天涯の武士(2)(木村直巳 )の注意事項

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作品内容

国内の不穏な情勢の中、薩摩の巨魁・西郷吉之介も静かに動き出そうとしていた。さらに西欧列強による干渉を受けながらも、小栗上野介が目指す「自立した強い国」への第一歩「造船所建設」に向けて小栗の戦いは続く!!

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天涯の武士のレビュー

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小栗や水野など有能な幕臣は倒幕派にことごとく左遷させられむごい最期を迎えた。残ったのは薩長や欧米に魂売った無能ばかり。本当勝海舟は余計なことばかりした。龍馬暗殺犯はやはりどう考えても討幕派ですね。倒幕じゃなく討幕したかった側。
刃向かう者はこのようになると会津を見せしめにし、みな本音が言えなくなった明治、明治維新は血が必須の共産革命そのものだったではないかと。コロナ禍の今も似たような空気が怖い。
欧米化することが近代化だと勘違いした明治政府のおかげで間接的に欧米に植民地支配されたんですね。やたら西洋礼賛したがる日本の自虐史観は戦後からではなく明治から始まっていたのだと確信しました。
小栗たちが描いた近代化した日本が見てみたかった。歴史に学ばねばと考えさせられた本だった。
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4件
2021年5月16日

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