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作品内容

<気持ちいいとこは知ってんのに、俺の気持ちは知らないバカなやつーー…。>

地方出身で負けず嫌いの早瀬遼太は、同期の時藤一生と本社営業トップを争うライバルだが、一度も勝てた試しがない。
さらに御曹司でもある彼のハイスペックさに、早瀬のコンプレックスはジクジクと疼いていた。

ある日、会社の式典で泥酔した早瀬は時藤にホテルで介抱されながら自分がゲイだと明かす。
「俺にごほーししてみろよ」と酔いに任せて誘うと、意外にも時藤はベッドの上では甘く尽くしてきて…?

ハイスペ御曹司×負けん気平社員 
ままならないけど「好き」は消せない、大人のじれじれシーソーラブ!

【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】
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    地方出身で負けず嫌いの早瀬遼太は、同期の時藤一生と本社営業トップを争うライバルだが、一度も勝てた試しがない。
    さらに御曹司でもある彼のハイスペックさに、早瀬のコンプレックスはジクジクと疼いていた。

    ある日、会社の式典で泥酔した早瀬は時藤にホテルで介抱されながら自分がゲイだと明かす。
    「俺にごほーししてみろよ」と酔いに任せて誘うと、意外にも時藤はベッドの上では甘く尽くしてきて…?

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レビュー

恋をするならひれ伏してのレビュー

平均評価:4.8 374件のレビューをみる

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高評価レビュー

裏表紙のショートケーキに感動
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 営業成績トップの座を争う早瀬と時藤のお話。

家族愛はあるが金銭的余裕がなく地方大出身、奨学金を返済しつつ妹の学費も支払う早瀬、他方社長の息子で名門大卒、誰もが羨む後ろ盾があるが、実は家族から愛されたことがない時藤。
同じような立ち位置なのに、バックグラウンドが正反対の2人。
物語後半、時藤視点になると、実はお互いがお互いの境遇に無いものねだりしているのが分かります。

とくにケーキの話はグッと心に来るものがありました。
時藤のケーキが用意されなかった過去…妹との対比があからさま過ぎて、よくグレずに成長したものだな、と。
いや、グレることもできない境遇だったのでしょう。
望んだ地位でもないのにやっかまれる立場…。辛い。

そんなギリギリの状態だった時藤が知った早瀬の存在。
事情は違うけれど同じようにギリギリの状態の早瀬とせっかく近づけたのに、家や会社のことを考え、ショートケーキは手に入らないって思う時藤が…。
与えられるもの以外を欲しいと思っても良いのかと考えた瞬間、早瀬からの拒絶とか!
もう! これ以上時藤を苦しめないでくれ!! って作者さんに叫んでしまいましたよ(笑)

だからこそ思いが通じ合ったシーンは感動…。
時藤も泣いていたけれど、私も泣きました。
背中で魅せるシーンがジンときました。

そんな2人だったから、両想いになってからの様子が描かれているのが嬉しかったです。
帰りは待たないから、会いたかったら時藤が家に来て、いつでも待ってると言う早瀬がイケメン過ぎて…!
こんなん時藤じゃなくても惚れてまうやろー!
これからは誕生日ケーキも2人で楽しんでくれるはず。幸せな気持ちで読了できました。

個人的に腕枕される時藤が可愛すぎました。作者さんありがとう。大感謝。
そして裏表紙がショートケーキ! 最後の最後まで大満足な一冊でした。

ただ、この作品で一番イラっとした時藤妹に対する母のセリフ。
「あなたはどこにでも行けるし、何にだってなれるの」
じゃあ時藤はどこにも行けないし、何にもなっちゃダメなの?
物語の兄弟格差が許容されているのは、後に大抵ザマァが用意されているから。
ザマァのない放置は本当に心にくる。
時藤だけが悲しい立場になる上にある家族の幸せって何?
ここだけが唯一残念でした。モヤモヤが収まらない。
いつか本当に独立した早瀬に引き抜かれちゃって欲しい。
いいね
9件
2026年3月13日
まだ購入してない方へ全力で推したい作品!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私のBL好きな理由がめいいっぱい詰まっていました。1巻完結なのに長編作品を読んだような満足感…素晴らしい作品に出会うとその素晴らしさについて興奮気味に語りたくなるのですが、今読み終えてまさにその気分です!

絵がとても綺麗で二人がそこに居て会話しているだけなのに不思議と何だかエッチで幸せな気持ちにさせられてしまいます。

「俺に ごほーし してみろよ」の所…色気、可愛さもうダダ漏れでエッチなことしてないのに…ぶわーってなってしまいました…ハァ…
(ハイスペ御曹司時藤)が(負けず嫌い早瀬)に触れているだけなのに凄くエッチに見えるって凄いな…っと。

ストーリー展開も素晴らしく、これってもしかして…「したのか?」は想像を掻き立てられドキドキが止まらなくなり次が気になり興奮するほどです。

会社で早瀬が時藤を見かけ夜の事を思い出し赤面するそのお顔…いや…そこだけじゃなくお互いに気持ちを伝えてないけど表情から伝わるその想いに全編通してキュンキュンしました。

ついさっきまで、エチエチキラキラの美しいエロ摂取出来て幸せって読んでたら次のシーンで泣かされ…家族の為に目標を立てずっと一人で頑張って来た早瀬に時藤が「もっとワガママ言っていいんだよ」の言葉に心を許し…でも負けず嫌いからなのか今まで過ごして来た境遇からなのかワガママ言いたいけど言わないまま時藤を突き放してしまう…心が苦しい涙

時藤も読んでいて言葉を失ってしまうほど寂しい生い立ちの孤独な人…女々しくない二人が抱えている思いがとても丁寧に描かれてて、その分二人の感情がこちらの心にダイレクトにささります。

ケーキとローソク…心がギュッと…

苦しいとすら感じている私に、一気に眩しく優しい光を当てて二人の未来を想像させてくれるストーリー…「俺にひれ伏せよ」は幸せな滝の涙が流れました。二人の目が合うだけで泣きそうになります…

ここまでまだお互いの気持ちを伝え合っていないと知った私は全身鳥肌でゾクゾクするほどでした。気持ちを伝えられないまま身体を重ねる…苦しくて嬉しい…苦しくなるほどの好きが伝わってきます涙

好きな人の存在があって言葉や行動を起こし日常に立ちはだかる目の前の景色が明るく違って見える…
その人の雰囲気が変わったのなら、それは気持ちが溢れてるから…

こんなに心が温かく満たされる「好き」に出会えて良かったです。
いいね
16件
2026年1月12日
2025年圧倒的第1位!!!ひれ伏して!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高すぎて私がひれ伏した!!!!
とんでもないあたり!!!
2025年出版されたもので圧倒的一番だと思う!!
絶対に1番だから!この漫画が1番だよ!!!
リーマンBLでこれ以上のものなんて出ないのではなかろうか。
ライバル、御曹司、BL、家族問題、てんこ盛りなこの内容を1冊に収めて過不足なく、それぞれが作用して、これほどまでに切なく2人の唯一無二感を発揮するなんて神の思し召し!!!!

作画、ストーリー、切なさ、エロ(少なくとも濃いのが3回以上はある!)何をとっても最高!!!
てか作画もだけどコマ割りとか言葉(ちょうどいい温度で泣かせにくるやんもう最高)とか漫画の描き方(?)が私のツボ。

お金はあるけど愛のない家庭で育った攻め×愛はあるけどお金はない家庭で育った受け
と真逆の生育歴があるにも関わらず、分かり合う2人の唯一無二感!!!葛藤も含め切なくてひぇー!!!(最後は文句無しのハッピーエンド!!)
常々よくありがちな問題をどう心に響かせるのかが優秀な漫画家の腕の見せ所だと思っているんですが、もう最高でした…
(主要人物を死にネタにしてみたりモブレしたり、暴力とかって安易に感情を揺さぶられるけど、私にとっては地雷なので、これに含まれてなかったのも僥倖!)
何回読んでも散りばめられたキーワードの回収、セリフ一言一句にストーリーを動かす意図がある。それなのに、強引さもなくただのセリフとしてスッと馴染む本当上手い〜
何より2回目は攻めの眉間のシワの有無を何度も確認したりともう繰り返し読んでも感動するし…
あ~好き!!!ってなる!!!大体2話目終了80ページ前後であー!!もうこの漫画好き!!!って懲りずに何度も…至福!
そして受け攻めどちらのキャラもいい!!
大概皆受けか攻めか、どっちかに好みがよるじゃないですか…この2人本当どっちも甲乙つけ難く魅力的!
特に攻めの性格がリアル…モテる男ってちょっと弱さがあるじゃないですか!先生わかってる!!

訂正します。ギヴン10巻とせってるくらい2025年最高峰だと思う!いや、むしろBLの枠を超えて愛されるギヴン10巻と競るってことはもう実質BL部門1位だよ!!

ギヴンが完結して大好きなBLの濡れ場も楽しめなくなってしまうほどのショックに襲われ、鬱々とした私に救いのBLでした!!

買った自分を褒めてあげたい!!!!!(文字数)
いいね
36件
2025年11月22日
参りました!(私が平伏!)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みであまりに綺麗な絵に惹かれ購入を決めました。
数ページ読んだ時はケンカップルリーマンものねと思っていたら…そんな簡単な言葉で表してはいけないほど深いぞこれは!と思ったのと涙が溢れたのが同時でした。

営業トップを争う同期の時藤と早瀬。
時藤は社長の息子であり営業成績常にトップ、早瀬は地方出身の負けん気の強い男。奨学金も妹の学費も払っている苦労人。
色々な意味で敵わない時藤を常に気にしライバル心を燃やす早瀬だったが、ある出来事を境に気にする内容が変わっちゃう。赤い顔でソワソワしてるの可愛いな。

生まれも育ちも違うけどこの2人は似ている。
どちらも妹のいるお兄ちゃんであり、他人に甘えるのが下手で、欲しいものを欲しいと言えない性質。
欲しい物って、例えばケーキ。
同僚たちから見れば完璧に見える彼らが求めていたのはこんなささやかなものだった…って言っちゃいけないね、こどもの頃の誕生日ってかなり特別な日。
チョコレートケーキじゃなくてショートケーキが食べたかった時藤。ケーキ自体が用意されなかった早瀬。
時藤が買ってくれたコンビニのケーキに目を輝かせて感動し、時藤の誕生日にはショートケーキを食べようと言う早瀬。2人の切ない思い出が昇華されたようでジンとしました。

もう一つ欲しいもの、それはキス。
特別な人とはキスしたいよね、分かるよ早瀬!
このおねだりシーンで、これでもかというほど色っぽく描かれる2人の唇に私の目は釘付けでした。
ケーキからキスの流れ甘過ぎるぞ!とキュンキュンしながら読んでいたら、そううまくは行かずしょっぱいシーンが訪れます(泣)

時藤は父の期待に応えるしか道がないと思いながら育ってしまったから、早瀬と出会いそれ以外の生き方もあるのかもと思い始めてもそう簡単には変われない。
切ないなぁぁと思っていたら、以前早瀬がポケットに忍ばせた物が再び2人を結びつける。

かなり気を張っていないと崩れそうな足場に立っていた時藤と、玄関で蹲りながら弱りかけた心を奮い立たせていた早瀬がお互い甘えられる存在となった。
思っていた通りの結末と言ってしまえばその通りなんだけど過程が良過ぎた。

今後親父との対決があるんだろうか。更なる甘々を見るためには再びしんどい思いをしなきゃいけないのかもだけど、この2人なら乗り越えられると信じてるので私も気合い入れて続編待ちます。
いいね
30件
2025年7月4日
予想の斜め上に深くて愛に溢れた物語でした
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ハルモト先生といえば、衝撃の自称ディルドの恩返し作品(「偏愛ドラマティック・モンスター」)の印象が強すぎて、「リーマンBL…と言いつつ、どこかでギャグなりディルドなりをぶちこんでくれるのでは?」と思って読み始めたら、そんな予想を見事に裏切る、押し殺してきた自我を愛する相手によって取り戻す、思わぬ話の深さに気付いた瞬間涙が溢れる物語だったのです。

 メーカーの営業同期の早瀬(受)と時藤(攻)は、営業部でトップを競い合う仲…なものの、一般庶民出身の早瀬目線で見れば、社長の御曹司の時藤との格差を感じる一方の日々。が、あるきっかけでお互いクローズドゲイだったことが分かり、肌を重ねるようになって時藤の自分だけに見せる表情や態度にときめきをかくせなくなる早瀬…。この早瀬が、根が真面目な頑張り屋さんで時藤に対する感情の変化が自然で、共感しやすい。そして、ハルモト先生が、余計なモノローグをつけずに、表情で物語らせるところは表情で描き切っていて、とても心地よいんです。
 そんな早瀬に対して次第に甘い表情を見せる時藤…いいぞ、もっとデレろ!デレるんだ…!と思っていると、父である社長からの依頼があると断れず、その姿をみて、一歩引いてしまう早瀬。はぁぁ、神(ハルモト先生)は、そんなに簡単に我々に甘い果実を与えてはくれぬのか、と思ったら。そこからの展開が最高なんですよ、奥さん…!

 後半、時藤視点で、何が彼を御曹司然とさせたのか、が描かれて。彼が本来の自分の性的志向も、願望も押し殺して期待される役割を果たすことが最優先になってしまった理由、自分をそのまま受け入れてくれる存在を実感することなく育った結果、募る心もとなさ。そんな彼から見た早瀬が、どれだけまぶしい存在だったのかがよく分かる。でも、早瀬が時藤を思いやる余り時藤と距離を置き、時藤もそんな早瀬の姿を見て、やっぱり自分が欲しいものは手に入らないんだ、と諦めかけたそのとき。
 まさか…と思うアイテムと、隠せなくて溢れ出る早瀬の表情、お互いの気持ちを隠し切れなくなって求めあい、素直になる2人の姿…至高の4話のラストシーン✨もう、それまでのお預けが長かった分、我々にとってのご褒美場面の甘さが最高なのです💕
 愛する早瀬により自我を取り戻した時藤と、時藤に甘やかされて素直になった早瀬の姿。最初の登場シーンとのギャップに身悶え…
いいね
117件
2025年5月16日

最新のレビュー

癒された
私にとってこの漫画は優しく甘やかしてくれる一冊。絵がとても綺麗で、台詞もストレートに欲しいものをくれる。疲れてる時ほど読み返したくなる。こういうBL本当にありがたい。
いいね
0件
2026年4月14日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

じれじれリーマンラブ
設計:チェック(シーモアスタッフ)
同期でライバルの時藤と酔った勢いでセフレになってしまった早瀬。社長子息で完璧に見える時藤ですが本当は子供の頃から親の愛情に恵まれず孤独で、それゆえに早瀬にだけ見せる子供っぽさや甘えたな姿に母性をくすぐられてしまいます!ハルモト紺先生が描く、しごできだけど恋は不器用な二人のじれもだラブ!

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