たまたまレビューのパワープッシュ作品を覗いてみたら「うわー懐かしい!」としまい込んでいた1巻を引っ張り出してきました。
テイルズシリーズは10年以上前にハマってPS2とPSPでプレイできるシリーズは多分全部プレイしてるはず。特にLが大好きでした。
シリーズによってはアンソロジーも集めていたので喜来ユウ先生は独特の絵柄とギャグセンスでお名前を覚えた作家さんのお一人でした。
さて本作は1巻のみの感想になりますがシリーズのキャラクターを敵味方満遍なく出演させて、プレイした人でしか書けない小ネタも入っていてシリーズファンなら楽しめると思います。
ただシリーズキャラをたくさん出すのを一番にしてるためシリーズを超えたキャラとキャラの絡みは薄め。ご自分のタッチを大事にされているため特に未プレイ作品はキャラが誰かわかりにくいと思います。
1巻ではTV:04シルエットクイズの第4問のネタがとにかく好きで紙本を残してたんだったと思い出しました。
電子になってると場所を取らずに置いておけていいですね。テイルズ系は各社がアンソロジー出してたはずなのでそこら辺も電子になってるといいなあと押し入れに大量に眠っているアンソロ本を発掘して思いました笑