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ふたがしら 1
少年マンガ
ふたがしら 1
7巻完結

ふたがしら 1

690pt/759円(税込)

クーポン

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作品内容

時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!? 『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

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ドラマ化

「ふたがしら」

【出演】

出演:松山ケンイチ 早乙女太一

【公開日】

2016年9月17日

レビュー

ふたがしらのレビュー

平均評価:4.4 18件のレビューをみる

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高評価レビュー

二人の男の不器用な関係
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ オノナツメ先生の作品は昔から大好きです。
何とも言いしれぬ雰囲気がさすがです。
今回もいつも通り、完全にスッキリさせてくれる訳ではなく、少々のわだかまりが心に残ります。
しかし、不思議なことにオノナツメ先生の残す不思議なわだかまりに不快感はございません。
不器用な二人のお頭。
たくさんの失敗と衝突を繰り返し学んでいきます。
犠牲はとても大きなものでした。
成長し目的を成し遂げたにもかかわらず、大きな目標を叶えてしまったことにより次の目的地がわからなくなる。
しかし、何歳になっても二人は2つで1つなのでした。
仏と鬼のふたがしら、最高でした。
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0件
2019年1月7日
弁蔵と宗次。
性格の全く違う二人の盗賊が主人公。お互い自分との違いを感じつつも、その存在を心のどこかで気に掛けている。酒好きで漢気あふれる弁蔵と、仕事はできるが周りと距離を置く宗次。二人が歩む道の先には何が待つのか。
また二人を取り巻く周囲の人たちにも注目。彼らが抱えているもの、二人との関わり方、それらの描写も丁寧に描かれているように感じます。また時を経る中で、周囲の環境の変化によって否応なしに変わらざるを得ない二人の姿には切ないものがあります。
オノナツメさんの絵のタッチは好みが分かれるでしょうが、個人的にはこのドライな感じがすきです。
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2件
2017年7月14日
双方を知り媚びぬ2人の関係に胸躍る
「さらい屋五葉」というアニメでこの先生を知った。話の筋は伏線が3つ4つ有って読み手を懐柔する。絵と空間、これを操って読み手の裏を掻いて色気を出す。コミックを読んだのは初めてだったけれど虜になった。スルメのように 後から、後からジワジワと出てくる味わいに、次へ次へと手が伸びる。湧いてくるワクワク感と、びっくり箱の楽しみに 胸を撫でると、早鐘を撃つ心臓が実証する面白さ。私にとっては、池波正太郎先生の「鬼平犯科帳」にも並ぶ秀逸作品。現代モノなら西村京太郎先生の「十津川警部シリーズ」。
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1件
2019年11月28日
さらいや五葉
が、好きで 宗次の昔の話しと知り読みました。まさか徳次郎さんがアレだったとは。
おたつや芳さん、悲しいこともあったけど、二人は何をなしたのか。
絶対的正反対の二人の頭が
目指したものとその後哀愁
これが政にイチに梅に仙さんに(さらいや五葉)
話しがつながっていくんだと感慨深い
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1件
2021年4月7日
盗賊
今までオノ・ナツメ先生は「ACCA13区監察課」や「レディ&オールドマン」など欧米人が映える絵柄と思っていたが、意外にちょん髷がこんなにストンと入り込むとは思いませんでした。ストーリーも粋とニヒルな感じの盗賊が格好良く描かれており面白いです。
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1件
2019年5月14日

最新のレビュー

惚れた…ハァァ好きだわぁ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 血なまぐさく泥くさく匂い立つような絵を描く。セリフがなくても殺気が伝わる緊迫感、消える命、苦渋に歪む顔、一転して束の間穏やかな空気に包まれて…。すごいな、ハラハラドキドキさせられっぱなしで面白かった。
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1件
2024年5月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

おぬし、只者ではないな
広報:あずき(シーモアスタッフ)
兎に角かっこいい!!!オノナツメワールド全開です!オノナツメ先生といえば他にも「リストランテ・パラディーゾ」「さらい屋五葉」等も御座いますがこちらの「ふたがしら」は上記の「さらい屋五葉」で脇役だった人物、弁蔵と宗次を主人公とし、過去を描く新シリーズになっています。粋だがしかし、悪党という二人組みが大きな事を成していく雰囲気がなんとも堪らない味を出し、これぞ正に江戸活劇という作品です。絵の感じもバッチリかつ話の運びもよく、読みやすさから引き込まれること間違いなし!また、松山ケンイチ、早乙女太一、成宮寛貴という豪華俳優陣によるドラマ化も決定。是非この機会にお手に取ってみてはってみてはいかがでしょう?

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