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ブッダ 10巻

通常価格:
300pt/330円(税込)
(4.9) 投稿数20件
ブッダ(14巻完結)

作品内容

独自の解釈で描かれた、手塚治虫版ブッダ伝です。シッダルタは、ヒマラヤ山脈のふもとカピラヴァストウで、シャカ族の王・スッドーダナの長男として生まれました。けれども、生後7日目に母マーヤと死にわかれ、叔母のパジャーパティに育てられました。その後、16歳でヤショダラと結婚し、一子ラーフラをもうけますが、人生の根底にひそむ生老病死の問題について考えるようになり、29歳のとき、すべてをなげうって出家します。やがてピッパラの樹の下で悟りを開き、以後、ブッダ(サンスクリット語で”目ざめた人”という意味)と名乗って、インド各地をめぐる説法の旅を続けるのでした。

作品ラインナップ  全14巻完結

レビュー

ブッダのレビュー

平均評価:4.9 20件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 読みごたえあります
    AshNYさん 投稿日:2015/9/30
    昔読んだ作品。 お釈迦様の事はあまり詳しくはなく、どちらかというと神に近い存在。でもそのお釈迦様だって人間。この作品を読む事で、身近に感じたし、だからこそ改めて考えさせられる事があった記憶があります。 一読の価値ありです。いや一読じゃな くて何回でも。読めば読むほど感じる部分があるはず。 もっとみる▼
  • (5.0) 読む度に深みが増します。
    【愛】さん 投稿日:2014/5/9
    「人間とは、世界とは、死とは何か」「なぜ人は生きるのか、どう生きるべきなのか」「この世は争いが絶えず、強い者が生き残り、弱い者は虐げられる、そんな世の中なのだろうか」「死を恐れぬためにすべき事とは何か」その答えがこの漫画本に凝縮されています 。初めて読んだ高校生の頃から今まで、何度となく読み返すたび、新たな発見がありました(時には恋愛の悩みにブッダから学んだことを活かしたこともあります笑)きっとまた数年後に読めば、今までと違った気付きを得ることができるのでしょう。この作品から、色んな問題提起をしたり、その答えを自分なりに読み解くことも出来ますが、ただの物語として普通に読んでも、とても面白い佳作です。 もっとみる▼
  • (5.0) ハードカバーだと
    ドロップスさん 投稿日:2014/5/4
    全8巻です。お釈迦様が80歳まで生きたからです。小学生の頃に父の書斎にあったので読みました。最初のお話から感動した事をあれから20年以上経った今でも覚えています。不朽の名作だと思います!!
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