昔からのご近所の幼馴染。美形の双子・晃司(こうじ)と宗司(そうじ)、そして世話焼きな社会人・秋(あき)。秋は学生時代に双子の家庭教師を務め、晃司と宗司を本当の弟のように可愛がってきた。しかし、成長した晃司と宗司は秋に劣情を抱いていた。今日は三人だけのパーティー。部屋を派手に飾り、ケーキを囲んで双子の進学を祝う中、秋は教員を目指すという決意を明かす。経済的な理由で大学を諦め就職していた秋が、ようやく夢に挑戦すると語る姿に、双子は表面上は祝福する。しかし、心の中では嫉妬が湧き上がる。「秋は俺たちだけのセンセイなのに……」酒が進み、秋が酔って頰を赤らめた頃、部屋の空気が一変。晃司と宗司は秋をベッドに導き、妖艶な微笑みで秋の身体をまさぐり始める。最初は戸惑う秋だが、美形双子の熱い愛撫に次第に身体が火照っていく。晃司と宗司は「秋は俺たちだけのものだ」と囁きながら、甘いお仕置きプレイで秋を弄ぶ。オリジナルボーイズラブコミック