう。ただ、時々暴走して離婚騒ぎで大騒ぎ 一度読んでみてくださいな。

高評価レビュー

  • (5.0) 女は高らかに笑う?
    万帖のマサさん 投稿日:2008/2/17
    落語家・三遊亭海彦はどのような活躍をみせてくれるのでしょうか。また、お笑いの世界のお笑い以外の模様も、垣間見ることができるのでしょうか。お笑いといえば、近ごろのものは、相手の頭を叩いたり、自分が叩かれたりの、自虐・他虐の多発です。その時は笑 えても、後味という点ではどうでしょうか。言葉による、腹の底から来る笑いには、思い出し笑いという、いい後味があります。常識と非常識の狭間にあるものを想定して、言葉とし、滑稽さを生み出させる笑いを求めても、現今では、年齢差による常識の範囲がハッキリと違っています。たとえば食べ物についても、昔はもったいないが常識であったが、今は賞味期限が過ぎれば捨てる物、となっているのです。お笑いの中味が年齢層によって違ってくるのも当然なのでしょう。また、高齢者の笑いにも男女での違いがあります。男は密かに笑い、女は高らかに笑います。女の、笑いを捕らえるアンテナが鋭いのでしょう。笑いは寿命にも影響してくるのでしょうか。 もっとみる▼

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