I’ll ~アイル~ 1(浅田弘幸 )の注意事項

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I’ll ~アイル~ 1

606pt/666円(税込)

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181pt/199円(税込)

作品内容

【ページ数が多いビッグボリューム版!】高校入学目前に、ある中学校で行われた3年生最後の出場となるバスケの試合。そこで二人は出会う…。バスケ一家で育った“エリート”の柊仁成と、天性の跳躍力を持つ立花茜。だが二人に共通した思いは、高校ではもうバスケはやらないということだった…。が…。

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レビュー

I’ll ~アイル~のレビュー

平均評価: 3.7 21件のレビューをみる

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高評価レビュー

バスケ×青春といえば。。。
私の中では青春バスケマンガといえば、の作品です。ちょうど高校時代に読んでいたということもありますが、淡く柔らかな表紙絵と意外とギャグ多めの本編と、ライバルと恋愛と、スポーツと成長と。。。焦燥感と万能感が入り乱れる感じがまさに青春!というかんじで。熱血!!よりも少しダウナーな感じを求めるならぜひ『I'll』をどうぞ(笑)
最初は表紙の絵に惹かれて手に取った記憶があります。それで本編を読んでみたら。。。あれ?イメージと違うぞ、と(笑)思ったよりギャグ多めで、儚げなキャラかと思えばめっちゃくっきりはっきりしてるぞ、と(笑)でも読んでいるうちにクセになって、今では、というか今でも心に残る1作になっています。
ストーリーとしてはけっこう王道です。2人のバスケ少年が出会い、ライバルとなり仲間となり。。。特徴としては人間関係のいざこざや悩みをバスケをすることで解消していくというか、バスケの試合の展開が人間関係とリンクしていくような展開が多いことです。
それから、女性キャラがいい味出してます。主人公の幼なじみやその友だち、監督や母親などが、ただの『少年マンガにおける女性キャラ』的な役割ではなく、ストーリーにちゃんと組み込まれているというか、浮いてないのがいいです!
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2025年11月30日
思い出補正入り
スラダンとかぶる要素がありつつも、独自の世界観を確立しているので気にせず読めて面白い。ゴリゴリのスポーツマンガじゃないけど、10代の葛藤や成長を感じて切なくなる。ゴリゴリじゃないからこそ人に焦点が当たりやすいのかも。
手が出るとことか現代の高校生像とは異なるから共感は得ないだろうけど当時としては有りだと思ってる。まだ学校に不良がいて原付で廊下爆走してた時代。田舎じゃ暴走族も活発。そんな平成初期。
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2件
2020年12月10日
大好き!
連載当時、スラダンが凄く人気で、でも全然比較されなかったのは、バスケが主軸であるのに対し、こちらはバスケを背景に友情をテーマにしていたからだと思います。
この作家さんは、蓮華も大好きです。
テガミバチは人気でしたが、私はI'llのような作品をもっと描いていってほしいです。
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3件
2017年11月13日
人間関係が好きだったなぁ
レヴュー評価低いですが、私は大好きでした。登場人物それぞれの物語に感動したり、泣いたりしながら読んでました。茜にはたまにイラッとするけど、菫との関係性はいいなぁとほっこりします。絵も話が進むにつれてすごく綺麗になってきて作者さんの成長も感じます(笑)
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3件
2016年1月13日
青春っていいな
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ なんかこう雰囲気のある青春漫画って感じ。バスケ漫画だけどバスケ関係ないところの日常とか人間関係とかも描かれてる。綺麗な絵も相まって素敵な漫画。
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1件
2024年10月31日

最新のレビュー

90年代の空気と共に味わう青春群像劇
ジャンプ系のバスケ漫画といえば「スラムダンク」「黒子のバスケ」を思い浮かべる人がほとんどでこの作品を挙げる人はあまりいないと思われる。連載していたのが今はなき月刊少年ジャンプというマイナー誌だったこともあって知名度低め。作者についても「テガミバチの人」という認識が多数派であろう。スラムダンクや黒子のバスケほどキャッチーなキャラデザでもなければ派手なバスケ描写もない。実際、バスケそのものよりバスケ部を中心とした登場人物たちの人間ドラマに重きが置かれている。写実的に描かれる国府津の街並み、作者のセンスを反映したファッションや音楽などのサブカル描写、それらが醸し出すソリッドな90年代の空気を味わえる青春群像劇として、特にその時代に多感な時期を過ごした人におすすめしたい。
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2026年5月30日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

二人の出会いがバスケ部に旋風を巻き起こす
設計 : ノラ (シーモアスタッフ)
中学最後の試合で、バスケを辞める決意をしていた立花茜。しかし、対戦校で途中出場してきた選手・柊仁成のプレーに圧倒されます。それが引きがねとなってバスケに心残りができてしまった茜…。時は流れ、春になり、高校生となった茜は高校で仁成と再会します。序盤では、スポーツを題材にした恋愛漫画?と思えてしまうような雰囲気もありますが、実はこの作品…それぞれ別の理由でバスケを辞めるつもりだった男子二人の物語。高校生になってからの出会いがきっかけとなり、茜と仁成の考えが変わるようになります。いい意味で予想を裏切られる展開に思わず驚かされますが、今後彼らがどうやってバスケに戻るのか、どんな風に活躍するのか、とにかく楽しみでなりません!集英社『月刊少年ジャンプ』にて連載されていた浅田弘幸先生の少年漫画です。バスケを辞めようとしていた茜と仁成…。高校生になった彼らが、再びバスケに奮闘する姿を購入して確認しましょう!

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