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今月(8月1日~8月31日)
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シーモア島
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細部に囚われない全体の力




2026年8月4日可愛い女の子たちの学園生活と拷問というおよそ結びつきそうもないものが組み合わせられてユニークな面白さを作り出している。発想の勝利だ。
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残されたものの意味




2026年8月3日タイトルから想像できる人もいるかもしれないですが動物学にフィーチャーした学園ものです。雑学的な描写とストーリーが密接に関わり合っていておもろいのが素晴らしい。
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広い横の感動




2026年7月31日恋愛というものがもつ切なさ、そして力を描き切った作品ではなかろうか。繰り返しの中で一人の女人への想いが照らす道のきらめきといったらない。
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清らかなアルグロ




2026年7月28日RPG的であり、また読者の参加性もあるというきわめてユニークな一作。このようなものが一つの作品として成り立っているのが素晴らしい。
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大きなエネルギー




2026年7月26日兄と妹の絆で強敵や難題に挑んでいく姿が愉快であり、また爽快である。そこには何か今までには描かれていなかったエネルギーがある気がする。
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相手にする若く熱い力




2026年7月23日スペースオペラとして銀河英雄伝説を彷彿とさせるが、そこに独特の諧謔が加えられているのが本作だと言っても大きく外れてはいないだろう。つまりは名作なのだ。
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【合本版】愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 全3巻
鎧を脱ぐ



2026年7月22日恋愛というものの力というのは何ともすごいと思わされた。他のものを等閑にしてしまうようなパワーは、ひょっとしたら文明の原動力なのかもしれない。
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スポーツものの類縁




2026年7月21日スポーツものにラブコメの要素がある、逆ではない。そのバランスが良い。中核にある熱さやカッコ良さと頬の緩むラブコメ描写とのマリアージュである。
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核心の生まれるところ




2026年7月20日いわゆる異世界転生ものであるが、描かれているのは生きるということの意義だ。思いどおりにならない中での生き方が端から原まで記されている。
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原から究へ




2026年7月19日ボーイミーツガールはいつだって我々に熱さと切なさを与えてくれる。不完全な者たちが前へ勇気をもって進もうとする姿はそれだけで感動的なのだ。
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二つの空間




2026年7月18日ファンタジーの面白さの一つには、見たことのない世界がロマンとリアリティをもって描かれていることにあると思うが、本作はその点で素晴らしい出来である。サイコー。
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悪が予め防ぐ




2026年7月14日大切な人を守るため孤独な戦いに身を投じる男の姿に泣ける。しかしそこにあるのは悲壮感だけではない。前向きなエネルギーというべきものが本作の真価である。
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