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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

通常価格:
500pt/500円(税抜)
(4.4) 投稿数15件
志乃ちゃんは自分の名前が言えない(1巻完結)

作品内容

“普通になれなくて ごめんなさい”ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まる――。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

志乃ちゃんは自分の名前が言えないのレビュー

平均評価:4.4 15件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 志乃ちゃんが可愛い
    ゆきさん 投稿日:2019/9/15
    志乃ちゃんが可愛いし、話も良かったが、押見作品にしては物足りなかった。話が短過ぎるのかな。

高評価レビュー

  • (5.0) 勝手に涙出てた
    あちゃこさん 投稿日:2019/8/24
    押見さんの作品が好きなんですが 全然他の作品と違いました とにかくいろんな人に読んでほしいです
  • (5.0) 吃音症・緘黙症
    こばやまとさん 投稿日:2019/2/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 巻末のあとがきで、作者さん自身が「吃音症」だったと述べられてます。この作品を読んでる間は、しのちゃんは「緘黙」なのかな、と思っていたので、しのちゃんも「吃音症」なのでしょうか。当事者はとても困っているのに、なかなか周囲に理解してもらうのが難しいです。しのちゃんは友だちができて、すれ違ったりもするのですが、大きな一歩を踏み出していきます。作者さんのしのちゃんへの愛を感じる作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 多くの人に読んで欲しい名作。
    cmor3さん 投稿日:2018/6/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 私の小学生の子どもも吃音があるので、こちらを読みました。強く心を揺さぶられ涙が止まりませんでした。 ラスト、大勢の前で吃りながらも堂々と発言した志乃ちゃん。 私の子どもも、吃りながらも胸を張って、壁を乗り越えて、自分の人生を生きていって欲しいと思いました。 誰にでもコンプレックスはあります。多くの人に読んで欲しい、全ての人を勇気付ける名作だと思います。 映画も家族で見に行こうと思います! 続きを読む▼
  • (5.0) すごく
    ぺいさん 投稿日:2017/5/20
    好きです。 言葉が出ないって辛いな。 ちゃんと話せるというのは尊い。
  • (5.0) 素敵な内容。すぐ読み終わった
    matsuda takashiさん 投稿日:2017/2/28
    特殊な事例だけど、誰にでもありそうな悩み・葛藤。障害やコンプレックスがあっても言い訳にしなければ人生は良くなる。(可愛いさに救われてる部分もあるだろうが健常者も同じ) 一巻で終わるのが勿体無い、もっと読みたい。

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  • 吃音少女の学園青春
    「漂流ネットカフェ」「惡の華」などを手がけた押見修造先生の作品です!吃音症を抱え人前で上手く話せないことに悩んでいた大島志乃と、音楽好きで歌が下手な岡崎加代が高校で友人関係になります。学校生活を送る上でコンプレックスに向き合う姿勢や成長をリアルに描いています。実写映画化もされています。
    やよい
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