ネタバレ・感想ありハサミ男のレビュー

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噂通りの!
2025年3月24日
おすすめで読んでみてのですが、ホント読んで大正解!最後に、うわー!そうなるのかー!と唸っちゃう面白さ、真相に辿り着いた時の爽快感はすごい!すき!推理小説が好きな方は絶対読んでほしい!
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好きです
ネタバレ
2022年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品も大好きです。
この作品から、作者さんの他作品に手を伸ばしました。

キモの部分は最初からわかってしまったのですが、それだけではない部分もあり「おー」と心からおどろきました。

たまに見返すくらい好きな作品です。
絶対騙される!
ネタバレ
2024年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 叙述トリックで検索すると必ず挙げられる一冊で前から気になっていました。叙述トリックと分かって読んでいるのにすっかり騙されてしまいました。「先入観」に見事騙されてしまった。途中なんとなく不自然な箇所はいくつもあったはずなのに。改めて読み返しながら「なるほどここか」と納得しつつ答え合わせをする作業もまた楽しかった。本書で一番不気味だったのはシリアルキラーの本当の人格や殺人の動機などがさっぱり見えてこなかったことです。皮肉屋な「医師」とのやり取りは軽妙で面白かったけど、どこからが狂気でどこまでが怪物なのか。結局本人の内面にはたどり着けないまま終わってしまっているので、そこがなんとも言えず不気味でした。そして最後のシリアルキラーの一言。あまりのホラーなエンドにゾッとしました。シリアルキラーが今後どうなっていくのかぜひ読みたいところですが、作者様はもう亡くなられているのですね。残念です。
好きです
2024年12月5日
あれも伏線、これも伏線、えっこんなところも?
先が気になり、どんどん読み進めていって、あっという間に読み終わってしまった。
好きな作家見つけたぞ!と思ったのに既に・・・残念・・・
でも残された他の作品も読んでみたい。
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度重なる伏線
2018年8月27日
いやぁ、面白かったです!!!
度重なる伏線と驚愕のラスト!
たった今読み終わったばかりですが、真相をしった今からもう読み直したいです。
是非おすすめです!
なかなか
2016年11月4日
読み返すと面白い
推理小説の醍醐味を味わえる作品です
ぜひ読んでみて下さい
まさにミステリー
2019年4月29日
ずっと気になっていたが、暗そうという理由で読むのを躊躇っていた小説。
しかし、蓋を開けてみればなんと面白いことか。
自分がミステリーにハマルきっかけにもなった作品である。ぜひ、一度読んでみてほしい。
噂どおりのどんでん返し
ネタバレ
2019年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ どんでん返しの作品が好きで、有名な作品なので読んでみました。
主人公の一人称、服装、言葉遣いや行動など、ここがポイントだな、ミスリードされないように、、と気をつけて読みました。
が、やっぱり騙されました!
最後まで読んで納得。とても面白い。
タイトルも大事なポイントだったんですね。
わかってしまった。が!面白い
ネタバレ
2026年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭からこれは刷り込みによるものなのではないか、実はこうなのではないか?と思って読み進めて、小さな違和感を拾っていった結果、やはりそういうことかという読後感でした。
少女が会っていた人物も、あの人なんだろうと予測していてその通りでしたが、少女の行動の意味や背景にある闇を深読みしていた部分ははずれた。ただそういう人間だったということ。
事件を起こした人物や被害者に理由や背景を求めてしまう読者の意識そのものを突かれ、ハッとされられた。
後半無能だと思っていた刑事たちの裏の行動に1番驚かされた。
終わり方も非常に良く、大きな叙述トリックには騙されなかったが、面白い作品でした。
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理解したつもりになることへの痛烈な皮肉
ネタバレ
2026年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 猟奇殺人犯自身を語り手に据えるという倒錯的な構図が、本作を単なるトリック小説以上の領域へと押し上げている

物語は事件の謎を追う一方で、動機や人格を巡って周囲が勝手に意味付けを施す人間の滑稽さを、冷ややかに、しかしどこかユーモラスに炙り出します
複数の視点が交錯し、同じ現実が微妙に歪んで再提示される構成は、読み手の認識そのものを揺さぶる仕掛けとして極めて有効?
終盤で明かされる真相は派手な驚きよりも、これまで読んできたページを静かに書き換えていくような後味を残す‥

叙述トリックの巧妙さに目を奪われがちだが、その裏にあるのは「理解したつもりになること」への痛烈な皮肉であり、そこにこそ本作の不穏な魅力がある
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映画化されているものの…
2019年11月24日
映画化もされている本作ですが、その映画を観ていない立場からすると「一体どうやって?」と疑問に思わずにはいられません。小説だからこそ成り立つトリックで、とにかくネタバレ注意で読んだ方が良い作品です。
ネタバレ
2019年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 見事に騙されました!!!凄い!!!
面白かったかと言われると可もなく不可もなくでした、私には。
あの人がアレです、だからどうした?
2025年5月17日
一昔前にやたら流行ったけど、正直トリックはさほどでもないような。これくらいのものにも皆が驚いてくれる時代だったのかなって。ただ本作で使われているトリックなら鮎川哲也とかの短編にもあるから、別に真新しいわけでもないのだが。なにが評価されたのか謎な一冊。
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