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今月(6月1日~6月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • フェアプレイ・フェアラバー

    日乃チハヤ

    愛を知り合う2人
    ネタバレ
    2026年5月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は人を愛することを知らない2人の物語で、2巻を通じて相手に対する好きという気持ちを理解し育み合うお話です。最初はお互い身体の都合がいいからという気持ちで一緒にいたけどだんだんそいつじゃなきゃダメなのでは?という自身の心との葛藤があったり、素直になれない2人がお互い一緒にいるために素直な気持ちを伝えあったりという心理描写が丁寧に描かれているなと思いました。そういう描写が多くある中で営みもしっっっかり多く描かれていますのでご安心を。とくにネコがツンデレで大口叩くけど入れられている時はグズグズになっちゃう所が良きです🥹
    絵も心理描写もストーリーもとってもいいのですが、ただ一点だけ。効果音というか擬音がおかしいところがたま〜にあってそこが気になるというか一気に現実に引き戻されるというか笑笑 例として2巻のお母さんと2人で歩くシーンでは、確実に2人とも歩いている絵なのに「たったったっ」て描かれていたりして、「......たったったっ.......?????」ってなりました笑 効果音と辻褄が合わないっていうところに異常に目が行ってしまい、星3にさせて貰いました🥺その他の内容はすごく良かったです!
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  • 【18禁版特典付き】キスで溶かしたそのあとに 特別版

    まさき茉生

    しっかり見えます
    ネタバレ
    2026年5月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 🔞版なだけあって全部見えます。いや、見せてくれます。ネコは顔はかわいい系だけど、意外と立派なもの持ってます。まあ使う機会はないんですけどね😌
    ネコがタチを好きと見せかけてタチがネコを溺愛してる系の作品でした!
    セールしてたりクーポン無いとちょっと高めかもしれないですが、253ページもあって満足度が高い作品だと思いました。
    ただ、キャラの顔も身体も凄くいいのですが、タチの表情のレパートリー(?)はあんまりないな〜と感じました。ネコを可愛がる年上のタチっていうキャラなので冷静さを表現しているのは伝わるんですけどね、、もうちょっと余裕なくなったシーンとかも見てみたかったです(不満ってほどでもないくらいのレベルなので参考程度に😌)
    一番良かったページは240ページの後ろからの景色(穴と玉裏)です。ありがとう世界。
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    0件
  • 愛はさんかく、今日もなかよし(単話版)

    あゆ河

    やっとシーモアにも🥹
    2026年5月28日
    Twitterに他サイトの広告としてずっとこの作品が出てきてて「複数....!?読みてえ〜〜‼️....他サイトやないかーーーい‼️‼️」を繰り返していたので遂にシーモアにも来てくれたのが嬉しいです😭
    今は単話版しかないけど、単行本版が出たら絶対絶対絶対買います!!!執筆頑張ってください🔥応援しています!嘘キスも肇唯もよかったから期待大平井大です!!!待ち遠しい!待てない!!複数!!わくわく!!
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  • 家族になろうよ【単行本版】

    倉橋トモ

    さっそく番外編買った(^-^)V
    ネタバレ
    2026年5月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 番外編の2巻をさっそく購入✌🏻︎
    シゲさんのお店がイベント中のためバニーちゃんのコスプレで手伝う和馬。そのことを千秋には秘密にしていたけど、和真が外で呼び込みをしている際に仕事帰りの千秋に見つかりバレてしまう。
    当然他の人にバニー和馬を見られて拗ねる千秋。普段は優しい千秋だけど、拗ねたことでちょっと強引になってからの「舐めて」って言って和馬の口に押し付けるシーンほんまにありがとうってなった🫠
    番外編は全部で21ページやけん秒で終わってちょっと(かなり)寂しい!!もっとこの2人のイチャセみたいのに、、!!!!足りない!!!!足りないよ!!!!
    この2人の高校生時代のストーリーが描かれた「いつか恋になるまで」と同棲し始めてからの「明けても暮れても」も言わずもながら最高にエッだからみんなこのシリーズは全部読んでね。私との約束だよ。
  • ナイトブラッドベイビー

    ばんどう

    んーー???これは、、、
    ネタバレ
    2026年4月22日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 基本的に普段は星5〜4の作品にしかレビューを書かないのですが、この作品はまだレビューがなく、これから買おうとしている方の参考になればと思い正直な感想を書きます。
    この作品は1巻で完結の作品、なのかな?どうだったかな、今最後まで読み終えたばかりですが、ごめんなさい覚えてないです、、、🥲1巻で終わる漫画って他にもたくさんあるじゃないですか。大体200ページ前後で終わる作品が多く、そのページ数の中で起承転結があって、このキャラクターはここで気持ちが揺れ動いたんだな〜とかここで気持ちが通じあったんだな〜とかが分かるじゃないですか?この本もページ数は同じくらいですが、とにかくなんのこっちゃ分からないまま終わります。普通にお付き合いはします。けどキャラクターの感情の揺れ動きが全く伝わってこなかったです。入れたい設定と入れたい会話とストーリーをとりあえず詰め込みました!みたいな作品です。
    うるさいキャラクターがいるわけではないですが、ずっとわーわードタバタしているなと読んでいて感じました。
    感じ方は人それぞれなのでこの本を読んで、「この本がめっちゃ好き!何回も読み返したい!」ってなる方もいるかもしれないですね。
    しかし申し訳ないですが少なくとも私は読み返さないだろうなと思ってしまいました。
    あと表紙の絵はいいのですが、中の絵は結構ページ数によってクオリティにばらつきがあります。ここのページ描くの疲れた頃かな?と感じるページが少し見受けられました。
    購入を検討している方の参考になればいいなと思います。
  • 神様なんか信じない僕らのエデン

    一ノ瀬ゆま

    なぜか惹き込まれる
    2026年4月21日
    BLランキングを見ていてこの本を見つけて、1巻が無料試し読みになっていたため読みました。
    最初読み始めたとき、「なんだこれ?どういう世界観?笑」って正直思いました。
    でも読み進めていくにつれてこの世界観にぐっと惹き込まれる感覚があって、スマホにのめり込むように読み終えました。上手く言語化できないけど、漫画の最初の方の世界観に触れただけで読むのを辞めないでほしいです。
    1回全部読んでみてください。
  • 恋をするならひれ伏して

    ハルモト紺

    甘い!甘いぞ!ショートケーキみたいにな!
    ネタバレ
    2026年4月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 同じ部署で働く時藤(タチ)と早瀬(ネコ)。2人は営業成績を常に争っており、早瀬はいつも時藤に勝てない。早瀬は家庭の事情で家が貧しく妹の学費も払っており、バリバリ働いて、独立を目指している。時藤をライバル視する早瀬だが、時藤は自分のことをライバルとすら思ってないんだろうなという気持ちを持っている。対して時藤は御曹司であり、営業成績もいいため同じ部署の人たちに一目置かれている。常に御曹司という肩書きがあり、しっかりしないといけないという鬱々とした気持ちと、御曹司としてしか見られない、自分自身を誰も見てくれないという気持ちを持っている。自分の目標に向かって自由に突き進める早瀬に嫉妬心を持っていたが、早瀬の家庭事情を知り、早瀬の中にも葛藤しているものがあるんだと思い、仲間意識のようなものを持っており、助けてあげたいと思っているが、お互いに素直になれないというのもあって、上手く歩み寄れずにいる。時藤は早瀬が自分のことを「御曹司の時藤」ではなく、「ライバルの時藤」として見てくれており、それを心の中で喜んでいた。
    ある日、祝賀会が開かれ、時藤と早瀬が表彰される。表彰が終わった後、社長から娘を紹介される時藤に対して、ゲイなのにマッチングアプリを入れられ"普通"の恋愛をみんなから紹介される早瀬。お酒をたくさん飲まされた早瀬は飲み物を持った娘を紹介されている途中の時藤にぶつかってしまい、スーツを汚してしまう。時藤に強引にホテルの部屋に連れ込まれた早瀬はゲイであることを告白し、「俺にごほーししてみろよ」といい、時藤を誘い、時藤はその誘いに乗ります。そこから2人の関係は続き、ある日一緒に早瀬の誕生日を祝います。家庭の事情で自分の誕生日をあまり祝われたことがない早瀬はウキウキで時藤の家に行きますが、時藤が親から呼び出され、お誕生日会はお開きになります。家で待っててという時藤の言葉を遮り早瀬は帰ってしまいます。お互いの環境が違いすぎるんだと思い、早瀬はもう時藤の家には行かないと告げます。その後はお互い仕事仲間として接していましたが、ロウソク(キーワード)をきっかけにツンデレな2人がお互いの気持ちをぶつけます。そこからはもう甘々ですよ、、。しかも想いが通じ合った次の日からの時藤は目が「早瀬大好き」が溢れ出ててほんま、ありがとうってなります。マジでありがとう。ずっと2人でショートケーキ食べてね。
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  • 【単話】幼なじみがキラキラでつらいんですが

    野花さおり

    この2人のお話をもっと、く、ください。
    ネタバレ
    2026年4月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本作品は、【幼なじみがドMでツンデレなんですが】の同棲後のお話です。
    教員を目指し実習に行くモモと変わらず社会人をする雀。
    実習で体力が限界に近いモモを想って、夜の頻度を減らす雀。
    我慢して我慢してするエチってなんでこんなに最高なん。絵がほんと刺さる。いい。綺麗。かわいい。
    ほんとありがとね。美味しいですわ、こちらが。今晩も美味しくいただきました。

    グルメリポーターになろうかな、私。
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  • 幼なじみがドMでツンデレなんですが

    野花さおり

    ああ!もう!幼なじみ最高!!!
    ネタバレ
    2026年4月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本作品はタイトルにもあります通り、幼なじみ系BLです。
    ここで1つ確定した事実があります。

    最高だということです。

    幼なじみ最高。

    やっぱり幼い頃から知っている関係性って最高なんですよ。昔の関係性との対比もできますし、なによりお互いが気兼ねなく喋れる関係性が元々出来上がっているから変な遠慮がなくてサラッと読めます。

    受けの雀はツンデレのドMで、年下の攻め(モモ)の隣の部屋で暮らしており、性に奔放で毎晩色んな男性を家に招き入れている。モモが昔から自分に恋愛感情を持っていることはとっくに気づいているものの、年下で弟のように思っているためタイプではないというところから始まります。

    一方攻めのモモは幼い頃から雀に恋ごころを抱いています。しかし恋ごころを抱いている相手は毎晩他の人を家に招き入れて、モモの部屋は雀の部屋と壁隣になっているため夜な夜な致している声が聞こえています。毎朝、通勤(雀)、通学(モモ)で家を出るとキスマや噛み跡をたくさん付けられたモモに会い、ヤキモチを焼いています。

    ある日遂に長年の想いを雀に伝え、1回だけ付き合ってやると言われデートをします。そこでやんやかんやあり、致すことになります。普段年下わんこのようなモモですが、思いのほかS(ソフトめな)の才能があり、雀の性思考にヒットします。が、雀はツンデレドMなため、家が隣なのもあり都合いい棒として使い続けます。
    そんなある日、恋人ズラしたらこの関係切るからなとモモに言ってしまい、頻繁に家に来ていたモモがぱったり来なくなります。そこで雀が自身の恋ごころに気づきます。雀がツンデレながらに精一杯想いを伝え、そこからはもういちゃラブですわ、、、。

    雀のことが大好きで、毎回愛おしそうに抱くモモの姿が本当に綺麗で美しい。
    雀もどんどんモモに惹かれていく様がしっかり描かれており、応援したくなりますし、普段ツンツンな雀の夜グズグズになる姿もたまらなく好きです。

    なんといっても絵が綺麗。
    星5!!!!!!
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  • ゆらめく秋の恋ごころ【単行本版】

    野花さおり

    ピュアラブですわ、、ご馳走様。。。
    ネタバレ
    2026年4月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本作品は、高校時代から就職した後の15年間を描いた作品です。
    15年といっても、五十嵐が高校卒業を期に志田への気持ちを断ち切るために関わるものを全て断絶していたため、実際の絡みは高校時代と就職した後からです。

    五十嵐の片思い(だと思ってる)ストーリーの切なさももちろんだけど、キャラクターの魅力がいっぱいで胸がキュンキュンします。特に受けの五十嵐は、クールで淡々としているのに内面はかなり不器用で、長年の片想いをこじらせているのが伝わってきて、その拗らせ具合がリアルで、思わず感情移入してしまいます。

    一方攻めの志田は、誰にでも明るくて距離感が近いタイプ。自分の気持ちをサラッと言葉にできちゃうその言動が逆に五十嵐を振り回していて、このバランスが絶妙です。しかし軽く発言しているように見えて実は志田側にもちゃんと想いがあるのがキュンキュンを増幅させます。

    この二人、読書側からするとどう見ても両想いなのに、気持ちを言葉にしないまま酔ったときだけの関係を続ける姿がもどかしく、切ない。。でもその遠回りこそが、この作品の一番の魅力です。実際、15年もの長い片想いという設定が、二人の関係に重みを持たせます。

    また、受けのツンデレっぽさや、攻めの押しの強さなど、BL的な“美味しい要素”もしっかり詰まっていて、キャラ萌えとしてもかなり満足度が高いです。

    エチも豊富にある作品で満足度も高いですし、2人の想いを伝えるのを躊躇する焦れったさもたまらない、、、。ピュアですほんとに。ありがとう。美味しくいただきました。
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  • いつか恋になるまで【単行本版(電子限定描き下ろし付)】

    倉橋トモ

    心臓ギュンギュンして消滅するから覚悟して
    ネタバレ
    2026年3月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ いつか恋になるまでは、幼馴染同士の関係が少しずつ変わっていく様子を優しく描いた私の大好きな作品の1つです。
    物語は長い時間を一緒に過ごしてきた2人だからこそ、距離が近すぎて、片方は想いを抱え込み、もう片方は相手の気持ちに気づけない。気付いてないからこそ際どいことを仕掛けてまた想いを抱えた方は想いを募らせる。そんなもどかしい気持ちがこの作品には含まれています。
    ストーリーは大きな事件が起きるタイプではなく、日常の中の出来事や、ふとした表情の変化を大切にしながら進みます。なので相手の感情が何処で昂ったかが読んでいるこちらにも伝わってきてドッッキドキします。
    相手を大切に思うからこそ踏み出せない気持ちや、無意識に特別な感情が見える瞬間が色濃く描かれていてたまりません。
    柔らかい絵柄ながら、しっかりエチ要素も序盤から後半までびっっしりあるので、本当にありがたいです。(ありがたいとは)
    「一生一緒にいてくれや♪♪」はこの2人のためにある言葉と言っても過言ではありません。
    タチの千秋が普段本当にのほほんとしているのですが、ネコの和馬にムラついたときのスイッチが入る瞬間がたまりません。こちらがムラつきます。
    スイッチは入るものの、普段の和馬のことを1番に想う千秋の大切な心の部分はずっとあって、純愛の一言。
    私も和馬みたいに千秋から愛されてぇよぉ、、、。
    一生幸せでいてくれや。。。
    いつか恋になるまで、私と出逢ってくれてありがとうな。
  • ビッチなあの子の言うとおり!【単行本版】4

    橈やひろ

    クスッと笑える絶妙なバランスの漫画
    2026年3月19日
    この本はよくある恋愛1本の漫画ではなく、クスッと笑えて、尚且つ恋愛要素もてんこ盛りないいとこ取りの漫画です。「いや、私BLにお笑い要素とか求めてないんで。恋愛をして欲しいんですよ恋愛を。」って方もいるんじゃないでしょうか。実は私もそのタイプです。
    ではなぜ私がこの本を好きになったのか。
    好きになるのに理由はあんまりないので、上手く言語化はできないのですが、言うなれば全てちょうどいいのです。お笑い要素もお笑いすぎていない、尚且つお笑い要素のある漫画でよくある「これ作者さんがおもろいだけで読書置いてけぼりのシケ笑いやん、、、」ってなることもこの本にはないんです。ちゃんとクスッと笑えるんです。爆笑じゃないです。クスッとです。ここが重要です。別ジャンルで尚且つ他の作者様の作品を出して申し訳ないのですが、忘却バ○テリーという漫画で出てくる感じのお笑いです。
    お笑い要素といってもこの本にはお笑い芸人とかが出てくるわけではなくて、受け側の子がとにかく天真爛漫好奇心旺盛で、それにブンブン振り回される攻めのその2人の関係が可愛くて可愛くて。私登場人物がずっとテンション高くて好奇心旺盛で相方が振り回される系は見てて疲れるというか、振り回されている側の人間に同情してしまうというか、そういう気持ちになってあんまり刺さらなかった漫画がいくつもあるんですが、この作品だけはなぜかめちゃくちゃ好きで、好奇心旺盛な受けが本当にかわいいんです。攻めのことが大好きなピュアなところも大好きです。受けの仕事はピュアとはかけ離れていますが、根が本当にピュアで応援したくなります。
    あと、漫画でよくあるじゃないですか。「え、この表紙の絵めっちゃタイプ!」ってなっていざ本開いてみたら「いや、絵のクオリティめちゃくちゃ落ちてますやん!もはや同じ人が描いとるんか!?」ってこと。あれめちゃくちゃ萎えますよね。即本閉じますよね。分かります。この本はまさかのその逆で表紙より中の絵の方が上手いパターンです。なので本を閉じる理由がない!!どんどん読めちゃう!!おもろい!!!!!
    ぜひ読んでみてください。
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  • 営業ですから

    ミユキ蜜蜂

    この先生、なんとBLもいけます。
    ネタバレ
    2026年3月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 名作【なまいきざかり。】で有名なミユキ蜜蜂先生が描くBLです。
    少女漫画好きでなまいきざかり。を知らない人は居ない、それくらい少女漫画界で有名な先生のBLってどんな感じ?と思ってこのレビューを開いた方もいるでしょう。そんな方に一言申し上げます。『ミユキ蜜蜂先生はどんな土俵に立っても裏切らないッ!!!』これに尽きます。ずっと少女漫画の世界で育ってきた方も多いことでしょうから、BLというまたひとつ違う世界への敷居の高さのようなものを感じる方もいるでしょう。この【営業ですから】という作品はBL界における特殊なジャンル(オメガケーキなど)は一切入っておらず、普通の世界にいる普通の男の子2人の恋愛が描かれています。なので初めてBLにチャレンジする方もとても読みやすい作品だと思います。
    ミユキ蜜蜂先生の画力は私が力説しなくても周知の事実だと思うので、この作品について少しだけ。
    BLには攻めまたの名をタチと、受けまたの名をネコという2人で成り立ちます。少女漫画でいうとタチが彼氏でネコが彼女ですね。
    この作品はネコの廉が大学で目立ってチヤホヤされたいという邪な発想でタチの一清にタイトルにもある通り"営業BL"を持ちかけるところから物語はスタートします。みんなの前でいつもイチャイチャして場を湧かせていたある日、空きコマに廉が1人自習室でウトウトしているところに一清が来てキスをします。営業BLと言ってもボディタッチくらいで、キスなんてしたこともないですし、第一誰も見ていない部屋で一清からキスをしてきたことに廉は驚きます。しかし一清にはその場ではサラッと流されます。けどそこから鈍感な廉でも一清の自分を見るときの目に違和感を持ち始めて物語が進んでいきます。そこからは曖昧で親密な2人の関係とみんなの前での営業BLが同時に続きます。自分だけを大事そうに見てくれる一清、と思っていた廉だがひょんなことから女の子2人と遊園地デートすることになり、女の子を構う一清を見て廉の心がザワついて上の空になっていた時、園内を走る機関車にぶつかり(笑)そこで解散になります。その後一緒に家に帰った一清と廉ですが、まだ廉は自分以外を構った一清の行動にモヤモヤする心が晴れておらずそれをぶつけます。そこからはまあ、はい、読んでください。幸せが広がって大気圏突き抜けます。
    ありがとう、BL。
    ありがとう、ミユキ蜜蜂先生。
  • ナカまであいして【電子限定かきおろし漫画付】

    百瀬あん

    言わずと知れた名作
    2026年3月18日
    この作品はもう有名ですよね?
    本屋さんのBLコーナーに行ったら絶対この本の前で誰か立ち止まってる、そんな作品です。BL見ないんだろうなって感じの子にその子の友だちがこの本はヤバいよめっちゃいいよって爆語りレビューしているところに出くわすことも何回かありました。
    読んでみて損はさせない、これに尽きます。色んな作品、ジャンルの好みはそれぞれありますが、この作品を読んで「ん〜、あんまりかな。」っていう人は恐らく、私の主観でしかないですが見たことないですし、多分居ないと思います。絵は当然のことながら良いですし、ストーリーもいいです。漫画でよくある急にストーリー飛んで致し始めたぞどうした?みたいなこともないです。受けがツンデレっていいですよね。𝑺𝑶 𝑮𝑶𝑶𝑫。
  • ピットスポルム

    三上志乃

    この2人の人生を応援し隊
    ネタバレ
    2026年3月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ おすすめのBL作品教えてと言われたら毎回あげる作品が5つほどありますが、そのうちのひとつがこの【ピットスポルム】です。
    この作品はですね、、なんというか本当に応援したくなるんです。小田島(タチ)矢野(ネコ)の2人の恋愛模様で、2人は高校2年生になるのを機に寮のルームメイトになります。出会いは最悪です。2人の相部屋に矢野が荷物を持って入った瞬間小田島が女の子を連れ込んでイチャイチャしているところにバッタリ出くわします。イケメンモテモテで女の子を取っかえ引っ変え悪い噂が耐えないが実家が理事長でお金持ちの小田島、家庭が貧しく、努力して勉強し特待生として学校に通う生真面目な矢野。そんな2人の恋愛です。この設定だけ見ると絶対合わない2人だし、矢野のことを助けるストーリーだと思うじゃないですか。確かに矢野が小田島に助けられたことをきっかけに2人の距離が急激に縮むのは確かなのですが、関わりを深めるに連れて、小田島の孤独な部分などに触れ、気づけばお互いがお互いを支え合う関係になるんです。
    小田島の女関係大丈夫〜?って思うじゃないですか?大丈夫です。小田島、矢野のことしか見えてません。矢野ファーストの小田島です。矢野に元々いた友だちとの時間やなかなか会えない家族との時間も大切に確保してくれます。営みのときも矢野のことを本当に愛おしそうに見てくれます。
    小田島にあんなに愛される矢野、、、ウラヤマシィッ!!
  • 幼馴染じゃ我慢できない【コミックス版】

    百瀬あん

    1番好きなBL作品と言っていい。マジだよ
    ネタバレ
    2026年3月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ これはほんとに私をBL沼に引き込んでくれた作品であり、【幼馴染】というジャンルが自分は好きなんだと気付かせてくれた作品です。本当に、語彙力がなくて申し訳ないですし、もう有名な先生の作品なので読んだことある方も多いと思いますが、今買うのを迷っていてこのレビューを見た方は、生活に回すお金に困っていなければ買ってください。損はさせません。
    私は百瀬あん先生のナカまであいしてという作品を始めに読みました。そこでこの先生の絵にハマり、この作品にたどり着きました。ナカまであいしても言わずと知れた名作ですし、私も大好きな作品の1つです。しかし、私はどちらか1つを選べと言われたら恐らく幼馴染じゃ我慢できないを選ぶと思います。幼馴染にも色んなジャンルがありますよね。オフィス系、オメガバ、ケーキバース、獣人など数え切れない程のジャンルが。当作品は幼馴染系で、本当に日常の中に溶け込む2人の恋愛模様を見ることができます。アオ(ネコ)りょうた(タチ)の2人の恋愛模様で、性格は真反対だけど小さい頃から何をするにも一緒で、家族ぐるみで仲がいい2人です。りょうたはずっとアオのことが好きで、それにアオは一切気付かずアオからの誘いで大学生の時にルームシェア生活を始めます。その生活の中であることをきっかけにりょうたの気持ちに気づき、2人の関係が進展していきます。ちなみに、進展のスピードは割と早く、1巻の序盤にはりょうたの気持ちがバレますし、キスもします。そこからアオが自分以外の人間とりょうたが交流しているのとかを見て自分が嫉妬していることに気づき、なんやかんやあって最終ステップ(察して)は1巻の後半にしてくれます。読書としてとてもありがたいです。展開は早めですが、なんでいきなりこうなった!?みたいなトンデモ展開はなく、自然な流れでくっつくので、脳が自然に理解してくれます。厄介な邪魔者が出てこないのもこの作品のいい点です。みんないい人です。
    本当に読んでいる間ずっと集中が切れないまま読み切れる作品で、何度も読み返していますし、この2人の世界にグッと惹き込まれます。この作品に出会う人がもっと増えてくれますように。