ネタバレ・感想あり刑事と検事のあぶない関係のレビュー

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同級生の再会
ネタバレ
2019年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同級生であるが、急な転居で離れ離れになった親友が10年後検事と刑事になって再会。事件を解決後高校時代の思いが成就。どっちが抱かれる方なのかとドキドキしましたが そうきましたか!って 面白かったです。
んー期待通りの?
ネタバレ
2017年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10年来の友人との再開、それは刑事と検事として。事件絡みながらも(簡単な推理モノ)10年前に欲情したことなんかも思い出し…最後には相思相愛なんだけど、途中でコレは!と思った通り友人は攻めの♂方でしたね(笑)同僚相方の想いも同じくなんだろーな~その辺り無くてシヤッとENDされてたのが残念でした。
重大なネタバレを本文に書いているよ!
ネタバレ
2026年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ みだらシリーズと構成の似た作品です。行きつけのゲイバーにいるのは雅さんという方で、全くの別作品として生まれたようでしたが、これこの一冊きりで続かなかったみたいね。残念!
事件はいつも通り面白かったです。殺された被害者に残された意味ありげな1/3。2日とあげずに殺人事件が起こり、2/3と刻まれた被害者が現れて、連続殺人としての捜査が始まり、その過程で昔の旧友と刑事検事として再会します。めちゃくちゃおいしい関係!
うーん、続かなかった理由としてはやっぱり最後にどっちが受けか攻めかみたいに揉めたところがちょっと…だったのかなーと思わなくもない。学生時代からの腐れ縁ケンカップルとも違うみたいだし、というかそこまで椎名との関係もまだ語られていない段階で、揉め方もイマイチ面白くなかったかな〜…うーん……
続いていたら次は大也が攻めになったとか私は良いと思いますけど、リバ地雷な人昔よりずっと多いイメージあるので受け入れられない人多そうだ。まず椎名が綺麗で色っぽくて、夢に出てきた椎名は泣いていて庇護欲やら欲情を誘われて…という描写があったので、椎名が攻めだと思って読み進めるのはちと難しいかも。
大也が受けもまあ良いんですけど、それ以上に椎名が美しく大也の腕の中で身悶えるシーンが読みたかったので、それも星下げた理由の一つです。そこは私の先入観によって作品の面白さを芯から楽しめなかった作品です。ずっと好きだった、ずっと大也に抱いてほしかった…みたいなこと言ってくれると思ってたからズコーってなっちゃったごめんなさい…
まあ、どっちが攻めで受けでも愛し合う2人が見れたのはやっぱり良かった。
涼真も大也のこと好きみたいだったけど、やっぱり大也のこと抱きたかったのかな?なんか攻め視点からは大也ってどういうふうに見えてるのか教えて欲しいわ。そしたらもっと萌たはずだから!
涼真と椎名って表でバチバチにやり合うというより、静かに闘志燃やしてそうで真剣みがあるんだよな。とにかくこの一冊で書ききれていないことめちゃくちゃありそうなんで、ここでおしまいなのもったいない。脇役で出てきたお嬢とかも良い味出してた!
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刑事物好きな自分ですが。
2022年8月17日
元同級生で美形の検事もいいですが、鈍い主人公に好意を気づいてもらえない同僚涼馬がいいコンビなのに報われなさすぎで不憫で気になっちゃって。バディもの好きなだけに単なる当て馬で残念。乳首チラ見せやバスローブなど検事の思わせぶりな態度があまり好みでなかったからかも。
まあ
ネタバレ
2024年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 概ね楽しめたけど仲良しの相棒が当て馬になってちょっと残念だった。
バディもの好きだからそこで恋愛感情チラつかされると気がちってしまう。
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警察モノ
2017年6月22日
連続殺人事件を解決するため奔走するなか、微妙に変わって行く二人の関係..事件が主軸の展開で楽しめました。
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作家名: 愁堂れな
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 講談社
雑誌: 講談社X文庫