ホストと社畜 1巻(河尻みつる )の注意事項

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青年マンガ
ホストと社畜 1巻
4巻配信中

ホストと社畜 1巻

700pt/770円(税込)

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210pt/231円(税込)

作品内容

【午前5時の牛丼屋。隣の席で朝ごはん。】 午前5時、新宿歌舞伎町の牛丼屋で出会った「社畜」の直人と「ホスト」の蓮。並んで朝ごはんを食べるだけの、ちょっと不思議な関係がはじまる――。 これから一日が始まる社畜と、ようやく一日が終わるホスト。真逆な時間軸を生きる二人が唯一交わる15分を描いた、モーニングルーティンストーリー。

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  • ホストと社畜 1巻

    700pt/770円(税込)

    【午前5時の牛丼屋。隣の席で朝ごはん。】 午前5時、新宿歌舞伎町の牛丼屋で出会った「社畜」の直人と「ホスト」の蓮。並んで朝ごはんを食べるだけの、ちょっと不思議な関係がはじまる――。 これから一日が始まる社畜と、ようやく一日が終わるホスト。真逆な時間軸を生きる二人が唯一交わる15分を描いた、モーニングルーティンストーリー。
  • ホストと社畜 2巻

    700pt/770円(税込)

    【牛丼屋で朝ごはんを食べるだけ。この距離感が心地いい】午前5時、新宿歌舞伎町の牛丼屋で出会った「社畜」の直人と「ホスト」の蓮。ひょんなことから毎朝の交流が始まった。健康診断にひっかかった直人を蓮が応援したり、将来に悩む蓮に直人が新しい視点を提案したり。年齢も、価値観も、育った環境も全く違うけれど、二人でいることで、少しだけ、毎日が楽しくなっていく。これから一日が始まる社畜と、ようやく一日が終わるホスト。真逆な時間軸を生きる二人が唯一交わる15分を描いた、モーニングルーティンストーリー。
  • ホストと社畜 : 3

    700pt/770円(税込)

    【約束なんてしなくても、今日も明日もこの場所で】午前5時、歌舞伎町の牛丼屋で出会った「社畜」の直人と「ホスト」の蓮。並んで朝ご飯を食べるのが、すっかり日常になっていた。占い結果に落ち込む蓮を直人が元気づけたり、料理に失敗した直人を蓮が救ったり、アイス片手に夏の終わりを感じたり――なんでもない朝の15分が、二人にとって大切な時間になってきて…。これから一日が始まる社畜とようやく一日が終わるホスト。友達でもなく、恋人でもない、この二人だけの距離感が心地いいモーニングルーティンストーリー。
  • ホストと社畜 : 4

    720pt/792円(税込)

    【毎朝たった15分。でも、誰よりキミを知ってる。】午前5時、新宿歌舞伎町の牛丼屋で一緒に朝ごはんを食べる、社畜の直人とホストの蓮。直人が蓮のお姉ちゃんと会ったり、もしも世界が滅びるならばの話をしたり――いつもの通りまったり過ごす二人だけれど、蓮の異変に直人が気づいて…。なんてことない時間だけれど、大切に積み重ねていると、いつの間にか人生が上向いていることもある。この二人だけの距離感が心地いい、モーニングルーティンストーリー。

レビュー

ホストと社畜のレビュー

平均評価: 4.7 251件のレビューをみる

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高評価レビュー

ホストと社畜の朝の15分
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 題名から絶対面白いでしょ!!と確信にも似た思いで無料分を拝読
本当にとにかくよかった…

ホストと社畜という普通に生活していたら出会わない、ましては話すことなどない2人
そんな2人が朝の牛丼屋で過ごす15分間
最初はお互いただの常連だったのが時を経る内に相席して食べるようになりお互いの近況を話すようになるのです

性格も職種も正反対な2人ですがなんだか呼吸が合う2人
牛丼屋以外では話すこともない2人ですがだからこそいいんです!!!!
昼と夜のような2人
混じり合うことのない2人
そんな2人が朝の15分間牛丼を共に駄弁り合うひととき
これが萌えられずにいられますか!!
キャラもみんないい人ばかりで1話1話に浄化されます…!

特に好きなのが1巻の4話
通常がみおじさんと言われる夜の街の間で敬遠されるドライバーは、ホストに通う女の子達が乗ってくるたびに「10代の若い子が何ホストにうつつを抜かしてるんだ!」とガミガミ説教
ああこういう人いるよな〜私も苦手なんだよな〜
とうんうん頷いた私ですが本書のホストはそんながみおじさんに最初は少しの嫌悪感を抱きましたが、娘の話題が出てきた途端にその話題を広げていく圧倒的コミュ力
そしてその話題を広げていく内に10代の若い女の子達にガミガミ説教していたのも、娘が同年代で心配せずにいられずおせっかいを焼いてしまったからとのこと
やっぱり知らずに嫌悪を抱くのではなくまず相手を知ることが大事なんだな、とホスト同様教訓を覚えた私
そして娘の話題をキラキラした顔で語るがみおじさんを見る内「こういうキャラ憎めないんだよな〜」と心が浄化される気持ちに
また社畜の方でも職場に、新人にだけやたら当たりが強い女上司がいるのですが、彼女もまた例に漏れず不器用なおせっかいや優しさを焼いていた1人でした
人ってやっぱ知ろうとしなきゃ何も分からないよなと再度教訓を覚えた私

このようにキャラに悪い人がいなくそれぞれがそれぞれに生きているんだな、となんだか愛おしい気持ちに
私は特に牛丼屋のバイトの店員ちゃんが好きで、彼女がいるからこそ牛丼屋でのひとときが守られているといっても過言ではない?
めちゃくちゃいい子で妄想に勤しむ彼女に共感、好感抱きっぱなし!!
分かるよ2人の尊さ………

ほんわか日常系が好きな方はぜひとも一度拝読してみてください??
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26件
2025年9月28日
疲れた時こそ読んで欲しい魔法の様な15分
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前チラッと拝見して、気になってたところ値引きされてるしハピランのタイミングでポチったら、70%offクーポンもついてきて、実質128円で購入。
何気に決まった時間に毎日いる赤の他人同士。職業も性格も年齢も違う2人の生活サイクルが、唯一交わるわずか15分の朝のひととき。見ているだけで、なんだかほっこり癒されました!2人の通う吉田屋の半熟目玉焼きには要注意!

No.1ホストのレンと社畜という名のSE鈴木。意外な共通点から一気に距離が縮まります。と言っても特にそこから私が期待する様な何か生まれる訳でもなく、時間がくればお互いの生活に戻るといった毎朝のルーティン。
また、店員さんの腐女子目線によって、まさかなBL風味の2人が拝めちゃったりするんです!解像度の高い妄想のお陰でうっかり現実との区別がつかくなるほど(笑)
笑顔の2人から生まれた副産物をしっかり頂きました。。何も生まれないといいつつ、悩みがあれぱ自分の経験踏まえてアドバイスしたり、時に相手の何気ない言葉に救われたり‥ほんの少し前向きになれちゃう不思議な相乗効果も!
一番好きなのは、レンが二十歳になって初めてのアルコールデビューを鈴木としたエピソードです!
お子様舌なのでビールは飲めませんが、喉を鳴らして飲む姿はいつみても美味しそうだな~とつくづく思って眺めてました。
何気に誘われた鈴木との約束を守り、誕生日に特別な一杯で過ごす時間、いつものいってらっしゃいとおやすみなさいが、揃っておやすみなさいが新鮮でした。
また2巻でようやく自己紹介、名前呼び。今までそれで成り立つ関係だったのが、レンの帰省により鈴木の思い込みネガティブ思考が発動。こんな庶民派で好感度の塊みたいなホストいる!?と思ってたレンの実家に何か納得。結局毎日会わないと調子が悪くなるので連絡先交換。人間関係や少しずつ背景が分かってきてストーリーにも厚みが増してきます!!1人で落ちるダウナー系社畜鈴木も、少しずつ人との関わりを持ったりと成長もみられました。
次は秋に3巻がでるそうなんで、また2人に会えるのを楽しみに待ってます!!
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30件
2025年8月25日
ほのぼの(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【買っちゃった(4巻)】31話、つまんなーって。コレ、BLジャンルじないよね?牛丼屋の本多チャン、テキパキした良いコで、腐女子ゆえ思わず妄想しちゃうところが可愛いいものの。業務に支障が出るほどの連発は興ざめ。
レンくんのさりげない前向きコメントに鈴木サンが人間らしさ(笑)を取り戻していく、ゆったりまったりした会話が楽しいのになー。本多チャンの妄想がしつこくてうんざりだわヨ。小出しでお願いしたい。
この巻ではレンくんの闇が明るみになって、あーまだ大学生なんだよネとキュンキュンしちゃう。バッティングセンター→筋肉の嬉し泣きでご機嫌を直したものの表紙まで極道パロだったとは。次巻は購入をひとまず保留か?でもタイトル見ただけではわからんヾ(≧∀≦*)ノ〃。

【買っちゃった(3巻)】ところどころレンくんの顔が崩れてるのが気になるー!でも一番の見所は、直人くんの成長。大さじ1をお玉1と勘違い?みたいな展開は無理があるケドね(笑)。手相の詳しい解説も、興味津々。手相が薄い人がいるなんて知らなかったー。

【買っちゃった(2巻)】名前を聞かれて鈴木デスと言いそうなところ、直人…に違和感(笑)。随分長く話し込んでいる印象がありましたが、早朝なんだもの、なるほどたった15分なんですね。鈴木クンとこの仕事の割り振りを見極めるのは上司の役割では?でも中途で社歴7年では、ハナから枠外?散々こき使ってて健康診断の再検査は自費で、とか。世知辛いぜー!でも、遅ればせながら桃子チャンが 鈴木クンの良さに気づいてくれて、嬉しい!蓮クン効果かな?

【買っちゃった(1巻)】だって、おトク期間なんだもんー!(笑)青年マンガって、ボイン&露出多めのエロかと思いきや、大間違い。絵も可愛いし、ほのぼのと、淡々と、話が進みます。鈴木クンもレンくんも、なんならその他登場人物も、思いやりのある好い人ばかりなんだよねー。学生バイトで、ホストやキャバクラがフツーに浮かぶ時代なのね、と驚きつつ。すぐにキーキー言いがちな我が身を反省ー!
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1件
2025年4月16日
全てがあったかい作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれて試し読み。
ホストや社畜と名のつく漫画は昨今物凄く沢山あるけれど、これは一味違う。読んだ瞬間から、あ、これ好き〜!!って直感的に思えました、大当たりです、もう!

職業も性格も、生活リズムも正反対の男性二人がいつも決まった時間に偶然牛丼屋で会い、いつもの朝ごはんを食べながらなんてことのない会話をする。ただそれだけの、一見すると地味な日常がびっくりする程魅力的なストーリーに昇華されていて、作者さんのセンスと構成力が光る作品。

主役の男性二人が全然違うタイプなのがまた良い。傍目にもキラキラしてるホスト君と、どんよりオーラを放つ社畜君。多分実際にいたらお互い近寄らないタイプなんだろうけど、そこは何の因果か偶然出会い…って感じで話が進む。何やかんやで会話が始まり、きっと今後は段々と距離が縮まっていくんだろう。その過程が最初から実にほっこり、温かく描かれていて、すり減った心に染み渡る。

ホストのレン君の笑顔が眩し過ぎる…!絶対いい子なんだろうなぁ。直人もネガティブ思考だけど、人の良さが随所から伝わってくる。無料分読んだ限りじゃ今のところ善人しか登場しなさそうだけど、それがいいんですよ。

トゲトゲした人間関係とか、世知辛い世情に疲れた方、あったかい人とあったかい物しか登場しない、毒のないストーリーが読みたい方にオススメしたい。人気があるのもきっとそういう理由からだと思う。私も単行本買おうかな。
そして何よりご飯の描写も美味しそうでお腹が減る。ご飯と味噌汁とおかずの揃った定食って、素朴だけど健康的で無性に食べたくなる(普段自分の食が不摂生だから尚更…)。あのトロリとした半熟目玉焼き……!私も食べたい!
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2件
2026年1月25日
本当にこの漫画心が浄化される。読んでくれ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初、何だこのタイトル!!絶対おもしろいやん!!!と思って作品を読み始めたのがきっかけで、正反対な二人がこう絡んで、だんだん仲良くなっていくみたいな物語が本当に良くて!!読めば読むほど どんどんハマっていってしまいました!!
牛丼屋の女の子との関係性もなんかもう大好きで、この三人がいることでいい均衡がとれとるといいますか、本当に完璧なんですよね。登場人物全員大好きです。
朝ごはんを食べるって過程で段々色んな話をするようになって、少し落ち込むことがあっても、話をしていくうちにちょっと心が軽くなるような、気付かぬうちに支え合ってる二人が大好きです。
というかもう「ホスト」「社畜」ってそれだけで面白いじゃあねぇか最高!!!!!!!
二人の関係がもう本当に素晴らしくって、本当に本当に助かってますありがとうございますうううう(泣)(泣)(泣)
登場人物みんな頑張ってて偉すぎる、、私も頑張らないといけないな!!って励まされるような漫画でした。
ぶっちゃけ牛丼屋の女の子回めちゃくちゃ良かったです。すみません。最高でした。
この漫画読んだ読者がほぼ思うことだと思うんですが、二人でご飯食べ終わった後に言う言葉「おやすみ」と「いってらっしゃい」なのほんとに良くないですか!???!!!!?!?!?!!!ハァ!?!?!!
なん!??!ほんとに最高!!!!!!!!!!
いつ読んだって飽きないです。いつまでもこの2人、3人の物語を読み続けていたいです。長くなってしまって申し訳ないのですが、これからもずっと応援してます!!!!!!!!くれぐれもご自愛くださいませ!!!!
いいね
42件
2024年9月16日

最新のレビュー

ステキ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれて1巻を読みました。
昼型と夜型で生活する時間が全く逆の2人が、朝食を食べる時間だけ出会う。
ステキな時間をありがとう。
いいね
0件
2026年7月5日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

真逆の時間を生きる二人が今ココで交わる?
設計 : ノラ (シーモアスタッフ)
グルメコミックと思いきや、牛丼屋オンリー?舞台は、新宿歌舞伎町午前5時のとある牛丼屋!お互い名前も知らない。職業も互いに伝えたことはない。でも、なんとなく察してる?!早朝出勤、システムエンジニアで社畜・鈴木は、ザ・ダウナー系!いつも疲れているけど、その表情はたまらなく魅力的。一方でアフター帰りの超売れっ子ホスト佐々木は、ワンコ系男子!子供っぽいところがありながら顔が良すぎる!そんな対象的な2人の交流が始まる新宿の朝5時の何気ないひと時…。牛丼屋の朝定を半熟卵に変更して食べたくなること間違い無しのこの一冊!双葉社出版、河尻みつる先生がおくる「新宿の牛丼屋」×「社畜サラリーマン」×「歌舞伎町のホスト」のほっこり系ヒューマン・ドラマ!

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